ebekoです。


浜田省吾が好きなので、YouTubeでもライブの映像をよく見る。
CDとはまた違った良さがある。おススメに出てくると思わずクリックしてしまう。

最新曲の「この新しい朝に」も大変素晴らしい。PVも曲も。ぜひ見てほしい。
やはりライブに子どもからお年寄りまで幅広い年代が来る人は、すごい魅力を持っている。




興味を持った人は、レンタルビデオ屋ででも良いから探して、このアルバムだけでも聴いてほしい。



主なヒット曲を網羅しているので、入り口にはとてもいいはずだ。



しかし唯一気になるのが、動画のコメント。5000万回以上再生されている「もうひとつの土曜日」なんかだと投稿数もすごいのだが、その内容。

「10年前に亡くなった主人が良く歌ってくれました」「今日は浜田省吾ファンの母の七回忌です」「今日妻の末期の連絡が来ました」「35歳で亡くなった妻が大好きな曲でした」「死んだ親父に会いたい」

……

ファンがめちゃくちゃ亡くなっている。しかも若くして、の方が多い。悲しすぎる。
「浜田省吾聞き続けて、とうとう100才になりました!!」というコメントはない。

それとも100才とかのファンは、コメントしない勢なのか
該当者がいたらぜひ積極的に発信してほしい。



このままハマショーファンでいたら、私も早死にするんじゃないか。このままでは将来の「浜田省吾が好きだった故人」候補になってしまう。フラグが立ってしまう。

ハマショーは大好きだが、寿命は縮めたくない。迷うところだ。
カラオケに行ったら絶対1曲はハマショーを歌うのだが、レパートリーから外したほうが良いのか。



でも、説明しにくいことこのうえないだろうなとも思う。
死にたくないから、ファン辞めました」なんて言ったら「ハァ?」である。

もちろん、音楽談義で「え?ハマショー好きなの?」と言われても「……それは昔の話ですっ!!」とか無理やり否定するようにも努力する。




誰かそのうち「浜田省吾の曲を聴くだけで、健康に!!」「ハマショーでがんが治る!!」なんて本を出したら、その不安も払しょくされるんだけどな。


これ以上書くと、怒られそうだからやめとこう