ebekoの日記

割と運任せに生きています。ゲーム攻略を書いたり、日常を書いたり。 私の好きなものについて語るための場所です。

省エネで生きたい

ebekoです。



VTuber事務所のANYCOLOR。
東証プライムに上場する、なかなかの大きさの会社。

さぞ配信で稼いでいるのだろう。
登録者数がすごいメンバーが多数いるし。



……と思ったら、2025年11月から2026年1月の売上の7割(107億円)が、物販の売上とのこと。ぬいぐるみとかの
肝心の配信での収入は1割にも満たない(14億円)。

いや相対的には少ないだけで、配信での収入が10億円越えってとんでもないけどさ。
だってYouTubeから10億円ぶんどってるわけでしょ



……デジタルから始めたはずなのに、メイン商品はぬいぐるみ。
在庫を持たなくていいデジタルコンテンツから、在庫リスクのある小売業に移ってる。面倒そう。


エニーカラー3


こうせざるを得ないのは、配信業って結局YouTubeとかのプラットフォームに依存してるからで。
つまりどんな人気コンテンツでも、生殺与奪を握られているのだ

それまでが順調であっても「チャンネル停止」「収益化剥奪」の通達一つで、入ってくるお金がゼロになる。

だからこそある程度の規模になったら「配信とは関係ないところで稼ぐ」という作戦を立てなければいけない。
「インフルエンサー業」みたいな感じにシフトするというか。




なにしろ最近は、収益化停止の話が結構多い。

以前は文章流すだけのやつがダメとか、ゆっくり音声がダメとか言われてたが、今度はダイエット系や、子供が頻繁に出てくる家族Vlog系もそういう目に遭ってるようだ

理由は「極端なダイエット表現の禁止」「子供の保護」とのこと。
……だいぶ人によって捉え方が違ってきそうな感じになってきた。



「基準が不明瞭」など不満の声は当然だが、YouTubeの一存(それも後出しで)でひっくり返る超不安定なものと割り切るしかなさそう。

収益がもらえても「運良く得たお金」だと思って、他の運用方法を考えたり、別事業の種銭にするとかさ。





そう考えると、配信者や動画クリエイター(特に個人勢)も楽じゃないなと思う。準備に時間かけて長時間喋っても、収入ゼロの可能性があるんだもの

副業で月のおこづかい稼いでる程度だったら、そこまでしなくてもいいんだろうけどさ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

ebekoです。



最近というか、1年くらい前から「シール帳」が流行っている。
けっこう幅広い世代に。小学生から大人まで(全国的にかは知らないけど)。

そのまんま、シールをぺたぺた貼る手帳のことだ。
私が小学生のころも、一部女子が持ってたような……。

ただのシールはもちろん、立体感のあるシールや、ふくらみのあるウォーターシールも大人気。
どれくらい人気かというと、シールを求めてロフトに行列が出来るほど

シール帳


しかも今若い人だけでなく、その親世代にも流行ってるとのこと。

子供世代はシンプルに「レアなシールを集めるのが楽しい」、若い世代には「平成を感じられる」、親世代には「子供のころ買えなかったものが、今は手に入れられる」とかの理由で。

集めるのはもちろん、シール交換を楽しむ人も多いそうだ。

また『大人の図鑑シール』なるものもあり、ビールとかおつまみのシールもある。
凝ったのになると、ジオラマシールという「平面なのに立体に見えるジオラマ世界」を作り出せるなんてのも



