ebekoの日記

割と運任せに生きています。ゲーム攻略を書いたり、日常を書いたり。 私の好きなものについて語るための場所です。

省エネで生きたい

ebekoです。


今回のアップデートで追加された「桃鉄GP」をプレイしている。
知らない人との対戦はやはりワクワクする。

3年決戦なので、初心者でも運次第で勝てる可能性があるので気が抜けない。
相手の顔が見えないので、容赦なく攻撃できるのも良いところだ。 




ただやはりネット対戦とあって、マナーに欠けた不届き者も存在するわけで。


・キングボンビーが着いた途端、やる気なくして適当にプレイするやつ。
・それまで1位だったのに、ボンビラス星に連れてかれた瞬間切断したやつ。
・面白くないことを繰り返す(捨てられないカード何度も捨てようとしたり)やつ。
・マップやカード欄の確認に、信じられないくらい時間かけるやつ
・システム開いて、ゲームやめようとするやつ


真剣にプレイしたいこちらにとっては迷惑だし、本当に腹が立つ。
何歳なのか知らないが、負けそうになって切断するくらいなら最初から一人プレイで遊んどけと思う。



だいたい上手い人だって最初から上手いわけじゃない。悔しい思いをしながら対処法とかを覚えていく。
上級者のプレイ(あるいは強いCOM)を見てどうしたら勝てるのか参考にする。

それがあって初めて、1年目にキングが付いても優勝できるような実力が身に付くのだ。
そういう過程があるのに「負けるの嫌だから」という理由で切断をするのはとんでもなく失礼じゃないか



そういうわけで、きちんと向こう側に相手がいる以上、それなりの覚悟を持って対戦してほしい。
切断や故意の遅延で、迷惑をかけるなどプレイヤー失格だ。

300万本も売れている以上、初めて桃鉄をやる子供などもいるだろうが、ネット対戦はそういう場であることを踏まえてからプレイしてほしい。
親御さんにとっても、子供にそういうマナーを教える良い機会だと思う。

桃鉄グランプリ


このGPでは、最高資産額や勝ち点などで優秀者が決まるらしい。

ならば対戦完了率が80%以下の人は、各点数にそのパーセンテージがかけられる(例えば完了率50%ならすべてのスコアが半分になる)などのペナルティが欲しい。

あまりにも悪質な人は出禁にするとか。切断されたら即COM代理でも良いだろう。
他のゲームに比べ対戦時間が長い(約1時間かかる)ので、特にそこは運営も対策してほしい。



たかがゲーム、されどゲーム。
真剣にやるからこそ面白いのだから。


桃鉄令和の攻略はこちら



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ebekoです。


この前友人と話したとき、役所の建築課という部署に勤めていたことを聞いた。
何をするのかよく知らないが、とりあえずなんか建てるとこなのだろう。

細かい話は忘れてしまったが、唯一覚えているのが、友人曰く「建築士とかが多いから、資格なしの俺たちなんてパシリみたいなもん」と言っていたこと。

冗談かもしれないが、主な業務はジュースとかお菓子買いに行くことと言っていた
役所の仕事も色々である。


まあやっぱり建築に関係するとこだから、偉いのは建築士なのか。




さてその話を思い出して、建築士資格について調べてみた。

そしたら「一級建築士」「二級建築士」「木造建築士」と3つのランクに分かれていて、それぞれ業務に携われる範囲も違うようだ。
木造建築士だと当然、RC構造の建築には細かい部分には携われない。

しかも、二級建築士ですら合格率は20%程度のなかなか狭き門。
姉歯も一応そんな狭き門を潜り抜けた人だったのか、と今さら思う。

科目がいくつかあるので、テキスト代だけでも相当かかる(2~3万?)。
さらに試験は1日がかりというハードな物。


ただし受験資格は大学を卒業していればオーケー(2級と木造の場合)。
受験するのだけは簡単そうだ。



さらに「建築技術教育普及センター」というサイトには、過去問まで載っている。
中を覗いてみると、日本史、政経、物理、化学、生物、地学、美術が合わさったような問題構成だ。

製図以外の部分なんか割と雑学っぽい気がする。「住宅設計者とその建築物の組み合わせとして、不適当なものはどれか」なんて問題もあるし。
建築士としては雑学なんかではなく、必要な知識なのかもしれないけど。


でも過去問を見ると、なぜかワクワクする。





そんなわけで、いつか二級建築士も受けようかと思った。ネタ集めのためだけに。
それより先に簿記取るべきなんだけど。


余談だが未だに「建築業」とか聞くと、

大工


みんなこんな感じの人なのかな、と思ってしまう。
釘を口にくわえて、トンカントンカン。

そんなイメージなのは私だけでしょうか。


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ebekoです。


桃鉄の夏のアップデートが実施されました。
今回は「桃太郎電鉄グランプリ」や「桃太郎ランド争奪戦」などの、モードが搭載されたようです。

これにより、今までは出来なかった「全国の人とランダム対戦」が出来るようになったので、なかなかやりがいがありそうです。


あとマップの中に記念碑の追加、目的地によっては固有映像が追加されたりね。
追加というか、固有映像って昔はあったんですがね。16以来の復活です。

昔だと渋谷だとギャルやハチ公がいたり、大阪だと食いだおれ人形が出迎えてくれました。
20周年以降目的地になる駅も増えて、イラスト担当者の負担がとんでもないことになるのでやめたんでしょうが。



