ebekoです。


三拍子という芸人のファンであることを、大分前に書いた。
もちろんチャンネル登録もして、動画を見ている。配信ライブのチケットの購入もした。

相変わらずハズレがなくどのネタも面白いし、週に一本時事ネタ漫才を書き続けてるのもすごい。
私の中で「時事ネタ漫才」と言えば爆笑問題だったが、それが大分変りつつある。


本当に三拍子がもっと世に出てほしいと思うばかりだ。
それともあれか、「上手すぎて欠点がないと、世に出れない」みたいなやつか。


歌手で言うと神子雅。





ところで最近、ランジャタイという芸人のチャンネルも見ている。やってることはむちゃくちゃ(マヂカルラブリーなんか比じゃない)だが、まあこんなのもありだろうと楽しんでいる。




しかし検索していくうちに驚いた。

そのランジャタイが影響を受けた(主に国崎)お笑い芸人が三拍子だったというのだ
ランジャタイは去年のM-1準決勝にまで進んだ、お笑いファンの間では相当有名な存在。

まあその準決勝では、足跡じゃなくて爪痕残しちゃった感じではあるが
本来の「爪痕を残す」とはこういう意味。まあ本人たちもネタにしているのでよしか。


しかしそんな勢いのある彼らに、影響を与えたのは三拍子だったのだ。
三拍子がいなかったら、ランジャタイも生まれていなかったかもしれない



また後輩だけでなく、BSフジの番組で、人気先輩芸人(サンドやブラマヨ、東京03)の前でもネタを披露し「本当によくできている」「上手い」と褒められていた三拍子。

やはり三拍子が芸人の中でも認められている、影響を与えている存在なのだと、嬉しくなった。
そしてランジャタイも三拍子も、これからもっと売れてほしい。テレビで輝いてる姿を見たい。




しかしひとつ疑問がある。
三拍子に影響受けて、なんであの芸風にたどり着いたんだ