ただそういうのに興味がなかったり、シール交換などでトラブルを抱えている子供の親は「早く終わってくれ」「出費がかさむ」なんて思っている人もいる模様。

まあ魅力が分からなかったりいざこざがあれば、早く終わって欲しいと思うのは当然か。

……思い返せば、数年前には御朱印帳が流行っていた。
人はちょっとしたものでも、コレクションしていくと抜け出せなくなる習性があるのかもしれない

さらにいうと「どうぶつの森で理想の村を作る」とかそういうのにも通ずる気がする
自分だけのお好みの世界を作るという点では同じでしょ。





私もこういうのが好きだから、気持ちは分かる。
おまけのシールとか集めてたし。

そういう類で言うと、私が集めてるのは「その地域の金融機関のパンフレット」。
旅行先で、ATMに置いてあるカードローンなどの案内を、一部だけもらってくるのだ。


その地に行かなければ間違いなく手に入らないものだし、「こんなサービスがあるんだな」と眺めるのが楽しい。

……まああまり褒められた行為ではないから、こっそりとだけど。
このエントリーをはてなブックマークに追加

ebekoです。



円楽一門会の会長が、この前襲名したばかりの7代目三遊亭円楽(好楽の息子)になった。

なんでも「今までは鳳楽や好楽などの長老が務めてきたが、若返りを図りました」とのこと。
まあ若いと言っても落語界のなかで見ると若いだけで、もう50近いんだけど。

一問


で、本人たちは言ってないと思うのだが、記者や「演芸関係者」なる謎の人物が、「好楽から円楽への笑点のメンバーの禅譲を狙っている」と書いていた。

その関係者によると、「ピーク時は司会含めて3人もいた円楽一門が、今や1人しかいないことを危惧しており、なんとしてもその席を死守したい」と言ってるとのこと。




……まあそりゃそうだろう。
「笑点での大喜利」と本業の落語とは別物とはいえど、笑点メンバーになったら知名度が段違いに上がるもの。

ひいては実入りもよくなって、団体の存続に影響するわけで(上納とか会費があるのか分からないが)。
営業へもかなり呼ばれやすくなるはず。



でも日テレって意外とそこは言うこと聞いてくれないよなあ
先代円楽の「後任はこの人で」と言った推薦も、通らなかったみたいなので。

一方で好楽が抜けるとすると、さすがに四団体(落語協会、落語芸術協会、立川流、円楽一門)のバランスもあるし、円楽一門から取るとは思うのだが。



何より好楽も、親として「食うのには困らせたくない」という思いがあるんだろうな。

このエントリーをはてなブックマークに追加

ebekoです。



皆さん、桃鉄2遊んでますか?
結構なボリュームがあるので、正攻法ならかなり長く遊べますよね。

ただ対人戦だったら強力な物件ばかり確保して、大差をつけないように気を遣う必要はあるけどね
特に初心者には手加減してあげて。




さてこの作品の物件ですが、かつて配信されていたモバイル版のラインナップの流用が多めです
もっというとマップも、ほぼモバイル版の各マップをくっつけた形。追加された部分もありますが。

↓モバイル版のマップはこんな感じでした。

大阪の比較17


そこで今回は、モバイル版と今作のラインナップを比べてみたいと思います。
ただ数が膨大なので、今回は「大阪府」の物件に絞ります

青がモバイル版赤が2です

大阪の比較
大阪の比較2
大阪の比較3
大阪の比較4
大阪の比較5
大阪の比較6
大阪の比較7
大阪の比較8
大阪の比較9
大阪の比較10
大阪の比較11
大阪の比較12
大阪の比較13
大阪の比較14
大阪の比較15
大阪の比較16


モバイル版KINKIがリリースされたのが2010年。あれから15年経ちました。

ですので当時勢いがあったものの、各社撤退した「太陽電池工場」「プラズマテレビ工場」などは軒並み削除されています
あとは「巨大スーパー」が「大型ショッピング店」という名前に直されたり。



また流用はされているものの、そのまんまなのは泉佐野、北浜、枚方、箕面と少なめ。
他は何かしら少しは手が加えられてます。暇な人はじっくり見比べてみてください。意外と違います。

ちなみにモバイル版にあったものの、今作で削除されたのは「桜島」と「南港」の二駅。
桜島は天保山に統合されたというのが正しいでしょうか。


ーーーーーーー

ところで気づいたんですけど、吹田って有名企業の本社が多いんですね。
モバイル版に採用されてた、なか卯とダスキンが押し出されるくらいには、豊富。

このエントリーをはてなブックマークに追加

ebekoです。



ファーストリテイリング(ユニクロ)が、日本時価総額第3位に」というニュースが流れてきた。
10日の話だが、株価が大幅値上がりし、それによるものだという。

この規模の企業で、株価前日比10%高なんてそうそう見たことない。
服を売るだけでここまで行けるのはすごいと思う。


アパレル業界の中でも利益率が高い(アパレル業界なら10%であれば超優良企業というところ、ユニクロは16%程度らしい)ことを考慮してもである。

更にいえば「小売業」は、営業利益率が5%くらいだからその3倍。うおお。



ただそれに加えて、店員が必死に働いているというのもあるが
働いてた人が身近にいるが、かなりキツいし厳しいって。

こうしてみると「株主にはなりたいけど、働きたくはない」企業の良い例である。


ファストリ

こうなると株も買ってみたいけど高すぎてなあ。欲しいと思ったことはあるんだけど。
一株が70000円、一単元(100株)買うとなったら700万円だもの。単元未満株じゃないとまず無理。

まああえて株式分割してないんだろうけどさ。




ところで何かの折に「服売るの禁止ね」って言われたら大打撃だななんて思ったが、服を売っているだけではないらしい。

ユニクロは自らを「情報を商品化する産業」と考えて、自動化倉庫や需要予測システムの構築、共同で新素材を開発するテクノロジーを持っているのだ。


もちろん服の販売禁止になったら大打撃だろうが、多角的な仕組みを持っているから、別の事業で立ち上がる、つまりは「稼ぐためのインフラや技術」は十分にあるとのこと。

ま、そもそも「服作んな」って言われることあるわけないから余計な心配だけどな

このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