ebekoの日記

割と運任せに生きています。ゲーム攻略を書いたり、日常を書いたり。 私の好きなものについて語るための場所です。

省エネで生きたい

ebekoです。
「米朝落語の舞台裏」という本を読んでいます。
桂米朝は芸も一流なのはもちろんですが、「上方落語は滅んだ」と言われた時期から、長老たちに噺を学ぶなど復興に励んだり、芝居の知識を落語にも活かした鮮やかな姿がかっこいいと思います。落語の知識は少ないので全然表現できませんが…。
特に「表現者兼研究者」というスタイルが。

同じく三波春夫も、浪曲で培った声と表現で作り上げた芸の世界もさることながら、歴史に関する知識も膨大で「歌う学者」とも呼ばれました。
「平家物語」という曲は構想と執筆を合わせて10年近くかかっています。そのために書斎にこもって研究する日々が続いたそうです。すべては「歌の世界を隅々まで表現するため」でした。
また浪曲が衰退しているということに危機感を感じ、ラップやディスコ調に曲をアレンジするなど挑戦し続けた人であったとも思います(反対に村田英雄は浪曲という型を崩さないという姿勢でした。それぞれ自分が浪曲のために何が出来るかを考えた結果だったのでしょう)。
この方も「表現者兼研究者」でしょう。

よく、「勉強はインプットとアウトプット」だと言われますがこの二人の行ったことはその究極の形なのではないでしょうか。次世代にも文化を残すという思いで行われた勉強。

ソンナニンゲンニワタシハナリタイ



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ebekoです。
まだ痛みは引きません。

疲れをためないようによく寝ること、と言われましたが、痛みのせいで十分に睡眠がとれません。
「よく寝たな…。」と思ったら3時間しかたってなくて、しょうがなくご飯を食べて薬を飲んだりしています。
痛みのせいで時間の進みが遅いです。一日が結構長い。
ただ痛いので特に何かしようという気欲が起きません。

それでも昨日よりは痛みも弱まり、辛い時間も縮みました。
でも口が開きにくいため食事もしにくいということに…。
寝なきゃいけない→痛みで寝れない→疲れが取れない→回復しない→…の負のスパイラルから一刻もはやく抜けだしたいです。


幸いここのところ予定が入っていないのが幸いです。
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ebekoです。
歯が痛いです。
10年くらい前に神経を抜いた歯の根元が炎症を起こしていると言われました。
ほっぺが腫れてます。
こうなると食欲も出ません(昼に思い切り、から揚げ弁当食べましたけどね)。
ポケモンを見ても楽しめません。
腫レ腫レフユカイです。

対処法を聞いたところ、
食事をきちんととる。
睡眠をきちんととる。
体を温めすぎない(熱いお風呂とかがダメ)。
痛い部分はブラッシングしすぎないように、とのこと。

歯の痛みは簡単には消えないので、ネットでどうすべきか調べるより歯医者に行ったほうがいいです。
そして鎮痛剤とか炎症を抑える薬をもらって安静にしましょう。

さもないと眠ることすらままなりません。
とりあえず早めに寝ようと思います。





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ebekoです。
火曜日は友人と飲んでいました。

そんなに話すのが上手ではない彼でした。
でも聞いてみたら濃い話が聞けた。
小学校から高校までサッカー一筋だったこと。
高校で全道大会まで行ったこと。
雪の降る中練習させられて低体温症になったこと。
人数が足りなかったので通算200分連続で試合に出てたこと。
おもしろかったです。

やっぱり部活とかに一所懸命だった人はそこで経験を積んでいて、それが人格に影響を与えているのではないかと思いました。辛かったことしかなかったと本人は言っていましたが、そういう経験があったほうが興味が持てます。


ちなみに私は部活に入ったことありません。
放課後は友達とメダルゲームしてました。
そして浪人しました。
経験が薄い。

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ebekoです。
今日は札幌の猫カフェ「らぶねこ」に行ってきました!
ちなみにきっかけは「行ったことないな…行ってみよ!」と思っただけで要は思い付きです。
猫と遊んだことなんかありません。

手洗いなどを済ませ、店内に入るとたくさんの猫が(当たり前)。
さっそくスキンシップをとろうとしましたが…。
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完全無視。

仕方ないので昼寝してる猫に寄っていって、そっとなでたりを繰り返していました。
ふれあいたいと思っても、逃げられるんです。おもちゃにも反応せず。手ごわいぞ猫。
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「なんだお前。」

そして全然ふれあえないまま時間は過ぎ、「諦めて帰るか…」と思った時。
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一匹が膝の上に!それまで結構無視されていたので寄ってきてもらえるとすごく嬉しいです。
芽依ちゃんという名前でした。

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おとなしい。
毛並みもふわふわ。ほんのりあったかい…。癒される…。
と、ここでおやつタイム。やばい!逃げられる!

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動かざること山の如し。
幸いにもおやつにはなびかず、帰るまで乗っていてくれました。

帰り際に、店員さんに猫カフェで好かれるコツを聞いたところ、
「積極的にかまうよりも、興味ない感じで静かにしているほうが猫は寄ってくる。」
「若い猫は遊びたがるが、それなりに年をとった猫はのんびりしたがる。」
「なので若い猫はおもちゃで気を引いて遊ぶ。そうじゃない猫はじっとしながら寄ってくるのを待つ。」
とおっしゃっていました。

ふれあいにも色々あることを知りました。
元気に遊んでる姿を見たいか、一緒にのんびりしたいか…。どうふれあいたいかを決めておくといいですね。
行ったことのない方、一度猫カフェに行ってみてはいかがでしょうか?
"♪悲しみに、出会うたび~"



結局50分延長してしまいました。
芽依ちゃんは接客上手だな、とおもいました。



















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