ebekoです。
昨日は毎年恒例「地味な仮装限定ハロウィン(通称 地味ハロウィン)」に参加してきました!
今年はチケット制となり、全時間帯に参加できなかったのが残念でしたが、去年とは違い会場に余裕が出来、イベントを快適に楽しむことが出来ました。ちなみに私は一部に参加しました。
今年は開催場所のカルカルと、DPZの方たちが総動員でイベント運営に当たっていたのも印象的です。
去年は前年から参加者が2倍以上増えたこともあり不満が出たこともあったようですが、運営側がその失敗を活かして、非常に良いイベントを作り上げてくださいました。
今回は司会がカルカル横山店長から、古賀さんに変わったりという地味な変化もありましたね。横山店長はスタッフや会場の管理に忙しかったんだと思います。
第三部までテンションを保ち続けられていた古賀さんがすごいなと思いました。
そしてネットの一部では「参加者の質が良くなった」と言う声もありました。去年はニュース番組などのメディアの多数参加、人数制限がないゆえの「なんとなく来た人」も多く、「地味ハロウィンと趣旨がずれている人がいる」という指摘もありました。
しかし今回は「本当に来たい人」をチケット制によってふるいにかけたため、質が良くなった物と思われます。あと「チケット取ったからにはしっかり考えなきゃ」という思いになった人もいるのかもしれません。
今回も出入り口で仮装名を書いてからの入場。

昨日は毎年恒例「地味な仮装限定ハロウィン(通称 地味ハロウィン)」に参加してきました!
今年はチケット制となり、全時間帯に参加できなかったのが残念でしたが、去年とは違い会場に余裕が出来、イベントを快適に楽しむことが出来ました。ちなみに私は一部に参加しました。
今年は開催場所のカルカルと、DPZの方たちが総動員でイベント運営に当たっていたのも印象的です。
去年は前年から参加者が2倍以上増えたこともあり不満が出たこともあったようですが、運営側がその失敗を活かして、非常に良いイベントを作り上げてくださいました。
今回は司会がカルカル横山店長から、古賀さんに変わったりという地味な変化もありましたね。横山店長はスタッフや会場の管理に忙しかったんだと思います。
第三部までテンションを保ち続けられていた古賀さんがすごいなと思いました。
そしてネットの一部では「参加者の質が良くなった」と言う声もありました。去年はニュース番組などのメディアの多数参加、人数制限がないゆえの「なんとなく来た人」も多く、「地味ハロウィンと趣旨がずれている人がいる」という指摘もありました。
しかし今回は「本当に来たい人」をチケット制によってふるいにかけたため、質が良くなった物と思われます。あと「チケット取ったからにはしっかり考えなきゃ」という思いになった人もいるのかもしれません。
今回も出入り口で仮装名を書いてからの入場。

去年からメディアが多くなったことも考慮して、「白い名札ケースは取材OK」「緑の名札ケースは取材NG」という意思表示もできるようになりました。
それにしても20分前に着いたのに既に10人以上並んでいて、改めてこのイベントは熱心なファンが多いなと感じました。
さて今回の私の仮装ですが、
「リーチはたくさんできたけど、ビンゴできない人」の仮装をしました。一昨日ブログに書いたとおり、地味でしょ。
このアイデアが思いついたのは池袋のロフト。パーティーグッズのコーナーを見ていてふと浮かんだのでこれにした次第です。でもロフトで買うとビンゴカードも高かったので近くのキャンドゥで買いました。
でも買ってから良く見たら、75までの数字が全体に散らばっている使いにくいビンゴカードでした。普通ビンゴカードって左端が1~15とか分かれてるのに。なんてアブノーマルなカード。
それでも仮装の原価は2.2円と大変お安く抑えることが出来ました。110円で50枚入りのビンゴカードを買ったので、1枚分はそれだけですから。
あとは私服です。なんなら上は去年の「雑すぎる人」と同じですからね。
ポイントがあるとすれば「ビンゴになりそうでならない」という開き方を意識した、以外にありません。そのため取材を受けた時、大変困りました。あえていうなら終わった後「ここ開けばトリプルビンゴだったんだよ~」とアピールするも無視されます。
私の仮装説明は以上です。
さて前置きはこの辺にしまして、写真を撮らせていただいた方の仮装を紹介いたします。今年は公式が先にたくさんあげてはいますが。
許可は取っていますが、問題のある方は連絡していただけると嬉しいです。