さてそんな未だに盛り上がりを見せている桃鉄ですが、正直なところ、私は最近あまりプレイしてません
忙しいのもあるんですが、色々理由があるんです。


・ゲームテンポが微妙に遅い(そのせいで2010とかやっちゃう)
・特定の物件が強力すぎる
・最初に房総半島を回るのが、効率的になってしまった
・カード駅で強力なのが出てしまうと萎える
・運要素が強すぎて、細かい作戦を考えられる楽しさがない


こういうのがあって「結局このパターンでいけば良いよね」というのが出来上がってしまっている最近の作品は、どうも10回程度やると飽きてしまうのです。





あと私が新作を買って一番テンションが上がるのは「こんな物件が増えた」「収益率が大きく変わった」「マップ(路線のマス数、駅の位置、分岐点)が変わった」という部分を見つける時なんですよね。

だから細かいアップデートがされたところで、そんなに「またやりこむぜ~」とならないんです。



というか知識は多少覚えがあるものの、すごくプレイしてるわけでも、特別うまいわけでも正直ないんですからね。
今作なんかプレイしてるのたった150時間ですし。

モンハンガチ勢からしたら鼻で笑われるレベルです


きっと300万本も売れてりゃ、「目押しで好きな目が出せるようになった」「1か月2回行動できるようになった」という人も一人くらいいるでしょう。
そういう人たちに比べたら、私なんて大したことないわけで。


ですので記録を狙うのは名人や根気のある人(無理やりクイックセーブする勢)に任せて、私はそういうのをしない範囲で、のんびりと楽しみたいと思います。




個人的に「この作品をどこまでアップデートするか」って難しそうですね。
あまりにもアップデートで充実させすぎると、次回買う意味なくなっちゃいそうだし。

「次も買おう」と思わせる程度のアップデート内容。案外難しいんじゃないでしょうか。



あと一番プレイしなくなった理由。
ゲーム内での資産を増やすより、現実での資産増やしたほうが良い気がしてきたからです


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ebekoです。


最近職場があまりにも暑いので、熱中対策にいろんなものを持って行った。
気温が30度超えると、やはり道民には堪える。

なにせクーラーなんか基本的に付いてない(多分普通のご家庭は)。
いつから北海道の夏はこんなに暑くなったのだ。




しょうがないので水とアクエリアスはもちろんのこと、弁当バッグには氷を入れ、氷結スプレーや濡らしてはたくと冷気が持続するタオルも持って行った。

おかげで鞄がパンパンになってしまった。割と大きい鞄なのに。
そして対策費に約2000円費やした。



しかしいざ出してみれば、冷気タオルは気休め程度にしかならないし、人前に出る時は外さなきゃいけない(首にかけたままだと、ライブに来たドルオタみたいになる)。
氷結スプレーは服にかけると、白く氷の跡が出来てしまうことに気づいた。


結局自分で持って行ったものはほとんど効果がなく、一番暑さ対策になったのは、次長が持ってきてくれた扇風機だった(なんとこのために自腹で買ってくれた)。

結局のところ空間を冷やす以外に、快適に過ごす方法はないのだな、と悟った。
というか職場はクーラーをつけろよ、はやく。


でも課長が買ってきてくれたアイスはおいしかった。
ほんとあっついけど、働く人は素晴らしい職場です。

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ebekoです。
昨日は世間は平日のはずでしたが、私は休みを取っておりました。
遊びがメインではなく、用事があったからなのですが。


その用事を済ませた後、駅近くのイオンなどに行きました。
全国のチェーンだからと、一括りにするなかれ。イオンにもいろんなタイプがあるのです

主流のジャスコだけでなく、かつてのダイエーやサティを取り込んで今のイオンがあるわけですから。





例えば近年新しく作ったイオンであれば、いかにも現代風で巨大なスーパーという感じ。

丸亀やマックが入ったでかいフードコートがあって、新しいゲーム機がたくさんあるゲームコーナーがあって、がやがやしてるのがイオン。


対してサティから転換したイオンであれば、サティ時代のテナントや内装が残っているため、懐かしさがあるといった風に、違いがあるのです。

サティが残っていると言いますか、なんというんでしょう「あの頃」が残っているというか。


サティ感


この案内板なんて最高ですね。
イオンに飲み込まれても、「サティのことを忘れちゃいないぞ」という強い思いが感じられます。



DSC_2383


この看板にも時代を感じます。無駄に明るい電飾看板。私はこれをみると癒されます。
ゲームコーナーなんてほとんどモーリーファンタジーに統一されてる時代ですからね。

中のゲーム機はほぼモーリーでしたが、昔の看板を残してくれてるだけでも嬉しかったです。
天井の無骨な感じも良いですね。黄土色のぼこぼこ。

こんなゲームコーナーが末永く残っていってほしいと、切に願っております。




いつかこういった店を巡り、記録を残す旅行もしてみたいなあと思っています。
こういうピンポイントな場所って、なかなか残らないと思うので。

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