ebekoです。


今日は久しぶりに札幌に行ってきた。


札幌駅ではこの10月から、本格的に新幹線用ホーム建設のため大規模工事が始まる。
またそれに伴い、駅北側の連絡通路も封鎖される。


一足早くコーヒーショップやクイックカット、ツアー客の待ち合わせ場所に適していた「鐘の広場」はなくなっている。
大学時代よく札幌駅を使っていた私としては寂しい。


そんな大きく変化する直前の札幌駅を一目見ておこうと、行ってきた次第だ。




さてその北口に行くと、

DSC_2417



このような張り紙が貼られており、工事の準備真っただ中。


DSC_2416



入口の付近がもうこのようになっており、通路も前に比べると大分狭くなっている。
ちょっと前だとこの辺に花壇とかあって、それなりの人がいた。

しかし今は「ワクチン接種シャトルバス」の案内係が複数人いるくらいである。


飲み会や資格試験でちょこちょこ北口を使うこともあり想い出があるので、その姿を残しておいてほしかった。
そんなに新幹線必要かねえ。





さて行きたいのはここだけだったが、せっかく札幌に来てここだけ見て帰るのはさすがにもったいないので、大通りの方まで歩くことにした。

そしたら、札幌駅以外でも変化があったようだ。今回見つけたのは二つ。
コロナの影響だろうか。




ひとつは私がよく使う狸小路3丁目に上がるエスカレーター前。


DSC_2418




サーティーワンの向かいのここは以前は洋服屋で、その跡地にジュピターが入った。
しかし今回来たところ、もうジュピターは閉店してしまっていた。

「閉店」の張り紙もないということは、そうとう前に閉まったのだろう。
多分1年未満での閉店である。


そして今のところは「かつての名所 オーロラタウン編」という歴史を学べるコーナーとなっている。
通路のど真ん中に噴水や水路があったんだって。そんなこと知らなんだ。




もうひとつが狸小路1丁目。



以前ハルハルという人気のクレープ店があったが、

DSC_2419


DSC_2420


DSC_2421


にんにくの専門店となっている。
その結果、このビルは1階がにんにく、2階がタピオカ、3階がメイド喫茶とユニークなビルになった



ハルハルには「生クリームクレープ」が名物だった。
「絶対胃もたれするな」と思って食べなかったのだが、こんなに早く閉店するなら食べておけばよかった。

多くの人が来ていたので、まさか閉店するとは思わなかったのだ。
途中からほとんど休業中になっていた時点で見抜くべきだったか。





そんなわけで最近ずいぶんと街の様子が変わっている札幌中心部。
あと数か月もしたら、また大きく姿を変えているのかもしれない。

ホテルオークラもなくなるしなあ。