ebekoです。


桃鉄の販売本数がなんと200万本を突破したとのことです。発売後はもちろん、年末商戦でもかなり売れたんでしょうね。ファンとしては嬉しいことです。



さて桃鉄の見どころと言えば、高額物件。カードで一気に高額物件を買うエクスタシー。コツコツお金を貯めて高額物件をやっと変えた時の満足感。桃鉄の魅力のひとつはそれかもしれません。

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しかしここでひとつ疑問が浮かびました。「シリーズ毎ではなく、桃太郎電鉄の歴史全体で高額なものって何だろう?」シリーズ毎の高額物件なら思いつくんですけど、シリーズ通してはどうなのかと。



……いや、でもそんなことをまとめたとて何か意味があるのか。何の攻略にも役にも立たないのに、まとめる必要があるのか。誰が気にしているのか。ただの自己満足に終わってしまうんじゃないか。

そもそもそんなこと考える前に、もっとやることがあるんじゃないか部屋の掃除したりとか



………



というわけで、現時点における「歴代資産価値 ベスト100」を作りました。

勝敗の基準となる資産総額に含まれるもので価値が大きいものを、過去までさかのぼって集めランキングにしました。物件だけではありません。資産に含まれるありとあらゆるものが入ります

値段が変わったら別物件とカウント(収益率のみの変化は同じ物件とみなす)。増資が出来る作品は最大増資時の資産価値とします

増資なしなら2010以降の物件で埋まるでしょうが、増資が入れば16以前の物件も健闘できそうです。
それでは行きましょう。


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まずはベスト3.!


1位 桃太郎ランド(2010、2017、令和) 10兆円

これはファンじゃない方でも予想がついたでしょう。2010以降日本編の桃太郎ランドは、ずっとこの価格です。初めて2010を買って「嘘だろ……」と思ったことを覚えています。もう慣れたけど。



2位 大都会鉄道(2010、2017、令和) 8兆円

そしてこれまた2010から変わらない最高額の鉄道がランクイン。桃太郎ランドと並び購入にカードが使えないため、かなり大変です。ただ収益率は5%なのでかなり優秀。

鉄道はかなりの資金が必要なため、案外桃太郎ランドを買った後も手を付けるのが難しかったりします。2010以降真のラスボスは鉄道省です



3位 本社ビル(15、16) 7兆7650億円(50億円+100億円+500億円+1000億円+3000億円+5000億円+8000億円+1兆円+2兆円+3兆円)

物件や鉄道ばかりに目が行きますが、この本社ビルってかなりの資産価値になるんです。ただ攻略サイトや攻略本に載っていることが少ないので、私も調べて気づきました。

桃太郎ランドが1兆円の時代にこの資産価値。というか全物件の合計価格よりも大きいはずです。つまりここを最大まで増築されたら勝つのは至難の業


ちなみに15と16では、20階以降増築するごとにカードがもらえます。

15だと二刀流、テレポート、のぞみ、場所がえ、千載一遇、二刀流、場所がえ、九死に一生、ダイヤモンドがもらえます。

16だとダイヤモンド、千載一遇、ぴったり、のぞみ、ぴったり、ベビキュラー、銀河鉄道、ベビキュラー、九死に一生です。15の方が豪華ですね。


しかし現実で言うと100階建てで7兆円以上も建設にかかるビルってどうなってんだ、って話ですけどね。まあ「富士山より高い日本の顔になりました!」なんて言われるから、分からなくもないですけど。

