ebekoの日記

割と運任せに生きています。ゲーム攻略を書いたり、日常を書いたり。 私の好きなものについて語るための場所です。

省エネで生きたい

ebekoです。


麻雀のルールがいまだにわからない。何回かやってみようと思ったのだが全然頭に入らなくて断念してしまった。未だに花札こいこいまでしかできない(役をそろえるという部分では近いだろう)。

でもちょっと憧れがある。大人の遊びという感じでカッコいいじゃないか。麻雀が仕事につながったという話も聞いたことがあるし。別に皮肉でもなんでもなく。


「影の総理」と言われた、かの野中広務は園部町長時代に、麻雀でうまい駆け引きをしながら京都府から補助金を引き出していたくらいだ。麻雀が政治活動の一種のツールになっていたわけだ。

フジテレビにも「割れ目でポン」という番組があり、名だたる芸能人が参戦している。マチャアキとか加賀まりことか大物ぞろいだ。その他中村勘三郎や森光子も麻雀を打っていたし。


そんなわけで、麻雀が出来たら大物になれるのでは、と淡い希望を持っている。




でも麻雀自体やったことがないわけではない。むしろ最初にやったのは6才とかの時だ。ウィンドウズ98に入ってた「麻雀2」というゲームで。

ただし1回ごとにセーブを繰り返しながら、勝てるまで先に進まない。コンピュータの名前だけ覚えている。「一発屋晋太郎」「牌魔神」「早打あらし」とか。

あとレジャスポの麻雀格闘俱楽部で友達と対戦したこともある。対人戦からソロプレイまで経験済みだ。



じゃあどうやってゲームを進めていたのか。
そんなもん分からないから、全部勘です。20年以上ずっと。


同じ柄の数字ものを並べたり、同じ数字のものを集めたり。とりあえずそれで何かしらできるだろうと。東西南北中は分からないので積極的に処分。点数取れりゃいいんです。機械が教えてくれるし。

もうリーチなんか出来ただけで満足です。「ああ、あとひとつ何かくれば上がりなんだな」とワクワクします。何かは分からないけど


でもこれでいて友人同士の対戦では最下位になってないんですから不思議なものです。まあ経験者からすると考えられない振り込みをしてくるので、読めないんでしょうね。



ある意味勝負とか意識しない、この段階だから楽しく打ててたりして。早く打たないと怒られるんでしょ、怖い怖い。




ところでスマホゲーにまで、何も書いてない真っ白い予備用の牌が出てくるのって何でですか。

 



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ebekoです。


ベンチャー企業なんかの社長はなぜひげを生やしているのだろうか。9割がひげを生やしている気がする。あとは怪しいビジネスをやっている人なんかも。

普通の一般企業ではひげは剃らなければならない。相手に不快感を与えてはいけないという理由からである(そんなに人を不快にしてしまうひげだったら見てみたい気もする)。


つまり「ヒゲはそらないことはマナー違反」という旧式のルールには縛られていない企業ですよ、ということをアピールしたいのかもしれない。もっというと自由な社風ですよと。

でも泉重千代のような仙人ひげや、麻原のようなボーボー髭はいない。近衛文麿みたいなちょび髭もいない。せいぜいあごひげである。

konoe



ひげを禁止はしていないが、「節度あるヒゲにすること」みたいなルールがあるのかもしれない。自由なようで、新しいルールに縛られてしまっている。




あと格好も9割がジャケットにジーンズだ。これも結局のところ旧式のルールからは脱したものの、結局自由ではなくなってしまっている。面白くない。ベンチャーなんだからもっと冒険してほしい

一人くらいチャイナ服とかいないのか。「中国の商人にあやかる」とかかこつけて。それが無理ならコロッケのステージ衣装とか。ギンギラギンで目立つぞ。

非常識だ、とか言われたら「小さい会社なので、目立てる方法を考えているんです」とか言えばいい。




とはいえ本当に私服や髪型まで自由な会社にしても、当然限度というものはあるだろう。「仕事は申し分ないが、その恰好だけはダメだ」みたいな。


GAFAの人に教えてほしい。

変なおじさんやタケチャンマンみたいな服装の人が来て、「グーグル本社でプロジェクトリーダーやってました」「インスタグラムの運用に携わってました」とか言われたら、どう判断するのか。

与えてくれるであろう利益を取るのか、「こんなヤバイやつがいる会社なのかよ」と言われる可能性を捨てる方を取るのか。



 



