ebekoです。
ふかわりょうがM-1の審査員をやっている夢を見ました。


振り返ってみれば、「よく考えりゃヤバいことしてたな」と思い出したことがある。


小学生時代のこと。私は良く自由帳に漫画を描いていた。
中休み(正式名称が分からない)と昼休みは、図書室に行くか漫画を描くかのどちらかだった。

普通の小学生は、自由帳を持たされて使い切る小2くらいまでは漫画を描くが、それ以降はやめると思う。でも私は書き続けていた。

まあめちゃくちゃ下手だったけどね。コマ割りとかも何もしてなかったし。
コマ割りどころか、1ページに1コマしか書かなかった。小4くらいまで。

あのでけえ1ページに1コマ。完全に資源の無駄だ



しかも続けてた割に、途中からネタが思い浮かばなくなってコロコロとかブンブンのネタを丸パクリしていた。自分が面白いと思ったネタ丸ごと写して。

しかも微妙に知恵を働かせ、「この本のこのネタだったらパクったってバレにくいかな……」と思って、マイナーなブンブンの方を採用していた。「大仏刑事」とか。

小学〇年生の漫画も、割とみんな読んでなかったのでパクった。
手塚治虫の火の鳥とかも中途半端にパクった。こち亀をパクったことは後にバレた



今だったらパクるまでして書いて何が楽しいんだ、と言いたい。でも当時は読んでもらってウケるならどうでもよかったのかもしれない。バレなければオリジナルなのだ。

本物は持ってこれないけど、それを再現出来たら勝ちみたいな思いがあったのかもしれない。





そんなわけで色々パクっていたが、その中に「まいっちんぐマチコ先生」があったのだ
40代くらいの人なら分かる、お色気ギャグマンガである。知らない人は調べてほしい。

あの当時よく行っていたダイソーに、100円本シリーズがあってその中にあったのだ。
立ち読みしたら面白かったので、父親にねだって買ってもらった。止めろよ。

これを性知識もない無邪気な小学生がパクっていたのである。



トレースとかはしてなかった(そんな技術知らん)とはいえ、本物を見て絵を写すのだ。
パンツは書くわ裸は書くわおっぱいは書くわ、である。

下手なだったので絵は不健全な感じにはならなかったが、ネタは完全に小学生にとってはダメな内容だったように思う。先生に見られていたら何かしら怒られていたと思う。



ただ幸いなことにあそこで中途半端にませてて、性知識がなくて、絵心もなくて本当に良かったと思う。下品なネタを女子に見せて喜んでる、セクハラ小学生が誕生したかもしれない





本当に小学校高学年とか中学生とかの「性の目覚めの時期」にやってたことを思い出すと、変な汗が出る。殴り合いのケンカとかよりリアルなヤバさがあるもの