ただ100階に行くの命がけです。準備なしに屋上なんか出られません。




さて無駄話が長くなりましたが、ここまでがトップ3。では次は10位まで。



・4位 なにわ鉄道(令和) 7兆円

・5位 九州鉄道(令和) 6兆円

・6位 なにわ鉄道(2010、2017) 5兆円

・6位 TUBE鉄道(令和) 5兆円

・8位 モモタローランド(WORLD) 4兆円

・8位 九州鉄道(2017) 4兆円

・8位 みらい超特急(令和) 4兆円


タイはあるもののここまでが10位。10位でもまだ4兆円です。現時点でいわゆる普通の物件なんかひとつも出てきていません。全部特殊な物ばかり。ランドか鉄道かです。

普通の物件がランクインするのはいつになるのやら。


では次は一気に20位まで見ていきましょう。



11位 桃太郎ランド(15、16) 3兆円

11位 みらい超特急(16、2010)3兆円

11位 九州鉄道(2010) 3兆円

11位 どさんこ鉄道(令和) 3兆円

15位 本社ビル(G)2兆9900億円

16位 本社ビル(12) 2兆2950億円(50億円+100億円+300億円+550億円+850億円+1300億円+2700億円+3500億円+5600億円+8000億円)※最後まで増築するとみなぶっとびカードがもらえる。

17位 みちのく鉄道(令和) 2兆円

18位 本社ビル(11) 1兆2750億円(50億円+100億円+250億円+350億円+500億円+800億円+1200億円+1800億円+2700億円+5000億円)


19位 桃太郎ランド(20周年) 1兆円

19位 TUBE鉄道(2010、2017) 1兆円

19位 金融グループ(W) 1兆円

19位 桃太郎復興ランド(2017) 1兆円

19位 中国四国鉄道(令和) 1兆円


さて19位が5個ありましたが、ここまでが20位以内ですね。ここでやっと普通の物件が登場しました
ワールドの金融グループと、2017の追加物件桃太郎復興ランド。

ですがこの1兆円というのが、ひょっとすると今後も通常の物件の最高額になるかもしれません。
2020で1兆円以上の物件は、鉄道と桃太郎ランドを除けばありませんでしたから。


しかし当初は1兆円という価格に度肝を抜かれましたが、歴史の中ではもうこんな位置なんですねえ。まあシンデレラで買えないという条件がなければ、もう高額物件という概念すらないか



さて次はキリが良いので、30位まで。


・24位 桃太郎ランド(12、G) 9000億円

・24位 大都会鉄道(15、16) 9000億円

・24位 生命保険会社(KINKI) 9000億円 ※

・24位 三英傑タワー(TOKAI) 9000億円 ※

・28位 東京ネズミーシー(2010、2017、令和) 8000億円

・28位 スタートトゥモロウ(令和) 8000億円

・30位 宅配便会社(2017、令和) 7200億円


ここでいわゆる作品ごとの「高額物件ランキング」に出てくる物件がやっとランクイン。

ちなみに生命保険会社と三英傑タワーは、それぞれ地方編での最高額物件になっています。三英傑タワーに至っては30%と破格の収益率。ソロプレイの携帯版だから出来る数値ですね。