「キャッサバ」。タピオカブームに乗っかった感じですね。
ちなみにこの方は去年は「麦茶」、一昨年は「廃止が決まったアイフォンのホームボタン」の仮装でした。
そもそも名前は聞いたことがあっても、キャッサバ芋の現物を見たことがないです。
DPZライター伊藤さんの、「カーシェアのスタンド看板を元に戻す人」。私は毎年この方の仮装が楽しみです。去年は「自分の番でシュレッダーのクズがいっぱいになった人」、一昨年は「ホテルの朝食を取りに行く人」の仮装をしてらっしゃいました。
お話したら「本物は、下の部分に水を入れる仕組みでかなりの重さになるので、結構運ぶの大変なんですよ」とのこと。目の付けどころが違いますね。
去年に引き続き、貴重なお話ありがとうございました。
今年一番バズったであろう、「顔変換アプリが別のところに反応しちゃった人」。今年で2回目の参加だったそうです。しかもこの後仕事があるのに、合間を縫って参加と言うことでした。
短時間しかいなかったのにこの注目度。
米田梅子さんの「化粧水だけ買う予定だった人」。こちらもバズりましたね。安かったのか4箱もバターサブレ買っちゃってる。
「カウンター席7番の方」。何を考えたらこの仮装に行きつくのか知りたいです。
ちなみにこの方、去年は「2番目にお待ちのお客様」という仮装でした。言うまでもなくどっちもものすごい評判でした。
画像では見えませんが伝票入れ(ファミレスとかにある円柱を切り取ったような形のやつ)なども用意されていて、わざわざ東急ハンズで買ったとのこと。片付けの時にテーブルの足外したりするのが大変そうでした。
こちらは「これからバンジージャンプに参加する人」。衣装もさることながら、誓約書まで作ってくる力の入れよう。
誓約書見せてもらいましたが、本物にしか見えませんでした。
オモコロのまきのさんの「ダイエット番組のビフォーアフター」。結果を発表する前こういうの羽麻ってますね。去年は「CM後に正体が分かる大物俳優M」で大ヒットしてました。
残念なことに光の加減で、若干うまくとることが出来ませんでした。
ちなみにこれは、まきのさんが好きで個人的に参加しているとのこと。オモコロとかは関係ないそうです。また来年も参加してほしいですね。
「UUUM(ユーチューバー事務所)のユーチューバー」。ユーチューバーネタは去年もたくさんいましたが、また違った視点からの仮装でした。
「靴を修理してもらってる人」。これもいそうでいなかった仮装ですね。
地味ハロも回を重ねるにつれ、だんだん派手になっていく傾向(地味という範囲の中で)もありますが、こういうのこそ地味ハロって感じがします。
「美容院でこれからカット台に行く人」。髪を洗ってもらった直後ですね。
やることないので、スマホをいじってます。
「シフト上がりの飲食店員」。エプロンを既に外してます。リュックも背負ってるし。
出入り口の前で「お疲れさまでーす」って言ってる時のポーズですね。
「M-1 2回戦どまりの若手芸人」。胸の番号がリアル!
ちなみに三部には「M-1 2回戦に進出した若手芸人」というコンビもいました。そんな普通被らないところでところで被るのが地味ハロです。
「オフィスに待ち構える生保レディ」。かなりリアルな仮装です。
毎年この方の仮装は絶妙で好きなんですよ。「夜勤明けの女医」とか。DPZの公式にもこの方の画像が結構あるので、探してみると面白いです。
「クイズ番組で実食する人」。あれって案外難しいらしいですね。人間がいかに視覚に頼っているかわかります。でもスプーン一杯分しか食べられないというのが原因な気も。
「登山具店のマネキン」。去年もお一人マネキンはいらっしゃったんですが、「よし、マネキンやろう!」という考えに至るまでの経緯が知りたいです。
ちゃんと前も見えて、呼吸もできるようで安心。
「どこかに行く人」。初期をほうふつとさせる地味すぎる仮装。自らが「仮装です!」と言い張れば地味ハロでは仮装なのです。
「誰よりもお先に失礼する人」。多分終業時刻10分前位から片付けを始めてるタイプですね。
定時になったら、他の人に見向きもせず帰ります。これが当たり前になってほしい所。
「電車イベントにいる撮り鉄」。チェックにジーパンに大きめのカメラと、ステレオタイプの撮り鉄が再現されてます。
全く関係ないですが、こういう仮装でカメラ持ってくると他人の撮影便利ですよね。
「消費税増税前の人」。9月末に良く見たな。しかしこれ持って歩くの大変ですね。
結局10月以降9月末より安く売ってるところもあったし。
