ebekoです。


今日明日と、テレ東では吉田茂をメインとした番組を放送しています。
今日は昭和史についての番組で、明日はドラマの放送日です。

いろんな評価はありますが、「吉田茂が戦後日本の基礎を作った」というのは揺るがないと思います。


吉田は方針を決めただけで、実務は周りの官僚が行ったという評も。
しかし逆に言えば、そんな裁量を持った官僚たちを吉田はまとめ上げていたとも言えます。

戦後政治が大の好物である私としては、しっかりと視聴したい限り。
吉田茂も好きですしね。吉田家ゆかりのカレーも食べに行きましたし。


政治家や総理の格が高かったころだからこそ、感じられるオーラというか貫禄が好きです。
みんな大物って感じがして。





ドラマで吉田茂を演じるのが笑福亭鶴瓶。白洲次郎が生田斗真、池田勇人が佐々木蔵之介、佐藤栄作が安田顕という結構豪華なキャストでした。晩年の吉田の面倒を見たこりんは松嶋菜々子。

ただ吉田茂を演じた人としては「小説吉田学校」の森繁久彌のイメージが強いですね。
あれは本当にそっくりでした。鶴瓶もなかなかですが、森繁は声色まで似せていましたし。


でもこのドラマ、堅物そうな吉田と佐藤を鶴瓶とヤスケンが演じているのが面白いです。
どっちもバラエティじゃ、頻繁に脱いでるのに




あと100年とかしたら、吉田は大河の主役になっているかもしれません。
その際は誰が演じるんでしょうか。

個人的には、もっと森繁に長生きしてもらってもう一度吉田を演じてほしいです。
ああ、でも100年後じゃ私が生きてないわ。





しかし国葬で、しかも7万人も集められる人なんてこの先現れないでしょう。
イメージでは大衆人気ありそうなタイプじゃないんですが、意外でした。


個人的には戦後総理の中でランキングをつけるとしたら、吉田茂と池田勇人がトップ2です。
私が生まれたあとの総理だったら小渕が好きですね。