ebekoの日記

割と運任せに生きています。ゲーム攻略を書いたり、日常を書いたり。 私の好きなものについて語るための場所です。

省エネで生きたい

ebekoです。


DMMブックスで全書籍が70%引き(初回購入者限定)になるクーポンをもらえる、というニュースを聞いた。そしてクーポンをもらうことが出来たので本を探している。

今まで電子書籍は買ったことがなかった。



ただ私の中では迷いもちょっとある。私はわざわざネットにつないでまで、スマホを手にしてまで本を読むタイプではないということだ。

正直な話、漫画とかなら漫画喫茶でも読めるうえ紙媒体で読みたい。固めの本なら割と図書館に置いてある。資格試験のテキスト系は値段が張るからお得だけど、書き込んだりしたいからやはり紙媒体が良い。


でも70%は安い。どうしようか悩んでいる。 1000円の本でも300円。下手すりゃブックオフ以下。
タガが外れたら、限度の100冊まで買ってしまいそうだ。



なにがすごいって、期間限定セールで50%引きになっている本も対象なのだ。「高い割引率の方を適用(この前ある店で言われた)」なんてケチなことを言わず、合計で85%引きにしてくれる。

さすがDMMである。




そのうちDMMも不動産事業とかに参入したら、大変なことになるんじゃないだろうか。

「5000万円の土地が、初めてのご購入者に限り、今だけ1500万円!」「都心の家が2億円の所、6000万円!」なんて。不動産業界に大きな衝撃を与えることだろう。

お菓子業界でもいい。「カロリー70%オフ!」「おいしさ70%カット!」「製造費用70%削減!」。とりあえず、なんでもカットしてアピールしていけば良い。


美容室なんか開いたら「サービスで、注文より7割多くカットしときました!」だ。パーマをかけて帰るはずだったのに、気づいたら丸坊主



あとはこのキャンペーンの理由が、資金繰り悪化に伴う投げ売りとかじゃないことを祈るだけだ。



 



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ebekoです。


私がよく聞くラジオに、STVラジオの「ごきげんようじ」がある。
北海道では知らない人はいない、木村洋二アナがパーソナリティ(STVだと「お相手」という)のラジオだ。

ローカル局アナながら、ラジオレビュー本ではトップにインタビューが載るほどの存在。
ぴったんこカンカンに大泉洋が出る時、まれに見ることが出来るのでぜひ見てほしい。

あるいは東京でも「1×8いこうよ!」というテレビがやってるはずだ。




さてそのラジオのコーナーの一つに「マルちゃん突撃!イントロクイズ」というのがある。
名前から推測できるだろうが、赤いきつねとか出してる東洋水産がスポンサーだ。

イントロクイズに挑戦してもらい、正解者には東洋水産の商品をプレゼントするコーナーである。


ただし基本的に商品をプレゼントしなきゃいけないお約束なのか、なんとかして正解させる。
そのため、分からなかったときの誘導がまあすごい

例えばイントロクイズと言いつつ、2回目でもう歌詞が入る直前まで流してくれる。
イントロというか前奏クイズ。




今回の誘導はすごかった。答えは沢田研二の「コバルトの季節の中で」という曲。
「勝手にしやがれ」「TOKIO」などと比べると、ジュリーの中ではマイナーな曲だ。

挑戦者は、曲自体知らないようで一文字も出てこない。
分からないので、黙ってしまった挑戦者(そりゃ普通の人だもの)。

さてその対応。



木村「最初の文字が、コですね」
挑戦者「コ……?」
木村「難しいですかね、コバルトの……?」
挑戦者「コバルトの……(黙る)」
木村「春夏秋冬のこと、何と言います?」
挑戦者「……季節ですかね」
木村「そうです、季節の中……?」
挑戦者「中……?」
木村「あとひらがな一文字です」
挑戦者「中に?中へ?中を?」
木村「だぢづ……?」



そして正解。
もうイントロクイズやらなくて良いだろ。答え教えてんじゃねえか。



 




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ebekoです。


「虫歯のこどもの誕生日」という歌をご存知だろうか。みんなのうたで歌われていた童謡だ。
♪明日の朝は、僕のお誕生日、という歌いだしで始まる。

明日が楽しみなんだけど、虫歯が痛くてたまらない、という葛藤の歌である。
二番には「俺が何をしたっていうんだ」という叫びまで出てくる。

そんなもん、「歯を磨かなかった」の一言なのに、それが分からないのがこどもらしい。 
しかも前歯を虫歯で失っている模様。こいつ歯磨く気ゼロだろ。磨きやすい前歯が虫歯って。