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ebekoです。


YouTubeのチャンネルがあるのですが、最近すっかり放置中です。

DVDをあさるのが大変なのもあるんですが、そこそこ懐かしいCMや北海道のCMが出尽くしちゃったんですよ。特に2010年近くになるとローカルCMとか全然放送されてないことに気づきました。

たまに70年代とか80年代のCMをあげてる人は、どうやって保存してたんでしょうか。


当時あんなにビデオテープがあって、地デジになる時には全部ダビングしたはずなのに。教育テレビもポンキッキもほとんど残ってません。悔しい。

あとDVDに傷がついたのか何なのか、再生できなかったり。
ものまね番組がそれだと特に堪えます。なかなか残ってないので。




そんなわけで、今度はプレステあたりのゲーム動画でも挙げて行こうかなと思ってます
でも声とか入れるのは面倒なので、ただただプレイを見せるだけ。

特に「邪道プレイ」の動画ね。普通のルートじゃなく寄り道ルートを駆使して、本来は苦戦する相手を簡単に倒しちゃうとか、ふざけながら倒すとか。何作品かその方法を見つけているので。

レトロなゲーム(私はそうは思わないのですが)も案外需要があるんじゃないでしょうか。




そういや気づいたら登録者800人超えてました。まさかここまでくるとは。



 





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ebekoです。

3月と言えば、別れの季節。広くいうなれば人事異動の季節……。



前にも書いた記憶があるが、私は人事異動とか配置がえのフェチである
なぜそうなったかは自分でもよくわからないのだけど注目してしまう。

何せ人事異動ネタで自由ポータルZに応募したこともあるくらいだ。
人事異動の文書とか見ただけでワクワクする。多分歴史や出世の模様が見られるからなのかもしれない。


人事異動の文書を眺めて、一日潰せる自信がある。「○○さん、数年前まで常務だったけど、とうとう社長かあ」なんて。ネットでそんな記事を読むと抜け出せなくなる。




小中学校の時ですら、「去年の4組の先生、今年1組?意外だなあ」「E組の担任が学年主任に!?レベルアップだ~!」とか訳のわからないことで興奮していた

別に1組の担任が4組の担任より偉いわけでもないし(そもそも教師の直属の上司は教頭と校長)、学年主任も別に偉くなったということでもないんだそう(高校の時の学年主任から聞いた)。


その影響か、はっきり示されていない序列を解読するのも好きだ。工場長、営業所所長、ニューヨーク支社のマネージャー。誰が一番出世頭なのか。




ただし配置がえや人事異動に自分が組み込まれているのは嫌である。新しいところ行ったらまた一から仲良くならなきゃいけないし。あくまで楽しめるのは、他人の異動である。

同じフェチを持つ人はどこかにいるのだろうか。



地元の局の有名アナウンサーの会社でのポストとか調べてみると、案外面白いですよ。夕方帯とかやってる人、若そうに見えてもアナウンス部長だったりします


 



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ebekoです。


中学の時通っていた塾で、模試の結果に基づいて、志望校の合格確率を出してもらった。
レベルを一段下げたからか、90%以上だったと思う。

でも入塾した頃は60%位だったから、そこそこ嬉しかった。全然レベルの高い高校じゃなかったけど。


ちなみに適当に書いた超難関私立は2%だった。自分で書いといてなんだが、思わず笑ってしまった。
本命でこの数字が出たら絶望しかない。

ただ辛いのは本人やその親だけでないと思う。
入力する側も子ども相手に現実を見せてしまうだけに、相当打ち込みにくいよな、と(そのはず)。




それでも、この2%というのは、苦慮がなされていると思う。本番がどうなるか分からないから、そもそも断言はできないんだけど。

0%にすると「絶対無理」といってるのと同じだし、1%にしても「本当は0%だよ(笑)」感が出てしまうから2%にされているのだ、きっと。


でも正直なところ、数字では近いが1%と2%じゃ大きく違う。だって2倍の差だ。
桃鉄でだって、1/256で引けるカードと1/128で引けるカードを比べたら、全然出現率が違うし。

まあ2%も普通に考えたら無理です、と言ってるのと同じなのだが。


この気遣いを社会全体でももっと活用していくと、角が立たなくなると思う。「絶対」「確実」を使わずに、ちょっとの含みを持たせていくのだ。社会ではこんな能力も必要だろう。



「今のままだと、プロジェクトは成功率2%です(絶対失敗します)!」とか言っておけば、うっかり成功しちゃったとしても、責められることはないし。

周りから「実質無理じゃねえか!!」ってツッコミは来るだろうけど。



そんなこと考えてたら、後年大学受験で合格判定Eとか出たけど、これからも強く生きていきたい

 





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