ebekoです。


最近そんな漫画を読んでいないのですが、気持ちが漫画の世界に入りこんじゃう経験したことありませんか。夢中になるとはまさにこのことかもしれません。

昨日、夢中になった話を思い出したんです。ドラえもんの「ブルートレインはぼくの家」という話。
私この話が大好きだったんです。何回も読みましたもん。


家ごと海まで動かして海水浴を楽しむというストーリーでね。寝台車と称して台所で夜食食べたり。
まあ細かいことは検索してください。


ダウンロード



まあツッコミどころもなかなか多いですけどね。4次元なのに丁寧に線路走るとか(線路なくても走れるのに)。家を動かして線路に持ってくまで宙に浮いてたのに、ご丁寧に線路の上を走るんですから。

あと操縦をやめてご飯を食べようとするドラえもんを、のび太が止めるんです。危ないじゃんと。
そしたらドラえもん、「自動操縦にしとけば大丈夫」だって。なら最初から操縦しなきゃいいじゃん。



それでも子供のころの私にとっては、非日常感があってうらやましかったですね。
なにせ私は夜に出かけるということに、非常にテンションが上がるタイプでございまして

読み終わった後は、自分までその一員になってました。まるで二人と一緒に旅をしたかのような。
今じゃブルートレイン自体珍しいものになってしまいましたが。

皆さんは夢中になった漫画や本はありますか?





PS. さっきよく思い出したら、覚えてたストーリーが全然違うので別の話のような気がしてきました