ebekoです。


いろいろあって、簿記の勉強をしている。知識ゼロから3級と2級。なかなか険しい道のりだ。

しかもよく調べたら、2級は工業簿記と商業簿記の二つのジャンルが組み込まれていることに気づいた。それぞれに問題集が1冊。早くいってくれよ。実質3冊もやらなきゃいけないじゃん。

見切り発車が癖だと、こういう時に困る。
試験は次の日曜。しかしまだ問題集を一周もできていない。ピンチもいいところである。ど、どうしよう。




何がきついかって、勘定科目と損益計算書とかの記入が覚えにくいこと覚えにくいこと。一つ一つの仕訳は簡単だが、それを一気にだっと並べられると大変。

普通の仕訳→試験に出るような表への記入、の間に何かちょうどいい例題は挟めなかったのか。


しかも回答するためにわざわざそのスペースを作らなきゃいけないのが厄介。貸方借方貸倒引当金繰入売買目的有価証券減価償却累計額……名前が長いのも腹立つ。書くの面倒。


だから調子のいいときは「楽しいパズルだ」くらいに思えるけど、分からないときは全く頭に入ってこない。




私は暗記量が問われる短答系の問題が得意なので、こういう応用系はきつい。
使われる計算自体は、数学どころか算数の範囲なのに。なんでだ。

同じ2級でも、FP2級の方が身近に感じやすいテーマで楽だったかもしれない。
税金がどうだとか、控除額がどうだとか。



というわけでひょっとしたら、更新が日曜日までできなくなるかも。