ebekoです。


昔、エキサイトボウリングというゲームにはまっていた。

エポック社が出していたゲームで、センサーに向かってボールを振ると、テレビ画面のレーンにボールが転がっていくのだ。

今考えると、スイッチやWiiのプロトタイプみたいゲームだった。1つのゲームしかできないけど。



一人用のモードは、トーナメントに出場して3人の相手に勝つと優勝、というルール。
一番下のランクだと、ボウリング好きの高校生とかビギナー程度しかいないが、上のランクになると、女子プロチャンピオンや世界チャンピオンが登場する。

ラスボスに至っては、ストライクかスプリット(逆に言えば、8本は確実に倒す)しかとらないロボが登場する。



しかしゲームだから当然っちゃ当然なのだが、実力は全体的に低い。

トーナメントに出てる人も、「よくその成績でトーナメント出ようと思ったな」という人ばかりだ。スコアが100にすら届かない人とかいる。
あげくのはてには「今までストライクを取ったことがない」なんてのも。もっと練習してから出ろよ。


なんなら世界チャンピオンでも200行くかどうか、女子プロチャンピオンに至っては、160とかしかとれない。そんなやつがチャンピオンになれるか。素人だって270とかとる人いるのに。

女子プロチャンピオン、まさかの最初からスペア狙い。その時点でもう無理だと思う。




それにしてもあの時代のエポック社は「エキサイト」というワードが好きだったのだろうか。
エキサイトボウリング、ボクシング、ピンポン。バトルドームも「超エキサイティング!」だもん。