ebekoです。


さて本日は勤労感謝の日ですね。私はこの日が納得いきません
だいたい何で私たちが勤労に感謝しなきゃいけないんでしょうかね。むしろ勤労側が感謝しに来るべきですよ。菓子折とかもって。
こっちが勤労してあげてるから勤労側も存在出来てるんですからね。



ところで皆さん、今の仕事は好きですか?
色々な人に聞くのですが、なりたい職業になれた人と言うのはまれにしかいません。

私は生れてから22年間宝塚に入りたかったのですが、最終面接で「性別が男」という理由で落とされました。
仮に入ってたら、天海祐希より男役を上手くできたと思うんですがね。そして越路吹雪よりも問題児になっていたと思います。
でも諦めきれないので定年退職したら高齢者枠で入ろうかな、と思っています。



更に言えば望んでいた職につけたとしても仕事が想像と違っていた、なんてことがよくあるそうです。
総合職で入ったのに実際は雑用ばかりとか、技術職で入ったのに営業がいないからそれも兼務してるとか。
特に1年目なら「色々な経験をしておいた方が良い」という言葉のもとに、そんなこともさせられる機会が多いです(そもそも逆らえないし)。

これについて会社が悪いとか政府が何とかすべき、とは思いませんがもっと「そういう仕事をする場合もあるよ」っていうのを説明の時点で細かく言っておいた方が、ミスマッチも少なくなるんじゃないでしょうか。
1年目で辞められたら会社側にとっても新入社員にとってもマイナスでしょうし。

私の友人は公務員になりましたが月180時間残業(出た残業代は12000円)、完全な休日は月3日という環境で、半年で仕事を辞めましたし。
こんな短期間で辞められる、辞めるなら会社も最初から言っておけば良いのに。


就職活動の時は私も「自己分析」とか「企業研究」とかやらされましたが、個人的にはああいうのが役立ったこと一回もありませんね。基本どっちも嘘ついてますからね
ある集団面接の時なんか、全員バイトリーダーだったことありますからね(うち一人は知り合いでしたが、バイト自体やってませんでした)。そんなもんです。

そんな中私は正直でしたよ。
自己アピールで「御社を受けに来たことを、まずはありがたく思ってほしいです。」と堂々と言って、つまみ出されました
冗談の通じねえ人事だ。



さてごちゃごちゃ書きましたが、社会人はそんな理不尽に耐えてるので、さらに勤労ごときに感謝する必要はないと思います。
今後は「普段頑張ってるワタシ、偉いゾ♥の日」とかに改名すべきです。



仕事


先輩へ。完全にデジタルネイティブ世代ですみません