ebekoです。


時に「なんでその程度のことにそこまで怒れるの?」と思うことがある。
たまにいるじゃない、ささいなことにすごく怒ってる人



 その人自身が迷惑をこうむっているのなら分かる。あるいは他人に迷惑を多大なる迷惑をかけているとか、社会にとって非常に悪質なことを行っていて、それを叱るのも分かる。

家でなら水を出しっぱなしにしてたとか、コンロの火がつけっぱなしだとか。
水道代が無駄になるし、火事になる可能性がある。これは怒って当然だろう。

あるいは政治でもそうだ。税金が無駄に使われていた、不正に金を儲けていた。
国民の代表として政治家が存在しているのだから、そんなことはいけない。



ただ被害者でも何でもないのに、怒ってる人がいるのだ。
それもすごい勢いで。


・何の関係もない他人の部屋を見て「なんでこんなに散らかってるんだ!!」

・スーパーで、カゴへの商品の入れ方に不満そうに指示を出す(すぐ台で袋に入れなおすのに)。

・展望の大きい目標を発表しただけなのに、「バカなこと言うな!!」とキレる。

・話が聞こえづらいところで話しかけといて、こっちが聞こえないとキレる。

・食卓への食器の置き方で怒る(「みそ汁の場所は左側だろ!」とか。知るか)。

・食事の食べ方の順番で怒る(同じものを優先して食べてたら怒る)。

・ビジネス上の関係でもないのに、些細な言葉の使い方で怒る(その人が使い方を知らないだけの可能性も十分にある)。

・「うわさで聞いたんだけど、○○さんとこの旦那は、家で何もしないらしい!!」と、推測でキレる

・優しそうな芸能人の、意外な亭主関白っぷりにキレる(名前もあやふやな芸能人なのに)。




そして、こういう時に理由としてあげられるのが「なんか嫌な気持ちになった」から。
正直屁理屈でしかなく、訳せば「とりあえずストレス発散したい」、「マウントをとり、上に立ちたい」なのだ。


大義名分もないのに、烈火のごとく怒れるなんてずるい。そんな人をぶっ叩ける太い棒とかを各地に設置してくれないだろうか

それなら「殴られた!」という、怒りの大義名分が出来て、怒るのも納得がいく。


法律で、その棒で叩くのは傷害罪に入らないとか規定してさ。
その人こそ周囲を嫌な気持ちにさせるので、そういう人をのさばらせない社会を作っていくべきだ。




別に嫌なことがあったわけじゃないですが、こういう人の対抗手段が欲しいよねってことで。