ebekoです。


今年の紅白出場者が発表になりましたね。「香水」をヒットさせた瑛人などが予想通り出場した反面、いきものがかりやAKB48などが落選という、意外性もありました。

そもそもコロナの影響か、今年は大分出演者が少ない気がします。特別出演のぞいたらそれぞれ20組しかいませんからね。


しかし近年の出演者一覧を見ると「誰かが、何かが足りないなあ……」という思いに毎年駆られます。
大御所とか幅広い世代に支持されてる人が少ないなあ、という。

こんな人たちがこれだけ出るなら見るか、という気にならないんですよね。
正直なところ「一発当てたらとりあえず出場出来る」という存在になったなと感じてます。


これなら私もそのうち出場出来る気がします。歌に結構自信あるんで。




しかし私が気になるのは、出場50回目を迎えた五木ひろしが来年どうなるか、ということです。長年紅白を支えてきた北島、森が50回を迎えた時点で「出場辞退」をして去っていきましたからね。

五木の貢献度なら、最後に大トリを務めて引退というレベルでしょう。

といっても今年のトリはおそらく嵐でしょうしねえ。あと聖域である「美空ひばりのトリ回数」を超えることになってしまうのがネックです。



でも五木がいなくなってしまうと本格的に重みのない紅白になってしまう気がするんですよね。
これで石川さゆりもいなくなったら、まあ普通の歌番組ですよ。

「後進に枠を譲る」なんて言っても、その枠に入るのは確実に一発屋なので

そんなわけで個人的にはこの二人にだけは、体力の続く限り出場を続けてほしいと思います。
「紅白の特別感」を担っている人たちですから。



仮に出場できなくなっても、そこは「ロボ五木」とかにして、過去の音源で乗り切ればいいと思います。