ebekoの日記

割と運任せに生きています。ゲーム攻略を書いたり、日常を書いたり。 私の好きなものについて語るための場所です。

省エネで生きたい

ebekoです。
新年度だね。



日経新聞の記事によると、若者(20代)の単身男性の4割が、家にテレビがないらしい
けっこうな割合である。

その代わりスマホやタブレットで、好きなコンテンツを好きな時間に楽しむのが主流になっているようだ。
まあTVerでも番組は見られるしな

「テレビを見ない」「テレビが面白くない」「NHKの受信料を払うのが嫌」というのが主な理由と私は考えている。




……たしかになくても困らないかもなあ。私もテレビはあるが、一日中つけないこともザラ。
ゲームはパソコンに繋いでるし、古いDVDを観るのもパソコン。

私は持ってないが、録画機能付きのチューナーをつければ、録画用のレコーダーすらいらないのだろう。


大体の人気番組は配信されるようになったのも大きい。
私の好きなものまね番組は配信されなかったが、そもそも番組自体が面白くなくなったので、見なくなってしまった

そうなると、今のテレビが壊れて買い直すかと言われると微妙かも。
そもそもスペースもとるし、まあまあ運ぶの面倒だろうし。




ただしこれが家族が出来たら、やはりTVはあったほうがいいなとは思う。
全員で見られるとりあえずの娯楽にはなるから。

でも結局、YouTube大画面で見るだけのモニターになったりして

昔は「自分の部屋にテレビが欲しい!」って思ってたし、「無理なら携帯テレビでもいい!」と思ってたくらいだったのになあ。

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ebekoです。
年度末最終日だね。



「会社四季報」が発売されたばかりなので、買おうかどうか迷っている。
なにかのネタになりそうだな、なんて思って。

Geminiにも「日本経済の今が分かりますよ」「ビジネス図鑑になりますよ」なんて言われた。

春号


値段が3000円弱するのは別にいい。問題はその大きさ。1500ページくらいある
小学生向けの国語辞典くらいの大きさはあるのだ。

460ページある「桃鉄2の公式ガイドブック」ですら、結構場所取るなと思っているんだから、これが部屋に会ったら「邪魔だな」と確実に思う自信がある。まあ縦の長さは四季報のほうが短いけど。




あと今のところ、買いたい日本株もない。
強いて言うなら、トヨタとか三菱UFJとか「四季報見ないでもいいだろ」レベルの大型株

せっかく買うのなら、ちゃんと活用する時になってから買いたい。
投資家のバイブルと評されることもあるが、「四季報まで買うのは、一種の趣味でしかない」という意見もあるし。



ちなみに四季報は「隠れた割安株やお宝株で、ダブルバーガーやテンバーガーを狙う」という目的で使われることが多いらしい。
片山晃さんという方もそれで、成功してた。

だから四季報を熟読することにこだわる人がいたり、四季報そのものだけでなく「四季報の読み方」という本にも需要があったりするのだ。



なんなら四季報にも「四季報を10年間完全読破した男」なんて人が載っていた。
……いや、読破ならだれにも出来るだろ。重要なのは儲かってるのかだ。


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ebekoです。



久しぶりに図書館で古い本を借りていた。
メインは爆笑問題の時事ネタの本。主に「日本原論シリーズ」。

エッセイに近いからか、普通の図書館にも置いてあることが多い。
中学校の時、図書室で笑いをこらえながら読んでたことを思い出す。


全然意識してなかったニュース(当時小学生だから)も漫才形式に落とし込んで、「そういう事件があったのか」と分かりやすく解説してくれている。

もちろん爆笑問題の当時の漫才を見ることでも知ることが出来るが、こっちのほうが手軽。

図書館


その近くには、「情報が古すぎてもう役に立たない雑学本」とかもあったので、それも借りてきた。

「インターネットで航空券を買うとお得!」とか、今やそっちの方がメジャーになったのに、さも裏技化のように書いてあるのが良い。時代だ。

「CDやDVDを安く楽に借りる方法」「メールアドレスを気軽に聞く方法」とかそんなのもあった。
でもそれも時代を感じられて面白い。

なにより「ネット」じゃなくて、ちゃんと「インターネット」って表記されているのも、まだネットが浸透してなかった時代を感じさせる。




ほかには、「ビートたけしの毒談」など、雑誌に連載されてたコラムをまとめた本も借りたのだが、これがまあ面白くない。

笑いに最初から重きを置かないつもりなのか知らないが、面白くもないし読みにくいし、話は飛ぶし、改善案が極端だし。たけしが酔っ払って愚痴ってたことをメモしたのかってくらいだ。



数年前もたけしの同じ系統のコラム本を買って、やはり面白くなかった。
「たけしメモ」とかはあれだけ面白いのに、なんでコラムはこんなにつまらないんだろう

印象に残ったのは、かつて「松田聖子 ヘア写真流出(ヘアヌード出版)事件」というのがあったくらい。
それ以外は文章が無駄に冗長で、頭に入ってこない。



ただ日本原論の中にも、一回だけ明らかに面白くない回があった。
田中のツッコミのセリフが長ったらしくて、他の会と違って、!(感嘆符)も使っていないのだ。

この回だけゴーストライターに書かせた?」というくらい面白くなかった。
意外な発見である。




情報は基本的に新しいものが良いとされるが、こんな感じで古いものを読んでみるのも意外な発見があっていいぞ。

昔の時事ネタ本以外だと、20年前くらいの「2020年の社会は……」「今後10年で中国が……」とか書いてある、本の答え合わせをするのもグッド

「カンボジアに投資しよう!」とか「トヨタは買うな!」と書いてある本を読んで、たいしたことねえアナリストだなとほくそ笑むのも一興
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ebekoです。



ドル円が久々の160円突破。
160円を突破し、一時160.3円まで上がった

「節目」「心理的な壁」と言われるラインを突破。

160円


160円2


しかし現時点(3月29日)では為替介入は実施されず。円安のままだ。
一応片山財務相は、160円が目前に迫った日「投機筋的な動き」とコメントして、牽制していたが。

予想だが今回はほっとかれるんじゃないだろうか。165円くらいまで。
レートチェックとかの声も聞こえてこないし。

前回は祝日の朝方に介入され、8円くらい円高に進んだ気がするが、今回はどうだろうか。





政府や日銀が何を考えてるかは知らないが、米国株を所有している私としてはそちらのほうが助かる。
円換算での資産は増えるし。

そしたら多少なりとも、下がり続けている株価の下落分の損を少しだけ補填できる。

資産総額がピーク時から15%ほど減っているので、勘弁してほしいです。


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ebekoです。



最近は寝起きが良い。
起きた瞬間から、スイッチが入ってる感じ。

普通だったら、重い体を起こしながら……という形なのだが、それがない。
今まで寝てたはずなのに、すぐに動ける。




ただし欠点もある。
夢で「大が漏れそう」と焦りながら、便意に耐えながらトイレを探してる途中で目が覚めるのだ

しかもこれが二日続いている。寝起きはヒヤヒヤ。
おかげで、本来起きたい時間の30分前にいったん目が覚めちゃってる。



多分漏らさないために、本来睡眠でセーブされてるはずの身体が本気を出しちゃってるから、起きしなでも動きやすくなってるのだと思う。

漏らしそうな思いをせずに、普通に気持ちよく起きたいです。

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