ebekoです。


先日のカンブリア宮殿で、不二製油が特集されていた。
その中でも特にメインとして扱われていたのが、「大豆ミート」。

大豆を加工して、肉そっくりに仕上げている。これでハンバーグや唐揚げなどを作る。
これが体に優しくておいしい(大豆だと気づかない人も結構いる)と評判なのだそう。


大豆ミートは今のところ食べたことがないのだが、そんなに似てるのだろうか。
唐揚げとか食べてみたい。胸肉の唐揚げじゃダメだぞ、モモ肉の唐揚げを再現出来てないとまだまだだぞ




さてこの大豆ミート、人口増加にともなって牛や豚が不足するという予測から開発するようになったとのこと。これの実用化がどんどん進めば、輸入大国の日本にとっては大助かりという訳だ。

でも今の時点でここまで来ているということは、あと30年もしたら魚介類のほとんども大豆で再現できるようになっているのかもしれない。うなぎも大豆、フグも大豆。実際ウニは作ってたし。


パンも大豆から作ろうと頑張っていた。そしたらそのうち米とか麵も行けそうだ。
もっと進化したら、「大豆から落花生を作る」とかも出来たりして。

しまいにゃ「大豆から作った枝豆」「大豆から作った卵豆腐」見たいのも出てきたりして。
千葉真一が自分の真似をする関根勤の真似をする、みたいな話である。




でもそれが進みすぎて、今度は「こんなに大豆ばかりに頼っていると、将来大豆が不足してしまう」「輸入大豆に頼ることの危険性」なんて問題も出てくるかもしれない。

そしたら次はもうプランクトンとかになるのだろう。肉も野菜も魚も。
そこまで来たら、まるでドラえもんの映画の世界だ。



派手ではないものの、漫画で見た未来に少しづつ近づいてる気がする。