ebekoです。


子供のころ、野口英世の伝記を読んでた。漫画で学ぶシリーズのやつ。




この漫画で覚えていることは、野口英世のお母さん(野口シカ)が、結構美人でかわいい感じに描かれていたこと。
基本的にこの話には女性が出てこないから、ヒロインに仕立て上げようとしたんだろうか

実の母がヒロイン枠って「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?」以外に聞いたことない。




で途中までそのかわいいタッチのまま(英世が世界で認められたと故郷で知るまで)徐々に老けていってたのに、英世が帰ってくると完全におばあちゃんになっていた

英世が世界で認められ、故郷に帰ってくるまで僅か2年。
2年の間に何があったというのだろう。

さすがにこの年でこんな可愛いわけないっすよ」と編集からストップが入ったか。





中には、英世の帰郷を願うお母さんの手紙も載っていた。
字を習ったことのないお母さんが、一生懸命書いたもの。英世の母と言えばこれだ

でも思いを込めた「いしよの いしよの たのみでありまする」の一文も、本来感動するはずだが、字面だけ見るとなんか面白い。


取引先から「のうひんは もうすこし まてくだされ いしよの たのみでありまする」というメールが来たら、笑ってしまうかもしれない。

というかメールだったら漢字に変換できるな。