ebekoの日記

割と運任せに生きています。ゲーム攻略を書いたり、日常を書いたり。 私の好きなものについて語るための場所です。

省エネで生きたい

ebekoです。
オチのない夢の話。




夢にウッチャンナンチャンが出てきた。
表通りから一本奥に入った、人通りが少なめの道のようなところ。

二人がキャンプ用の小さな椅子に隣り合って座っている。
会話は特になく黙って座っている。



最近のテレビでは二人が並ぶことがそうそうないから、びっくり。
思わず「写真を撮ってもいいですか」と言いたくなった。


しかし何かの撮影中だったらまずい。
いろいろ悩んだ結果、なぜか「お二人をじっくり見てもいいですか」と言ってしまった。

ウッチャンが「なんでだよ!別にいいけどさ笑」と笑いながらツッコんでくれた。
そして座ってる二人を、頭から足先までじっくり見て、夢は終わった。


ナンチャンはニコニコするだけで、一言もしゃべらなかった。

夢なんてこんなもんである。

ーーーーーー

ところでウッチャンって「理想の上司」の1位に選ばれたことがあるけど、ナンチャンも結構良いんじゃないだろうか。

高圧的でもないし、面倒見良さそう。
ウッチャンのほうがシャイだから、信頼を築くまで時間かかりそうだと思う。

このエントリーをはてなブックマークに追加

ebekoです。



近所のスーパーで、ぷっちょが安くなっていたので買った。
袋に入って120円位だったかな。

ぷっちょは食べたことがなかったが、ソフトキャンディーであることは知っていたので、まあ一回くらい買おうかなと。

puttyo


食べてみると、「なんか中身の入ったハイチュウ」みたいな感じだ。
別にハイチュウでもいいかも、みたいな感じ。

もっとも、ハイチュウも長いこと食べていないが。

でも噛む必要があるため、口が寂しくならないのは良い。
チョコを食べるよりはカロリーも抑えられて、健康的かもしれない。





そんなことを思いながらも、楽しんでいたところ、急にやけに固いものが出てきた。
「こんなに硬いものが入っているのか?」とそれを口から出したところ、

歯のかぶせものが取れていた。



……テンション下がった。
ぷっちょブーム終了。

とりあえず歯医者の予約入れなきゃ。
このエントリーをはてなブックマークに追加

ebekoです。



今やブームも終わったと言えるものまねだが、1980年代後半に起きた「ものまね四天王ブーム」はすごかった。
それこそ四天王を生んだ、「ものまね王座決定戦(元祖)」は、視聴率30%以上とってたはず。



ところで出場者は割と固定というか、人気のある人・上手いとされる人(四天王や松居直美etc)はずっと出続けていた。
で残りの枠に、グラビアアイドルとかその時の流行りの芸人が出てたという感じ。

……じゃあ司会者はどうだったっけ?
さんまが司会の時もあれば、所ジョージもやってた。研ナオコっていつまで出てたっけ?




気になったので、日高大介さんの「ものまね王座決定戦データベース」の情報をもとにまとめてみた。

王座1

王座2

※順不同、黄色は再登板



こうしてみると、結構司会者ってころころ変わっている。

私は「ものまね紅白」「ものまねバトル」「ものまねグランプリ」の3つしかよく知らないから、司会が変わったら結構な変化だなと思うが、昔は司会の交代はそれほど大事でもなかったのだろうか。


……まあ「榊原郁恵と清水国明は交代させず、残りの枠に違う人を」みたいな感じだから、進行に大きな問題はないか。
なんなら、清水、松本、井上あたりは、司会席にはいなくても審査員席にいることも多かった。

正月限定でやってた「ものまね紅白」だと堺正章が司会に入ってたりということもあったな。
ものまね番組が人気だった時代だったから、大物も呼べたのだろう。





ついでに一部の常連審査員も、どれくらいの間出ていたか調べてみた。

王座3

淡谷のり子は目立っていたものの、意外と出演は番組黄金期の6年程度だったりする。
四天王ブームが始まったあたりで出演、コロッケ脱退後1年ほどで出なくなった。


地味に鈴木邦彦が長いのが意外。
野口五郎は末期に『ものまねバトル』の方でも、審査員として座っていたが、問題はなかったのだろうか。


ーーーーーー

2000年10月の最後のものまね王座は、大幅なリニューアルが図られた。

司会が今田・東野・篠原になっただけでなく、赤い背広は廃止、審査員も5人に削減され今までと全く違う人に(大江千里や山田邦子など)。
この最後の回まで似顔絵を提供してた、針すなおも呼ばれず。


長年番組に出てる人って「そろそろ時期のはずなのに、オファー来ないな」とか思わなかったんだろうか。
で番組が放送された後、「ああ呼ばれなかったのか……」ってがっかりするとかないのかね。


