ebekoです。
札幌の紀伊國屋書店に行き、本を読んでいた。
「準大手・中堅証券史」という本。
FP試験の主催である、きんざいという所が出してる本。

「銀行」という棚に、ものすごく分厚いのがあるなと思って前から気になってたのだ。
636ページという大ボリューム。
中身は証券史ではあるが、いくつかの証券会社がどのように生まれ、どのようなビジネスモデルで生きながらえてきたのか、という内容だった。
トップにいた人へのインタビューがメイン。
証券業界そのものの歴史が広く載ってはいないが、面白い本だった。
社長は父親の跡を継ぐパターンもあれば、大手(野村證券など)で経験を積んでから入社して、実力で社長の座につくひともおり、会社の歴史も様々。
外部から来てすぐ「証券外務員の資格を取れ」と言われ、試験が一週間後だったなんて人もいた。
それでも満点近く出合格するのだから、やはり社長になる人はすごい。
名前を全く知らない会社も多かったが、大手とは違う戦略で生き残ってきたということが分かった。
インターネットをいち早く取り入れたり、歩合制が基本である外務員を正社員にしたり役員に登用したり。
これを3時間ほどじっくり立ち読み(正確には店のベンチに座ってたが)。
そして満足し「よし、もう買わなくていいな」とその場を去った。
まあ7000円以上するからさ……。
札幌の紀伊國屋書店に行き、本を読んでいた。
「準大手・中堅証券史」という本。
FP試験の主催である、きんざいという所が出してる本。

「銀行」という棚に、ものすごく分厚いのがあるなと思って前から気になってたのだ。
636ページという大ボリューム。
中身は証券史ではあるが、いくつかの証券会社がどのように生まれ、どのようなビジネスモデルで生きながらえてきたのか、という内容だった。
トップにいた人へのインタビューがメイン。
証券業界そのものの歴史が広く載ってはいないが、面白い本だった。
社長は父親の跡を継ぐパターンもあれば、大手(野村證券など)で経験を積んでから入社して、実力で社長の座につくひともおり、会社の歴史も様々。
外部から来てすぐ「証券外務員の資格を取れ」と言われ、試験が一週間後だったなんて人もいた。
それでも満点近く出合格するのだから、やはり社長になる人はすごい。
名前を全く知らない会社も多かったが、大手とは違う戦略で生き残ってきたということが分かった。
インターネットをいち早く取り入れたり、歩合制が基本である外務員を正社員にしたり役員に登用したり。
これを3時間ほどじっくり立ち読み(正確には店のベンチに座ってたが)。
そして満足し「よし、もう買わなくていいな」とその場を去った。
まあ7000円以上するからさ……。
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