たまたま近くにいらっしゃった、「台風の買い出しで、酒を買っちゃった人」とのコラボも。
二人でレジ待ちしてます。
「上から雨水を垂らしてくる人」。腹立つやつだ。傘の上からポタポタと。
でも満員電車だとしまおうとしても結局、周りに水かかっちゃいますね。
「ネット広告で見る剛毛に悩む人」。ヒゲもさることながら顔がお見事。このためにヒゲ蓄えたんでしょうかね。だとしたら相当な気合の入りようです。
「SNSで顔を隠す人(正式名分かりませんでした……)」片方は目だけok、もう片方は顔全体NG。
ここ数年流行ってるハートマークも指で作って。
かなりバズってた「店長みたいなバイト」。胸のところに「研修」の札が。
ご本人いわく「店長だと思われて呼ばれるけど、まだコーヒー出すのにまごまごしちゃう」そうです。
「仕事をしていると見せかけてサボっている警官」。いろんな方とコラボしていました。
毎回思うんですが、職業系コスプレの人ってどこで制服とか手に入れてくるんでしょう。
そして最後に「ビンゴ大会で5等が当たった人」がいらっしゃったのでコラボしました。
5等当たった人は嬉しくなさそうなんですが、当たってない方は「これすら当たらんのか」という気持ちになっています。
たくさんの写真を撮らせていただきありがとうございました!そして仮装以外のお話も盛り上がって楽しかったです。このブログを見てくださる方もいらっしゃって、嬉しい限りです。以前応募した自由ポータルとか。
そして何よりスタッフの皆様ありがとうございました!そしてお疲れさまでした!
また来年、皆様お会いいたしましょう~!!
それにしても20分前に着いたのに既に10人以上並んでいて、改めてこのイベントは熱心なファンが多いなと感じました。
さて今回の私の仮装ですが、
「リーチはたくさんできたけど、ビンゴできない人」の仮装をしました。一昨日ブログに書いたとおり、地味でしょ。
このアイデアが思いついたのは池袋のロフト。パーティーグッズのコーナーを見ていてふと浮かんだのでこれにした次第です。でもロフトで買うとビンゴカードも高かったので近くのキャンドゥで買いました。
でも買ってから良く見たら、75までの数字が全体に散らばっている使いにくいビンゴカードでした。普通ビンゴカードって左端が1~15とか分かれてるのに。なんてアブノーマルなカード。
それでも仮装の原価は2.2円と大変お安く抑えることが出来ました。110円で50枚入りのビンゴカードを買ったので、1枚分はそれだけですから。
あとは私服です。なんなら上は去年の「雑すぎる人」と同じですからね。
ポイントがあるとすれば「ビンゴになりそうでならない」という開き方を意識した、以外にありません。そのため取材を受けた時、大変困りました。あえていうなら終わった後「ここ開けばトリプルビンゴだったんだよ~」とアピールするも無視されます。
私の仮装説明は以上です。
さて前置きはこの辺にしまして、写真を撮らせていただいた方の仮装を紹介いたします。今年は公式が先にたくさんあげてはいますが。
許可は取っていますが、問題のある方は連絡していただけると嬉しいです。
「キャッサバ」。タピオカブームに乗っかった感じですね。
ちなみにこの方は去年は「麦茶」、一昨年は「廃止が決まったアイフォンのホームボタン」の仮装でした。
そもそも名前は聞いたことがあっても、キャッサバ芋の現物を見たことがないです。
DPZライター伊藤さんの、「カーシェアのスタンド看板を元に戻す人」。私は毎年この方の仮装が楽しみです。去年は「自分の番でシュレッダーのクズがいっぱいになった人」、一昨年は「ホテルの朝食を取りに行く人」の仮装をしてらっしゃいました。
お話したら「本物は、下の部分に水を入れる仕組みでかなりの重さになるので、結構運ぶの大変なんですよ」とのこと。目の付けどころが違いますね。
去年に引き続き、貴重なお話ありがとうございました。
今年一番バズったであろう、「顔変換アプリが別のところに反応しちゃった人」。今年で2回目の参加だったそうです。しかもこの後仕事があるのに、合間を縫って参加と言うことでした。
短時間しかいなかったのにこの注目度。
米田梅子さんの「化粧水だけ買う予定だった人」。こちらもバズりましたね。安かったのか4箱もバターサブレ買っちゃってる。
「カウンター席7番の方」。何を考えたらこの仮装に行きつくのか知りたいです。
ちなみにこの方、去年は「2番目にお待ちのお客様」という仮装でした。言うまでもなくどっちもものすごい評判でした。
