ebekoです。


北海道はバブル崩壊後、様々な施設がつぶれてしまった。
もちろん札幌も例外ではない。

近年だと老舗のスガイディノスも狸小路のラルズもなくなった。
ススキノラフィラも5月に閉店する。


まあ普通の企業競争によるものもあるんだけど。そもそもラフィラは老朽化だし。
でも古くからの建物がなくなってしまうのは寂しい。


歴史にifはないというが、想像するのは楽しい。
あの店が存続していたら、どうなっただろう」みたいな。

たくぎんは破綻するしかなかったのか。方向転換したら生き残れたのではないだろうか、と。


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そんなゲームがいつか出来ないだろうか。
バランスシートとかも出てきて、経営の勉強にもつながる要素を盛り込んだりして。


バブル~末期のたくぎんを経営して、存続させるとか
カブトデコムとかソフィア中村に融資するかどうかを決めることが出来るのだ。

上手くいけば、都市銀の最下位として生き残ることが出来る。
ただし残ったところで、都市銀最下位であることは変わらない。そこはリアルだ。


エンディングもいくつか用意しといてね。
失敗したけど潰れるほどではなかったら、新たな地銀として生まれ変わることになったり。





経営が傾いた、バブル遺産的テーマパーク(グリュック王国、北の京芦別、テイネオリンピア、ファンタジーリゾート)を存続させるため、頑張るのもいい。

スタートは(多分)赤字なので、利益の出ない遊具をつぶすところから始まったりする。


札幌老舗のデパートの経営者(五番館西武)となり、駅直結に出来たデパート(大丸)からお客を呼び戻すってのも面白そうだ。

そんなシミュレーションゲームをやってみたい。ザ・コンビニやシムシティとはまた違う内容だ。
「学校を作ろう!」が一番近いか。



どうせ潰れてるんだから、権利とかの申請も多少楽だろう