ところで今気になっているのは、そこではない。他の部分だ。
歌詞の中に「友達を呼んで 甘いお茶を飲もう」とあるのだが、そこが引っかかる。

この部分が私にはよく分からない。ジュースでもカルピスでもなくお茶。
なんでここだけ、ちょっと上流階級感出してるのか。前歯ねえくせに。



甘いお茶ってなんだろう。爽健美茶とかか。
でも「お茶の中では甘い」程度のものであり、別に子どもが誕生日に喜んで飲むものでもないと思う。

そこで「甘いお茶」で調べたところ、「甜茶」「甘茶」「ウス茶糖」が候補に出てきた。ただウス茶糖は静岡以外ではあまり見られないみたいだが。


どちらにしろ、ずいぶん渋いものを飲んでるんだなあと思った。前歯ねえくせに。



でも考え方によっては、紅茶(砂糖を入れる前提だと)も甘いお茶に含まれるようだ。
そもそも海外では甘いお茶がメジャーなので、相当の数がある。

子どもの誕生日に紅茶か。やっぱり上流階級っぽい。前歯ねえくせに。
いや、だとしたらそのまま「紅茶を飲もう」って歌詞で良いよなあ。

うーむ、わからん。
この歌を作った人が植物に精通してる人だから、捻った表現にしたんだろうか。



とりあえず、気取ってないでこどもはこどもらしくオレンジジュースやコーラでも飲んどけ。
前歯ないんだから。



 



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ebekoです。
本日は北海道では雪が降っていました。



政治経済の授業だっただろうか。有名な訴訟、事件での判決例をいくつか習った。
滝川事件(伊達判決)、砂川事件、長沼ナイキ訴訟あたりだと思う。

私は初めてこのワードを聞いた時、ちょっと興味を持った。
いや道民ならこれらのワードに多少なりとも「おっ」となったとはずだ。


なぜなら滝川、伊達、砂川、長沼ともに北海道に存在する地名だからだ

・滝川市→松尾ジンギスカンで有名
・伊達市→伊達時代村などがある、農業と観光の都市
・砂川市→めろんゼリーととうきびチョコで有名なホリと、バウムとおかきで有名な北菓楼がある。
・長沼町→上3つに比べるとややマイナーだが、温泉があり道央の人なら分かる。


授業でこんなに身近な地で起こった話が聞けるのか、という期待だったと思う。




だが、このうち3つは北海道に何ら関係のない事件だった

滝川事件は滝川さんの講義が問題になった事件だし、伊達判決は伊達さんという裁判官の判決。砂川事件は砂川町(現・立川市)で起きた事件である。

長沼ナイキ訴訟だけは、本当に北海道の長沼町で起こった話だが。
それを知ってから熱が冷めた。こっちが勝手に期待してただけなのに。


そんな事件名を名乗るなら全部北海道で起きててくれよ、いやむしろ起きてないから平和で良かったのか。色んな思いが重なってモヤっとしたのを覚えている。




私はこういう地元愛にあふれる子供だった。北海道が好きだからこそ引っかかったのだ。

決して「母音」や「シックス」、「スーパーインポーズ」に喜ぶような子供でなかったことを、ここで強く主張しておきたい。



 






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ebekoです。
東芝の株がっつり下がるかと思ってたら、ストップ高でした。株って難しいですね。


ツイッターで入学式の話題が上がってきて、ああそんな時期なんだなあと思い出す。
入学式、懐かしい響きだ。もう親になるまでこのワードを意識することはないだろう。


そういや、年度初めで不安もありながら同時にワクワクするのは、実はあの頃だけだったんじゃないか、と思う。意外にも。

社会人の場合、似たようなケースで部署異動や転勤はあるだろうが、ワクワクはちっともしない。
「また一から関係築かなきゃダメなのか……」という、不安オンリーである(私の場合)。

昇進や栄転だったら多少ワクワクもあるだろうけど、そんなもの頻繁には起こらないし。




しかし入学式ねぇ。……正直なところ、全然入学式に思い出がない。
基本的にスーツや制服着て座ってるだけだし。誰か逆にものすごく想い出ある人いる

私の記憶だと入学式の日自体は、こんな記憶しかない。



・幼稚園 覚えてない。

・小学校 6年生のお兄さんお姉さんと花のアーチをくぐって、入場した。

・中学校 近所の友達と行った。途中で靴紐がほどけた。小学校入学の時隣だった女子と、また隣だった。

・高校 A組だ。なんとなく幸先良いなあ。先生もゆるそう。

・大学 会場がにぎやかだった。新入生のあいさつなんかあるのか、成績トップはあいつか。

・(会社) やっと長かった研修が終わる……。早く帰らせろ。


これ以外にも色々あっただろうが、脳の中で不要な情報として処理される程度の出来事だったと思う。




こうやって考えると、新入生を歓迎してる感じがあるのは小学校だけではないか。主役の扱い方が違う。入社式でも花のアーチくらい作って歓迎してほしいものだ



 



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