さて一気にここから50位まで行きましょう。



・31位 電子マネー工場(2010、2017、令和) 7000億円

・31位 携帯電話会社(W) 7000億円

・31位 IT企業(W) 7000億円

・31位 自動車工場(令和) 7000億円

・35位 総合電機メーカー(令和) 6400億円

・36位 東京セカイツリー(2017、令和) 6340億円

・37位 東京ネズミーシー(12、G、15、16) 6000億円

・37位 なにわ鉄道(15、16)6000億円

・37位 金融投資会社(W)6000億円

・37位 自動車会社(2010、2017、令和) 6000億円

・41位 地球博覧会パーク(G) 5400億円

・42位 ゲーム会社(KINKI) 5000億円

・42位 どさんこ鉄道(2010、2017) 5000億円

・42位 携帯電話会社(W) 5000億円

・42位 航空宇宙工場(W) 5000億円

・46位 東京ネズミーランド(12、G、15、16) 4500億円

・46位 太陽電池工場(KINKI) 4500億円

・48位 自動車工場(TOKAI、2010、2017) 4000億円 ※豊田

・48位 自動車工場(W) 4000億円 ※デトロイト

・48位 ネズミー映画社(W) 4000億円

・48位 製鉄工場(2017、令和) 4000億円

・48位 ポニョソニック電機(KINKI、2017、令和) 4000億円

・48位 高級ホテル(令和) 4000億円


50位まで来てもこの高価格。ですがこのあたりにこそオイシイ物件もあったりします
元々の収益率が良いのはもちろん、イベントで収益率が上がったり。

高額で高収益なんですから、順位や資産に大きな影響を与えるのは間違いありません。
この辺の物件を十分に知ることが、勝利への近道とも言えそうです。



さて以下は高額物件に見えるものの、シリーズ全体で見たらそこまででもないものが続きます
もう最後まで行っちゃいましょう。まどろっこしいので。



<54位~70位>

・54位 新都市交通会社(12~16)3960億円

・55位 富士山タワー(SHIZUOKA) 3776億円 ※SHIZUOKA最高額物件。

・56位 映画ランドジャパン(2010、2017、令和) 3500億円

・56位 ネズミーランド(W) 3500億円

・58位 ソフトウェア工場(2010、2017、令和) 3300億円

・59位 液晶パネル工場(TOKAI、2010) 3200億円

・59位 電気メーカー(令和) 3200億円

・61位 桃太郎ランド(11) 3000億円

・61位 九州鉄道(15、16) 3000億円

・61位 表参道ヨルズ(16)3000億円

・61位 鉱山(16) 3000億円

・61位 五洋電気(KINKI) 3000億円

・61位 みちのく鉄道(2010、2017) 3000億円

・61位 液晶パネル工場(KINKI、2010、2017、令和) 3000億円

・61位 ロケット開発事業団(2010) 3000億円

・69位 プラズマ工場(KINKI) 2800億円

・70位 テレビ局(12~16) 2640億円



<71位~77位>

・71位 ハイテク工場(2010、2017、令和) 2500億円

・72位 大日本鉄道(12) 2400億円

・72位 セラミクス工場(12西) 2400億円

・73位 製鉄所(KINKI) 2300億円

・74位 火力発電所(G、15、16)2250億円

・75位 ランドセルタワー(20周年、2010、2017、令和) 2200億円

・76位 平城京ランド(12西) 2130億円

・77位 ネズミーシー(KANTO) 2000億円 ※KANTO最高額物件

・77位 マンナカタウン(KANTO) 2000億円 ※KANTO最高額物件

・77位 新青森りんごタワー(AOMORI) 2000億円 ※AOMORI最高物件

・77位 映画ランドジャパン(KINKI) 2000億円

・77位 シャーポ電機(KINKI) 2000億円

・77位 自動車部品工場(TOKAI) 2000億円

・77位 電子マネー工場(20周年) 2000億円

・77位 東京ネズミーシー(20周年) 2000億円

・77位 自動車会社(2010、2017、令和) 2000億円

・77位 サッカークラブ(W) 2000億円



<87位~ラスト>

・87位 自動車会社(20周年) 1800億円

・87位 住宅メーカー(KINKI) 1800億円

・87位 自動車工場(W) 1800億円

・90位 映画ランドジャパン(15、16)1620億円

・91位 eビジネス会社(20周年) 1600億円

・91位 サッカークラブ(W) 1600億円

・93位 コンビナート(15、16) 1590億円 

・94位 バスターミナル(2017、令和) 1580億円

・95位 桃太郎ランド(X) 1500億円

・95位 ネズミーランド(KANTO) 1500億円

・95位 TUBE鉄道(15、16) 1500億円

・95位 金融ローン会社(KINKI) 1500億円

・95位 ビタミンA製薬(KINKI、2017、令和) 1500億円

・95位 トレードセンター(KINKI) 1500億円



100位まで数えたものの、1000億円にすらたどり着きませんでした
つまりは、シリーズ全体で1000億円以上の物件が100個はゆうにあるってことです。

この先は更にこのランキングが高額なものになっていくことでしょう。物件価格のインフレは桃鉄の風物詩ですから