ebekoの日記

割と運任せに生きています。ゲーム攻略を書いたり、日常を書いたり。 私の好きなものについて語るための場所です。

省エネで生きたい

ebekoです。


いろいろあって、簿記の勉強をしている。知識ゼロから3級と2級。なかなか険しい道のりだ。

しかもよく調べたら、2級は工業簿記と商業簿記の二つのジャンルが組み込まれていることに気づいた。それぞれに問題集が1冊。早くいってくれよ。実質3冊もやらなきゃいけないじゃん。

見切り発車が癖だと、こういう時に困る。
試験は次の日曜。しかしまだ問題集を一周もできていない。ピンチもいいところである。ど、どうしよう。




何がきついかって、勘定科目と損益計算書とかの記入が覚えにくいこと覚えにくいこと。一つ一つの仕訳は簡単だが、それを一気にだっと並べられると大変。

普通の仕訳→試験に出るような表への記入、の間に何かちょうどいい例題は挟めなかったのか。


しかも回答するためにわざわざそのスペースを作らなきゃいけないのが厄介。貸方借方貸倒引当金繰入売買目的有価証券減価償却累計額……名前が長いのも腹立つ。書くの面倒。


だから調子のいいときは「楽しいパズルだ」くらいに思えるけど、分からないときは全く頭に入ってこない。




私は暗記量が問われる短答系の問題が得意なので、こういう応用系はきつい。
使われる計算自体は、数学どころか算数の範囲なのに。なんでだ。

同じ2級でも、FP2級の方が身近に感じやすいテーマで楽だったかもしれない。
税金がどうだとか、控除額がどうだとか。



というわけでひょっとしたら、更新が日曜日までできなくなるかも。


 



このエントリーをはてなブックマークに追加

ebekoです。


ちょっとした疑問がある。

「トップになろうとしてトップになった人」と、「トップになるつもりはないのにトップになっちゃった人」では、どちらがトップにふさわしいのだろうか

「社長とはかくあるべき」「トップとはこうあるべき」という本や成功者のサクセスストーリーを描いた本を何冊か読んだんだけど、あまりこれといった正解が出てこないのだ。




それぞれの長所と短所を考えてみる(大分ステレオタイプなイメージだけど)。

前者は、明確な目標を掲げてトップになっているので、実力はもちろん面倒見やら権謀術数やら何かの分野には長けているだろう。

ただそのために手段を選ばないタイプとなると、独裁につながったり、周りをイエスマンで固める場合もあるかもしれない。

またあまりにも「トップになること」だけ意識しすぎていると、なった後はその椅子にしがみつくことしか考えていない可能性がある。 


対して後者は、なるつもりはない=誰かからの推薦、抜擢というのが主だろう。だから前者に比べて、その座にあまり固執しない傾向があると思う(長年やったら分からないけど)。

しかし本人がなろうと思っていなかった分、信頼できる側近がいるかどうかわからない。またなれなかった人から妬まれもしそうだ。その座から蹴落とそう、力を削ごうとする人も出てきたりして。

あと拓銀の最後の社長のように責任だけ押し付けられている場合や、場合によっては操り人形である可能性もある。




島耕作を読んでいてそんなことを考えた。

おおむね島の味方に付くのは後者の人、敵になるのは前者の人という感じで、前者はことごとく短期間で退場していく。組織がまとめられなかったり何らかの告発をされたりして。

前者で成功した人もいる、というか、前者の方が現実ではまだなんとかうまく行きそうなものだが。
やっぱり多少やりかたはグレーでも、仕事の出来る人が求められるからか。




トップ経験者の方、ぜひ教えてください。
私は学生時代、クラスの名目上のトップ(学級委員)を押し付けられたことしかないので、分かりません。



 




このエントリーをはてなブックマークに追加

ebekoです。


今月のファミ通によると、桃鉄の新作が10週連続売り上げ第1位だそうです。どうぶつの森とか抑えてです。すごいですね。売上本数が累計でなんと179万本とか。



しかもシリーズ全体でも歴代1位の売り上げ(2位は桃太郎電鉄7の約60万本)。 もう3倍近く差をつけています。というか今までミリオンいったことないうえに、20年以上記録更新されてなかったとは。

多分7の売り上げも、主要ハードがファミコンからプレステに覇権が移ったころの勢いで売れたのでしょう。


ポケモンやドラクエは軽くミリオン行ってるのに、やっとこの本数。そう考えると桃鉄ってたいして人気ないんですね。紆余曲折ありましたがよく30年も続いたものです。

もっと売れてたけど、終わってしまった作品だってあるでしょうに。


まあネタ自体が日本でしか通用しないと考えれば、これでも頑張ってる方なんでしょうか。
あと大手だけど規模は小さめの、ハドソンから出てたのも大きいのかも。

スタートが任天堂だったら絶対プッシュされてなさそうだもの。





そこに総監督さくまのインタビューも載ってたのですが、総監督ですらびっくりしたご様子。まあ今までの売り上げからしたら驚異的な記録ですからね。「桃鉄のシステムは何も変わってないのに」と。

理由としては、「配信を許可したから、ゲーム実況が盛り上がった」「ハードがスイッチなので、アップデートがしやすくなった」などを理由として挙げていました。


あとはオンライン対戦を可能にしたことでしょうか。今まで「知識がないからやらない」といって、多くの人をがっかりさせてましたから。正直、新たなブレーンと制作担当者のおかげだと思います



まあファンとしても人気が出てシリーズが続く可能性が高くなるのは嬉しいことなので、売れているのは嬉しいです。長年追いかけてるゲームなんてこれ以外ないですし。

どこぞのアイドルファンにように売れた途端に「なんか遠くに行っちゃった感じ……」とか言って、離れたりしません。そもそもお前の近くにいたことなんぞねえよ、と言ってあげたいです。


さあ、もっと売れて「桃鉄か~マイナーだよね」と言っていた、ポケモン好きの友人を見返してやるのだ!!



