ebekoの日記

割と運任せに生きています。ゲーム攻略を書いたり、日常を書いたり。 私の好きなものについて語るための場所です。

省エネで生きたい

ebekoです。


本日は簿記の試験でした。勉強はしたものの、結構難しかったです。
もうちょっと先の日程でも良かったかな……と思うくらい。

まあそれでも合格の可能性があるかな、くらいは頑張りました。



しかし初めて受けたのですが、今までの試験を暗記で乗り切ってきた私(通じないものは全て落第点)には辛いものとなりました。計算が大半ですしね。


FPも2級まで受けたことがあるのですが、そちらは結局のところ5択。しかし簿記にそんなものはありません。優しい部分でも勘定科目が提示されてる程度です。

そんなわけで、FPの時より数段難しかった気がします。
いや、元々の合格率も同じ級同士くらべたら、簿記の方が低かったような……。



あと答えが確実にあってるか分かりにくいのも怖いですね。確かめにくいんです。
試算表で数字がぴったりあってるかどうか、くらいしか確認するすべがありませんので。

かと思ったら、穴埋め問題も出てきて。完全にノーマークでした。カンでいきましたけど。
10年も前のテキストで勉強しない方が良かったですかね。

でもここいらで基礎が分かったので、さらに頑張ったら勉強も楽しくなってくるのかもしれません。
その段階を目指して頑張りたいと思います。




ところでこれは3級の話。2級はさっぱり意味が分からなかったので、勉強しなおします。
5000円弱が無駄になったあ



 



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ebekoです。


スーパーで「屋台なかせ」という生ラーメンを見つけた。
きっと屋台の親父が参ってしまうくらい上手い、と言いたいんだと思う。

実際どうかは置いといて、それくらい自信のある麺なのだろう。 



でもこの麺、よく見たら「なかせ」はひらがななのである。「泣かせ」とはどこにも書いていない。

漢字にすると、景品表示法に引っかかったりするのかもしれない。「実際には屋台の主人を泣かせてはいないのに、まぎらわしい表示の仕方である」とか言われて。



あるいは単純に屋台の「中瀬」という店っぽい麺、という可能性もある。中瀬さんという苗字は珍しいかもしれないが、このパソコンの変換ではすっと出てきた。決してイレギュラーではない。

これなら別に大した味じゃなくても「中瀬さんってとこの麺を再現しただけなんで……」と逃げられる。で、勝手に「泣かせ」に勘違いしてくれることも狙って、ひらがなと。

なかなか工夫を凝らした名前だなあ、と勝手に背景を想像して思った。



こうやって重箱の隅をつつきながら、日々私は生きている


 




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ebekoです。


簿記をやっていると、減価償却というワードが出てくる。毎月一定の額を費用にしていく処理の仕方だ。備品や建物もこのように処理する。なんならソフトウェアまで償却される。

読み方は「しょうきゃく」。簿記では基本的な内容だと思う。



しかし私の頭の中では、火のついた暖炉にものを放り込んでってる映像しか浮かばない。
しょうきゃく=焼却のイメージが強すぎるのだ

備品減価償却とか建物減価償却というワードが出てくるたびに、備品や建物の一部(カウンターとか)がぼうぼう燃やされていく。


あと「〇等分して~」という文章が出てくると、ホールケーキを包丁で切り分けている映像しか浮かんでこない。イメージ映像が小学生である


試験会場でも、炎とケーキを思い浮かべながら私は問題を解くのだろう。


そういや、燃えろ燃えろ燃えろ~♪って歌、冠二郎が歌ってたな。


 



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ebekoです。


この度ブログの訪問者数が10万人を突破しました
始めてから4年目ですかね、まさかここまで行けるとは思いませんでした。

桃鉄のおかげで他の記事もちょこちょこみられるようになりましたしね。
なんだかんだ言ってはじめて良かったな、と思いました。



ただやっぱり始めるまでが大変でね。どこでブログ開設したらいいのかも分からないし、どうやったら読んでもらえるかも思いつかないし、そもそも続けられるかどうかも分かりませんでした。

でもそんな適当な状態で始めても、何とかなる場合もあるんだと知りました。
最初のころは一日の訪問者良くて5人とかだったんですから。


本当に世の中何が起こるか分かりません。

みなさま、これからもどうぞよろしくお願いします





という訳で、ひとしきり喜んだところで簿記の勉強に戻りたいと思います
やばいよお。終わんねえよお。



 




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ebekoです。


いろいろあって、簿記の勉強をしている。知識ゼロから3級と2級。なかなか険しい道のりだ。

しかもよく調べたら、2級は工業簿記と商業簿記の二つのジャンルが組み込まれていることに気づいた。それぞれに問題集が1冊。早くいってくれよ。実質3冊もやらなきゃいけないじゃん。

見切り発車が癖だと、こういう時に困る。
試験は次の日曜。しかしまだ問題集を一周もできていない。ピンチもいいところである。ど、どうしよう。




何がきついかって、勘定科目と損益計算書とかの記入が覚えにくいこと覚えにくいこと。一つ一つの仕訳は簡単だが、それを一気にだっと並べられると大変。

普通の仕訳→試験に出るような表への記入、の間に何かちょうどいい例題は挟めなかったのか。


しかも回答するためにわざわざそのスペースを作らなきゃいけないのが厄介。貸方借方貸倒引当金繰入売買目的有価証券減価償却累計額……名前が長いのも腹立つ。書くの面倒。


だから調子のいいときは「楽しいパズルだ」くらいに思えるけど、分からないときは全く頭に入ってこない。




私は暗記量が問われる短答系の問題が得意なので、こういう応用系はきつい。
使われる計算自体は、数学どころか算数の範囲なのに。なんでだ。

同じ2級でも、FP2級の方が身近に感じやすいテーマで楽だったかもしれない。
税金がどうだとか、控除額がどうだとか。



というわけでひょっとしたら、更新が日曜日までできなくなるかも。


 



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