ebekoです。
最近たまに聞く「岸田の変」というワードはどうも引っかかる。
造語にしても、もうちょっと考えてくれよと思う。
最近たまに聞く「岸田の変」というワードはどうも引っかかる。
造語にしても、もうちょっと考えてくれよと思う。
聡明な読者の方はご存知だろうが、成功したら「変」、失敗したら「乱」である。
歴史上の出来事を見ても、
<変>(政権が倒れたり、大きく揺れた)
・乙巳の変
・桜田門外の変
<乱>(政権に大きいダメージを与える前に、鎮圧された)
・平将門の乱
・大塩平八郎の乱
まあ結構なダメージを与えた、島原の乱とかもあるけど。
しかも、これらは下の者が上のものに対して反乱しての結果である。
上の者が今までのルールを慣習をひっくり返したものではない。
上の者が今までのルールを慣習をひっくり返したものではない。
そう考えると、名目上は政界のトップである岸田首相自身が起こしてる上に、まだ結果の定まってない事件と考えると、名前をつけることは難しいのではないか。
世間受けに徹するなら、「岸田のご乱心」といったところか。
小学生に分かりやすくするなら、「フルーツバスケット」。
乱一世もあの名前だから、「CM中にトイレ行ったおいたほうが良いですよ」って言っちゃって干されたのかもしれない。
「変 一世」だったら、トゥナイト2の司会にのぼり詰めてたかも。
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