このエントリーをはてなブックマークに追加

ebekoです。



この前Xで、

……「AI時代に起きる最大の悲劇は「仕事を奪われること」じゃなく、「20年間追いかけてきた夢が、たった20分で叶ってしまうこと」だ。

これを勝手に「夢の即死問題」と呼んでいるんだけど、例えば「いつか自分のゲームを作りたい」と思っていた会社員が、Claude Codeに話しかけたら30分後には遊べるゲームができてしまう。……

ということをポストを見た。↑はやや要約した文章だが。




そうか、ゲームも勝手に作れちゃう時代なのか。
そういやゲーム作ったことないな……。


ということで、作ってみた。シミュレーションゲームを。

めざせ!社長


ここから遊べます。


ダウンロードは不要。

ただしスマホじゃないと、プレイできないと思う
。
そして「最初から」は押しても、機能しません(技術不足)。




<基本の進め方>

「お仕事する」「お勉強する(お金消費)」「交流する(お金消費)」などのボタンを押して能力値を上げる。
ただし行動ポイント(⚡)が設けられており、基本3回行動したら、その年の行動は終了。

能力が上がったりすると、下に小さいポップアップが出るよ。
本当は大きくしたいけど直せなかったよ。



1000359371


「お給料をもらう」ボタンを押すと、お金が増えるとともに、次の年へ。
また同じ操作で、能力値を上げよう。



で既定の能力値に達したら、昇進試験が受けられる。

合格したら出世だ。失敗したら翌年再挑戦可能。
出世の階段を上って、社長を目指そう。




働いたり出世するとお金はたまるが、特にドカンと使う場所はない。
とりあえず、

1000359372


「購買部」というところを設けて、お金を使えるようにしてみた。
書いてるように基本「コレクションするだけ」だけど、買ったら何かいい効果があるかもしれない。

レアアイテムが売ってることがあるかも。




あと「今日の社内イベント」というところでは、たまにイベントが発生して、能力値を上げることが出来る。

社内イベント


ここも小まめに見て損はない。




ちなみに肝心の「昇進試験」では、政治経済などに関するクイズが出題される。
そりゃあ会社だし。

まあここの読者はエリートが多いから大丈夫でしょう。4択だから、なんとか頑張って。
たぶん慣れたら、10分くらいでクリアできるはず。

入社何年目で社長になれるかな?



ーーーーーー

……とこんな風に作っては見たものの、UIデザインがくっちゃくちゃ。
いろんな項目が縦に並んでて良いわけないだろ。

これを作るのに半日かかったというのに。
何が「誰でも気軽にゲームが作れる時代」だ。ウソつき!



……まあ、「作った」とは言ったものの、全部GPTに指示出してやらせただけだ。
クイズもAIに作らせたから、「厳密には違うだろ」っていう問題ある。

ゲームって作るの、むずかしいんだね。


このエントリーをはてなブックマークに追加

ebekoです。



農林水産大臣、大バッシング受けてますね。
簗和生(やな かずお)大臣。各方面へのパワハラで。



「自民党に従わない場合、予算をカットする」をはじめ、「クソみたいな質問をしてくる記者を連れてきてしまい、すみません」などの発言も露呈してきたし。

本人は「どういったやり取りがあったか、明確に覚えていない」とはぐらかしていますが、これだけいろんなところからこんなこと言われた、との証言が出てくるとねえ。

「性格と業務の優秀さは別物」とは思いますが、こんなこと言う人に今後誰がついていくのか、という話になってはくるのでは。

名前の通り、やなヤツ。





自民党内からも批判の声が出て、鈴木宗男が叱ったりしてました。
「人としての矜持が問われている」と。

ただまあ、かくいう鈴木も

鈴木宗男

高円宮憲仁親王を怒鳴りつけてしまった過去があるんだけどね。
今は反省して、気を付けてるんだろうか。


ーーーーーーー

こうしてみると、農林水産大臣(旧 農林大臣)ってやはり呪われているポストだと思う。
不祥事が他の大臣に比べて、だいぶ多い。

なんなら若くして死去した人も多いし。
一部のみ挙げても


・中川一郎→退任後に57歳で急死。
・山村新治郎→次女に刺殺される。
・越智伊平→就任後、脳梗塞で倒れて辞任。2年半後に死去。
・松岡利勝→「ナントカ還元水」発言で批判を浴び、後に自殺。
・中川昭一→後に財務大臣になるも、「酩酊会見」でバッシング、落選、自殺。


とか、辞任どころか命を落としてしまった人までいるわけで。
そうなると「失言の責任を取って辞任」は、まだマシなほうなのかもしれない。命はあるんだから。

ここまで例が多いと、指名されても「農林水産大臣ですか。だったら無役で結構です」っていう議員もいそうなものである。





ちなみに不祥事が多い理由としては、「他の省庁と比べて、利害関係者が圧倒的に多いため」とされている。

各関係者とバランスを取るのが、大変な大臣ポストのようだ。
しかも食料に関する担当大臣だから、失敗したら注目もされやすい。

今回の場合、関係者がうんぬんではなく、この大臣の性格と素行の悪さが公になったというだけだが。

このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