ebekoです。


ベンチャー企業なんかの社長はなぜひげを生やしているのだろうか。9割がひげを生やしている気がする。あとは怪しいビジネスをやっている人なんかも。

普通の一般企業ではひげは剃らなければならない。相手に不快感を与えてはいけないという理由からである(そんなに人を不快にしてしまうひげだったら見てみたい気もする)。


つまり「ヒゲはそらないことはマナー違反」という旧式のルールには縛られていない企業ですよ、ということをアピールしたいのかもしれない。もっというと自由な社風ですよと。

でも泉重千代のような仙人ひげや、麻原のようなボーボー髭はいない。近衛文麿みたいなちょび髭もいない。せいぜいあごひげである。

konoe



ひげを禁止はしていないが、「節度あるヒゲにすること」みたいなルールがあるのかもしれない。自由なようで、新しいルールに縛られてしまっている。




あと格好も9割がジャケットにジーンズだ。これも結局のところ旧式のルールからは脱したものの、結局自由ではなくなってしまっている。面白くない。ベンチャーなんだからもっと冒険してほしい

一人くらいチャイナ服とかいないのか。「中国の商人にあやかる」とかかこつけて。それが無理ならコロッケのステージ衣装とか。ギンギラギンで目立つぞ。

非常識だ、とか言われたら「小さい会社なので、目立てる方法を考えているんです」とか言えばいい。




とはいえ本当に私服や髪型まで自由な会社にしても、当然限度というものはあるだろう。「仕事は申し分ないが、その恰好だけはダメだ」みたいな。


GAFAの人に教えてほしい。

変なおじさんやタケチャンマンみたいな服装の人が来て、「グーグル本社でプロジェクトリーダーやってました」「インスタグラムの運用に携わってました」とか言われたら、どう判断するのか。

与えてくれるであろう利益を取るのか、「こんなヤバイやつがいる会社なのかよ」と言われる可能性を捨てる方を取るのか。