画像では見えませんが伝票入れ(ファミレスとかにある円柱を切り取ったような形のやつ)なども用意されていて、わざわざ東急ハンズで買ったとのこと。片付けの時にテーブルの足外したりするのが大変そうでした。
こちらは「これからバンジージャンプに参加する人」。衣装もさることながら、誓約書まで作ってくる力の入れよう。
誓約書見せてもらいましたが、本物にしか見えませんでした。
オモコロのまきのさんの「ダイエット番組のビフォーアフター」。結果を発表する前こういうの羽麻ってますね。去年は「CM後に正体が分かる大物俳優M」で大ヒットしてました。
残念なことに光の加減で、若干うまくとることが出来ませんでした。
ちなみにこれは、まきのさんが好きで個人的に参加しているとのこと。オモコロとかは関係ないそうです。また来年も参加してほしいですね。
「UUUM(ユーチューバー事務所)のユーチューバー」。ユーチューバーネタは去年もたくさんいましたが、また違った視点からの仮装でした。
地味ハロも回を重ねるにつれ、だんだん派手になっていく傾向(地味という範囲の中で)もありますが、こういうのこそ地味ハロって感じがします。
やることないので、スマホをいじってます。
「シフト上がりの飲食店員」。エプロンを既に外してます。リュックも背負ってるし。
出入り口の前で「お疲れさまでーす」って言ってる時のポーズですね。
「M-1 2回戦どまりの若手芸人」。胸の番号がリアル!
ちなみに三部には「M-1 2回戦に進出した若手芸人」というコンビもいました。そんな普通被らないところでところで被るのが地味ハロです。
「オフィスに待ち構える生保レディ」。かなりリアルな仮装です。
毎年この方の仮装は絶妙で好きなんですよ。「夜勤明けの女医」とか。DPZの公式にもこの方の画像が結構あるので、探してみると面白いです。
「クイズ番組で実食する人」。あれって案外難しいらしいですね。人間がいかに視覚に頼っているかわかります。でもスプーン一杯分しか食べられないというのが原因な気も。
「登山具店のマネキン」。去年もお一人マネキンはいらっしゃったんですが、「よし、マネキンやろう!」という考えに至るまでの経緯が知りたいです。
ちゃんと前も見えて、呼吸もできるようで安心。
「どこかに行く人」。初期をほうふつとさせる地味すぎる仮装。自らが「仮装です!」と言い張れば地味ハロでは仮装なのです。
「誰よりもお先に失礼する人」。多分終業時刻10分前位から片付けを始めてるタイプですね。
定時になったら、他の人に見向きもせず帰ります。これが当たり前になってほしい所。
「電車イベントにいる撮り鉄」。チェックにジーパンに大きめのカメラと、ステレオタイプの撮り鉄が再現されてます。
全く関係ないですが、こういう仮装でカメラ持ってくると他人の撮影便利ですよね。
結局10月以降9月末より安く売ってるところもあったし。
たまたま近くにいらっしゃった、「台風の買い出しで、酒を買っちゃった人」とのコラボも。
二人でレジ待ちしてます。
「上から雨水を垂らしてくる人」。腹立つやつだ。傘の上からポタポタと。
でも満員電車だとしまおうとしても結局、周りに水かかっちゃいますね。
「ネット広告で見る剛毛に悩む人」。ヒゲもさることながら顔がお見事。このためにヒゲ蓄えたんでしょうかね。だとしたら相当な気合の入りようです。
ここ数年流行ってるハートマークも指で作って。
かなりバズってた「店長みたいなバイト」。胸のところに「研修」の札が。
ご本人いわく「店長だと思われて呼ばれるけど、まだコーヒー出すのにまごまごしちゃう」そうです。
「仕事をしていると見せかけてサボっている警官」。いろんな方とコラボしていました。
毎回思うんですが、職業系コスプレの人ってどこで制服とか手に入れてくるんでしょう。
そして最後に「ビンゴ大会で5等が当たった人」がいらっしゃったのでコラボしました。
5等当たった人は嬉しくなさそうなんですが、当たってない方は「これすら当たらんのか」という気持ちになっています。
たくさんの写真を撮らせていただきありがとうございました!そして仮装以外のお話も盛り上がって楽しかったです。このブログを見てくださる方もいらっしゃって、嬉しい限りです。以前応募した自由ポータルとか。
そして何よりスタッフの皆様ありがとうございました!そしてお疲れさまでした!
また来年、皆様お会いいたしましょう~!!






























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