ebekoです。



先日のお笑いライブで少し記憶に残ったからなのか、何人かのお客さんにXをフォローしてもらった。

私以外の出演者もその方たちをフォローしている(=相互フォロー)ところを見ると、札幌のライブの常連さんなのではないかと思う。

演者側から認知されているお客さんもいるのだろう。



……もうここまで来たら、客と演者ではない。同志である
札幌のお笑いライブを支えているという点では。

だってみんな足を運んで金を出しているのは同じだもの
客が呼べない(=キャッシュバックがない)演者も、金を払っているし。

あとは笑いを提供するか、されるかの違いだけである。
される方は楽にも思えるが、演者のモチベを保つためにも、それなりに笑わなきゃいけないという責務もある


そのうち客側から一人くらい、舞台に上がる人出てくるんじゃないだろうか。
好きが高じて、みたいなさ。



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さて最近ライブの会場は、もっぱら大通小劇場。
以前はスペースアートスタジオとか、マルチスペースF(閉館)だったのだが。私としてはアクセスしやすくてありがたい。


で客席のすぐ横に控室があるのだが、開演してからのあそこでの過ごし方が未だに分かってない
そりゃ他の組のネタに耳を傾けるのが普通なんだけど。

一応開場直前に「音が聞こえるので、お静かに」というアナウンスがあるし。
始まる前に「お静かに」って言われるの、学生の時以来である。



客席の後ろに立つ人もいれば、直前までネタの練習をしている人もいる。
なのでだいたいはスマホをいじる。たまに出番表を確認しに行ったり。

あの時間の正しい使い方は何なんだろうね。
リハとかしたいけど、ネタバレになるのが嫌。


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出演者の中には、単独ライブを開く人もまあまあいる。
私もいつかやってみたい。

でも開くのに、どうしたらいいかが分からない。
音源はどうやって流すのか、照明はどうするのか、当日はいつ行って何を準備すればいいのか。


知り合いに手伝いを頼む必要があるのか、それともスタッフがいるのか。
分からないことだらけである。


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おまけ。
傘ライブの結果は貼ったので、今度は雨天決行ライブの結果の貼り紙。

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4月以降は札幌を離れる人も結構いる。
でもまた新たな実力派も出てくるんだろうなあ。