ebekoです。


先週のことだが、「私のバカせまい史」という番組で、コロッケのものまねが特集されていた。
注目されていたのは、「コロッケがどれだけ間奏にネタを入れてきたか」という点。

特に放送局がフジテレビなので、かつて出ていたものまね王座の映像がふんだんに使われていた。

歌の合間合間に変な顔をしたり、鼻をほじったり、本人が絶対しない奇声を上げたり。
それがコロッケの真骨頂だったという話だった。

「コロッケはふざけてる」と一言で済ませるのではなく、「ふざけながらも『似てる』と思わせるために、どう工夫していたのか」をきちんと説明していたのは、内容としてとても良かった。



でその説明の中で、「間奏を除くと本格的な歌まねになっている」という指摘をしていた。
確かに見てみると、ちゃんとしたクオリティだ。

ただ

bakasemaisi2


その例が、フランク永井なのはいかがなものだろう
若い人どころか50代でも下手すりゃ知らない。真面目に歌ってるけど似てるかどうかの判断できないだろ

なんでよりによって当時のコロッケにとっては珍しい、大御所のものまねの映像を選んだんだろうか。




あと

bakasemaisi


当時正月の特別番組だった「ものまね紅白」で、王座で披露したのと同じ曲だが、人選を変えたネタをやっていたことを知った。

王座では「中森明菜・丹波哲郎・田村正和」だったのが、「中森明菜・田村正和・淡谷のり子」になっている。
淡谷に気に入られてたコロッケが、わざわざ確実に淡谷に嫌われるネタをしてたとは。

でもこの回では触れられず。




この回に淡谷はいたのだろうか。そして、いたとしたら淡谷はどんな反応だったのか。
もし見た記憶がある人は教えてください。