 



このエントリーをはてなブックマークに追加

ebekoです。


とかくゲームにはボスというものが出てくる。RPGやアクション、シューティングでは必須の存在だろう。出てこないのはシミュレーションゲームくらいものではないか。

ボスを倒すという目的があるからこそ、ゲームが楽しくなる。RPGでボスが出ずに「この場所にたどり着いたので、クリアです」なんて、ふわっとした終わり方はなんとなく嫌だ。

ボスはゲームで重要な役目を果たしているのだ。




ところでボスは英語である。その意味は「上司」。私の上司を英語で言うと "my boss" になる。
……日本語に直すと、一気に会社感が出てくるのはなぜだろうか

親分、首領という意味もあるが、普通の英文で聞くのはこの意味である。
英語のテストで「私の親分は、ちょうどその時間外出していた」なんて訳したら、バツになるだろう。



・城で待ち構える、最後の上司
・最初の上司
・特定の条件を満たさないと戦えない、裏の上司
・新たな魔法を覚えてからでないと、十分なダメージを与えられない上司
・守備力が高く、催眠魔法まで使ってくるいやらしい上司


ゲームにおけるボスって「立ちはだかる強敵」みたいな意味なのだが、訳すとこうなってしまう。
なんか現実に引き戻される。


というか日本語のボスって、「悪い組織の親玉、幹部」みたいな意味で使われすぎ。


 





このエントリーをはてなブックマークに追加

ebekoです。


先日購入した、くりぃむしちゅー上田の本を読んでいる。もともと博識なことは知っていたが、それにしてもここまで幅広くのジャンルに触れているのか、とびっくりした。

熊本の進学校を出て早稲田大学に入っているのだから、もちろん自頭は良いことは確か。だがそれにはとどまらない知識量である。スポーツや歴史はもちろん、ゲームや映画も絡めてくる。

これに旅行や娘とのエピソードトークも入ってくるのだが、どれもハズレなし。なかなか本で笑うことなどないのだが、結構吹き出してしまった。



きっと生き馬の目を抜く芸能界で生きてきた、血と泪の結晶なのだろう。
いやそもそも本人もうんちくを蓄えるために一時期受験の時期より勉強した、とも述べていた。

やっぱり七股してた男は違うなあと思った。




さてこの本の大きな特徴として、上田得意の「たとえツッコミ」が頻繁に入る。

有名なところで言うと「あみんでもそんなに待たねえよ!」とか「ぞろぞろついてきてっけど、これロッキーの撮影じゃないのよ~」とかああいう感じのやつだ。

というかそれに絞った章まで設けられている。上田ファンにはたまらない。



人によってはなんでそんなに分かりにくいツッコミをするのだ、と思う方もいるかもしれないが、これこそが上田の武器の一つでもあり、味でもある。

笑いが起きなさそうな場面でも、笑いの可能性を生み出せるのだ。


本来ボケがなければツッコミは成立しないが、このツッコミは前段階にちょっとしたセルフボケを入れることで、誰もボケていない場所でも発動可能。

これは上田が確立したツッコミと言ってもいいだろう。



もちろんこれは上田の幅広い知識と、状況を組み合わせるセンスの高さがあって成立するものである。
頭の引き出しがたくさんないと、成立させることすら難しい。

私の中では、さまぁ~ず三村の「ポンコツツッコミ(見たまんまをいうだけで、ツッコミにもなっていないツッコミ。指摘が間違っていることすらある)」と並び、大好きな変化球ツッコミである。




思えば教育テレビの「天才ビット君」で、謎の執事シンヤとして登場したのが、私にとっては初めての上田晋也だった。その時は「なんだこいつ」としか思わなかったが。

しかし瞬く間に上田は、笑いの金メダル、リチャードホール、銭形金太郎、世界一受けたい授業、日本の過去問など活躍の場を広げていった。バラエティはもちろん、スポーツから政治まで。


それでいながら「太田と上田」では、爆笑問題太田との巧みなトークも見せてくれる。
「日本一の司会者」「メディア王」なんていじられることもあるが、あながち間違ってはいないと思う。

カバーできる範囲で言えばダウンタウンより広いし(個人的には)、あと10年後、上田は芸能界でも相当上の位置にいるのだろう。ビッグ3もさすがに10年後は80近くなので、第一線にはいない……と思う。




こんな風に、少年時代に駄菓子屋で万引きに失敗した割には、かなりの成長を遂げている上田晋也
これからも悪徳司会者として頑張ってほしい。



 





このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