ebekoです。



今の千円札(北里柴三郎)は、五千円っぽい顔をしていて腹が立つ」とたまに言われる。
ネットだけの話かと思ったら、ラジオでランジャタイ国崎も言っていた。


眼鏡とヒゲという要素が、かつて五千円札だった、新渡戸稲造を思い出させるということだろう。

hikaku

……たしかに似ている。顔は。
でも色が違うからなあ。



そもそも考えてみると、新渡戸が五千円札だったのは2007年まで
もう20年近く前の話なのだ。

その時の五千円札を覚えているとなると、どんなに小さくても小学生ではあるだろう。
小学生が五千円札を使う機会はそうそうないので、中学生以上かもしれない。




つまり「わかる~」とか言ってると、年齢がバレるぞ。
少なくとも、そこまで若くはないということが

そもそも五千円札って出会わないよなあ。
ATMや駅の券売機だと千円札で出てきちゃうし。未だに津田梅子、三回しか手に入ってない。