ebekoです。
国民栄誉賞って、スポーツ選手が有利すぎないかと思う。
すごい活躍をすれば、若手も受賞できる可能性があるからだ。
それに対して、俳優とか歌手はほとんど晩年になってから、やっともらえるようなものなのに(あるいは死後)。
一番勢いのある現役時代に渡すことが意味があるのだろうけど、ずいぶんな差である。
受賞者の一部を抜粋すると
<スポーツ選手>
・王貞治(37歳)
・山下泰裕(27歳)
・千代の富士(34歳)
・高橋尚子(28歳)
・なでしこジャパン(団体受賞、最年少の選手は18歳)
・羽生結弦(23歳)
<その他文化人・芸能人>
・古賀政男(73歳で没後)
・美空ひばり(52歳で没後)
・藤山一郎(81歳)
・黒澤明(88歳で没後)
・森光子(89歳)
・森繫久彌(96歳で没後)
芸能人が一生をかけてやっととれる賞を、スポーツ選手は20代とか30代でとる。
「賞を取った」という事実だけで言えば、「羽生結弦の23年間=森繫久彌の96年間」は同じ評価ということである。
もっとも、森繫の若いころに国民栄誉賞はなかったし、その前に文化勲章もとってるし(そのときすでに78歳だったが)、評価がされていなかったというわけでは決してない。
しかも決定するのはその時の内閣なので、「人気のある人物に表彰することで、支持率アップにつなげる」という使い方もされるとかなんとか……。
そんなことで受賞の可能性があるなら、活躍のタイミング次第なうえに、どんどん国民栄誉賞の価値下がっていくと思うのだが、それはいかがなものか。
まあ所詮そんなものか、
そんなわけで国民栄誉賞を受賞したい方は、「スポーツ選手になって、とりあえずでかい大会で優勝して、内閣の支持率がちょうどいい具合に下がることを願う」ことをおススメします。
そういや「国民栄誉賞は王貞治のために作られた」という逸話があるが、本当なのだろうか。
国民栄誉賞って、スポーツ選手が有利すぎないかと思う。
すごい活躍をすれば、若手も受賞できる可能性があるからだ。
それに対して、俳優とか歌手はほとんど晩年になってから、やっともらえるようなものなのに(あるいは死後)。
一番勢いのある現役時代に渡すことが意味があるのだろうけど、ずいぶんな差である。
受賞者の一部を抜粋すると
<スポーツ選手>
・王貞治(37歳)
・山下泰裕(27歳)
・千代の富士(34歳)
・高橋尚子(28歳)
・なでしこジャパン(団体受賞、最年少の選手は18歳)
・羽生結弦(23歳)
<その他文化人・芸能人>
・古賀政男(73歳で没後)
・美空ひばり(52歳で没後)
・藤山一郎(81歳)
・黒澤明(88歳で没後)
・森光子(89歳)
・森繫久彌(96歳で没後)
芸能人が一生をかけてやっととれる賞を、スポーツ選手は20代とか30代でとる。
「賞を取った」という事実だけで言えば、「羽生結弦の23年間=森繫久彌の96年間」は同じ評価ということである。
もっとも、森繫の若いころに国民栄誉賞はなかったし、その前に文化勲章もとってるし(そのときすでに78歳だったが)、評価がされていなかったというわけでは決してない。
しかも決定するのはその時の内閣なので、「人気のある人物に表彰することで、支持率アップにつなげる」という使い方もされるとかなんとか……。
そんなことで受賞の可能性があるなら、活躍のタイミング次第なうえに、どんどん国民栄誉賞の価値下がっていくと思うのだが、それはいかがなものか。
まあ所詮そんなものか、
そんなわけで国民栄誉賞を受賞したい方は、「スポーツ選手になって、とりあえずでかい大会で優勝して、内閣の支持率がちょうどいい具合に下がることを願う」ことをおススメします。
そういや「国民栄誉賞は王貞治のために作られた」という逸話があるが、本当なのだろうか。
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