ebekoです。


昭和歌謡が好きなイメージがついてしまった私だが、一応最近の歌も歌えるように練習している。
理由は、ナメられたくないから。流行りについていけないやつだと思うんじゃねえぞと。

そもそも、そんなこと言われたこと一度もないけど。自分との闘いである。
「昭和歌謡が好きだからって、最近の歌を知らなくていいとはならんからな」という葛藤。


ただあくまで世間体を気にして覚えているだけであって、好きかどうかは別の問題である。
キーは高いし歌詞は覚えにくいしで大変なのである。ファルセットと地声を行ったり来たり。




つい先日友達とカラオケに行った時も、とりあえず「最初は世間体気にしとくわ」といって、パプリカとPretenderを歌った。この2曲は一番くらい覚えといたほうが良いだろうと練習してたのだ。

それが終わったら、miwaやJUJU、いきものがかりなどでしばらく粘る
あるいはサザンとか全世代に通じる歌。


で、だいたいここ10年くらいの(私にとっては最近の歌に入る)を歌いつくしたら、「ごめん、これで玉切れ」と宣言する。そして昭和タイムに入るのだ。

その宣言後の尾崎紀世彦とか浜田省吾は気持ちいい。尾崎紀世彦は晩年バージョンで歌う


昭和歌謡ばっかなのも良いが「最近の曲ノルマ」を設けることで、歌いたい曲が相対的に気持ちよく歌えるのだ。緩急をつけることの重要性を感じる。


そしてカラオケの履歴をめちゃくちゃに出来た時、一種の達成感を感じる

米津→ジュリー→プリキュア→ひばり→乃木坂→サザン、となってたら「どんなメンツで来てたんだよ」と後の人にインパクトを与えられる。ファンしか知らないマニアックな曲だとなお良い。




しかし疑問なのは、最近の曲を歌えなくなっても問題なくなるのは何歳くらいからだろうか。
20代はさすがに流行りの歌手知らないと、色々弊害が出てくるだろうけど。

はやく最近の曲知らなきゃいけない年齢層から抜け出したい。