ebekoです。


「朝食バイキング」。この言葉が嫌いな人は日本にはいないのではないだろうか。これがついているだけで、宿泊の楽しみが一つ増える。
夜に近くのコンビニでお菓子を買ってむさぼる次くらいにテンションが上がる。

ホテルの朝食バイキングは何であんなに魅力的なんだろうか。出ているのはご飯や茹でたソーセージ、焼き鮭、スクランブルエッグ、フライドポテト……といったシンプルで手の込んだものではないのに。
なんなら夕食よりも魅力的なことすらある。

そういえば高校の宿泊学習で、「夕食はバイキング」と聞いてたんだけど、メニューが5種類しかなくて「嫌でも全部とるしかないじゃねえか」と思ったことを思い出す。
しかも一番おかずになりそうなものがスクランブルエッグっていうね。



会社の研修で朝食バイキングを食べる機会はあったが、胃もたれしても眠くなってもいけないので、全然食べることが出来なかった。本当はお腹いっぱい食べたいのに。
なんなら朝食バイキングを1日中やってほしいくらいだ。


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朝食バイキングを食べるだけのツアーってのがあってもいいんじゃないだろうか。バイキング会場がツアー客専用になっていて、朝と夜にそれぞれ違う朝食バイキングが出るのだ。開場時間もぐっと長くして。
そしてそれ以外の時間は自由。そのため食べたいだけ食べても部屋で休める。

その際は、変に高級な物は出さないでほしい。いかにも朝食っぽいもので良いのだ。その朝食っぽいメニューが大量にあればいいのだ。パンはクロワッサン、ジャムは折るタイプのやつで頼む。
飲み物はオレンジジュースが良いなあ。



深夜にこれ書いてたら腹減ってきたよぅ。