ebekoです。
昨日は完全に寝落ちしてました。




今回は久々桃鉄の話。
「ニンテンドーダイレクトで、桃鉄新作の発表ないかな~」なんて思ってましたが、それとは別のニュースがありました。



なんと「学校教材に桃鉄を取り入れる」ですって。



こんな風にパソコンを配ってプレイさせるみたいです。

ちなみに喧嘩にならないように、貧乏神は登場しないし持ち金の増減が激しいカードは登場しないそうです
となると坊主丸儲け、持ち金ゼロ、ベビキュラーあたりは出ないでしょうね。


だったらビリオンロードでもいいんじゃねえかな、と思いましたが、そこはやはり歴史と知名度のあるほうが選ばれたと。
というか明らかなパクリのほうは選ばないか

原作はあくまでゲームなので、一部分現実と異なっているところもあります(上田駅の位置とか)が、それを修正して教育に使いやすくするのか、ファンとしては気になるところです。


ちなみにプレイ年数は授業時間に合わせて、先生が決めるようです。

私が先生だったら、残業時間に引っ張り出してプレイしまくると思います
もちろん一人プレイ。




桃鉄がこういう風に使われるのなら、ほかのゲームも教育に応用することができるのではないでしょうか。


シムシティで土地開発を勉強し、ザ・コンビニで経営学を学び、トロピコで「権力とはどういうものか」を学ぶ。
あとは「ちびまる子ちゃん おこづかい大作戦」で「理不尽」を学んどくのもいいでしょう



一般発売はなさそうですが、教育版も売ってくれませんかね。
原作と比べてどこが違うのか、レビューしたいところです。