ebekoです。


桃太郎電鉄2020(令和)では、GPや10年トライアルに参加すると、「マイル」をもらうことが出来る。
あくまでおまけ要素でしかないが、これを貯めればちょっと違った楽しみ方が出来る。




<マイルショップ>

社長以外の役職(大臣、怪獣、総帥などなど)や、特別な列車、スタンプを買うことが出来る。
ただし安価なものを飛ばして、高額なものを買うことは出来ない。なのでコンプリートするにはえらい時間がかかる。

冬のアップデートで追加された明智光秀列車は、99万マイル必要(しかもその前に50万マイルとか25万マイルのやつを買わないといけない)なのだが、いったい何人が買えるというのか。

だって、1回の対戦で最大でも13800マイルしか手に入らないんだぞ(期間限定のマイル3倍タイムにプレイ+対戦完了3連続ボーナス)。



<ふるさとマイレージ>


各都道府県の名物に、マイルを寄付することが出来る。その寄付されたマイルが47都道府県の中で上位になると、今後のアップデートでその名物がマップ上に表示(あるいは目的地到着時など)されるようになる。

ただし上位になって、その名物がマップに追加されるには途方もない量のマイルが寄付されなくてはいけない。




さて前者は今回置いといて、後者の話をしたい。


別にこちらに迷惑がかかるわけでもないから良いのだが、「これ、本当に寄付された分が正確に反映されてるのか?」と思っている。

なぜそう考えたかというと、



・いくら300万本売れてるからとはいえ、2020年11月に発売されたゲームだから、もうプレイしなくなった人もそこそこいるはず。

・そもそも全員がマイレージに興味あるわけでもない(と思う)。さらにマイルショップの方が、役職や列車として手元に残るから優先されそう。そのためマイルを寄付する人は少数だと思う。

・1日に寄付できるマイルは合計で、一人10000マイルまでと決まっている。


1位は既に1000万マイル以上溜まっているわけだが、これだけの制限がある中で、どうしてそこまで溜まるのか、という訳だ。
単純に考えて1000人が1万マイル寄付してることになる。本当にそんなに寄付する人がいるのか。


そしてそれだけ寄付できるほど、熱を入れて桃鉄やってる人が、自分の列車や役職ではなく、確実に反映されるかどうかも分からないものにマイルを投じている。
不思議だと思いませんか、みなさん。





私もちょこちょこ北海道の「美瑛の青い池」に寄付をしているのだが、数日前まで34位だったのが数日で22位にはなるのはおかしいと思う
一気に100万マイル増えてるしさ。絶対そんなにみんな寄付してないだろ。

きっと、寄付された分×5倍くらい増えるようになってんじゃないかと思う。



まあ対戦成績には影響しないから良いけどね。