ebekoです。


おかあさんといっしょの人形劇には、最低ひとりは何かを巻き起こすトラブルメーカーがいる。
ガラピコぷ~ならチョロミー、にこにこぷんならじゃじゃ丸、ドレミファど〜なっつなら、れっしー(たまにみど)。

たまに度が過ぎたりわがまま過ぎて、ハラハラさせるというよりもイライラさせることも。
よくわかんない島のガキが調子乗んなよ」って思う。




ではそんなやつがなぜいるか。答えは単純。
そうしないと話が作れないからである。誰かが何かを起こさないと、しょうがないのだ。

多分じゃじゃ丸がいなくて、ぴっころとぽろりしかいなかったら、フリートークして終わりだと思う
「この前のオフに……」なんて。


ガラピコぷ~に至っては、ガラピコを作ったのが、実は未来のチョロミー。
つまりチョロミーがいないとガラピコも存在しないことになる。

gara


つまり、チョロミーがいなけりゃガラピコもいないので、ムームーひとり。
もう頑張って漫談するしかない





アンパンマンもばいきんまんがいなけりゃ、

・起きる→パトロールする→帰る→寝る


で終わり、たまに合間にジャムおじさんがパン作るところ映すくらい。
これが一回の放送で3本。視聴率取れないだろうな。