ebekoです。



先日、金沢と富山に旅行に行ってきた。

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桃鉄に出てくる名物もいろいろと食べたり、体験することが出来た。
いつものように一泊二日の旅行だったため、ゆっくりは全くできなかったが。




まず新千歳から富山空港へ。

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富山ではまず、ますのすしを食べた。
旅行中初めての食事。

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富山駅で買ったのだが、名物ということもあって色々なところで売っているようだ。
富山空港の売店は、弁当コーナーがますのすし一色だった

それからブラックラーメンも食べた。
空港内の店舗。

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本家とか元祖ではないと思うのでこれだけでは語れないけど、かなり濃いめの醬油ラーメンという感じ。イメージどおりっちゃイメージどおり。

チャーシューが多めに入っていたのが嬉しかった。
これで1000円なら、良心的かも(観光地価格と考えれば)。





空港からバスに乗り、富山駅へ。

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富山は意外と田んぼや畑が多いと気づいた。
そして車窓から見える「富山レジャーランド」「愛児堂」の看板が気になった。

ゲームセンターと人形工房みたいなんだけど、看板が特徴的。





ランジャタイの番組で訪れていた、マリエ(富山駅前のショッピングモール)にも行くことが出来た。

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そこまでフロア自体は広くはないが、7階とかまであってびっくり。
最上階には劇場もあったし。

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あと明治薬品が提供している、eスポーツコーナーが目を引いた。
完全無料で使えるんだってさ。




さて富山駅にはお土産コーナーがあるので、ついていきなりいろいろ買ってしまった。


中田屋のきんつば

おいしいきんつば。日本三大きんつばと呼ばれているらしい。
小豆の粒が大きかった。つぶあん好きにおススメ。


鹿の子餅

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見た目もきれいでふわふわ。かじると豆が出てくる。
豆餅の一種か。


おわら玉天

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おそらく桃鉄の16とJAPANの八尾に登場した「玉子菓子屋」のモデル。
かつては2つの店があったようだが、1つの店が閉業したため、この店でしか作っていないようだ。


見た目は玉子焼きだが、ひとくちかじると中身はまっしろで柔らかい。
かといってマシュマロとも違う、上品な味。私はなかなかいいなと思った。

でもネットでは「旅館で出された。こんなまずいもん出すなと思った」という意見も見受けられたから、好みの分かれるお菓子なのかも。

そういうのも加味して、1000万円なのに25%という収益率だったのかなあ。
16って1000万の物件は基本50%以上なのに。





さてそこから新幹線に乗り、金沢駅へ。
早いし予約なしでも当日買えるし(並ぶけど)、新幹線は楽だね。札幌には2040年まで来ないってさ

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駅前広場の鳥居?がでかかった。あと噴水で表示される時計が印象的。



ここではチョコようかんを購入。

チョコようかんは何店舗か出しておりどこがモデルかは分からないが、20周年と2010に出てきた「カカオようかん屋」はここのことだろう。

私が食べたのは「和菓子 村上」のなめらかチョコ羊羹のビター。

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ビターだから苦いのかと思ったら、ようかんの甘さはあるのでちょうどいい塩梅
甘すぎず苦すぎず。ほかにも抹茶とかあった。




駅前は北陸の大都市ということもあって、駅前広場も大きい。
観光バス乗り場もたくさん。

桃鉄で知った近江町市場、香林坊、茶屋街……いろいろな行き先があった。

駅前からは少し離れているようだったので、とりあえずバスに乗った。
観光名所は、そのバスに乗ってもだいたい寄ってくれそうだったので

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駅を出てバスに乗ると、近江町市場にはすぐ着く。
大通りに面しているので、分かりやすい。上野のアメ横と比べたらそこまで大きくはない。


ちなみに桃鉄では「金沢ー香林坊ー茶屋街」と茶屋街が一番奥にあるが、実際は金沢駅からバスで10分弱で近江町市場、そこからずっと奥に行くと茶屋街、繁華街を歩いていくと香林坊エリアという感じだった

桃鉄のように、香林坊の奥に茶屋街があるわけではないのだ
また「香林坊」「茶屋街」はエリア名であり駅はないので、実際歩くまではそれが分からなかった。




そして兼六園は香林坊エリアの奥の方にある。
桃鉄で金沢駅にあるのは違和感(240億するのも)。

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兼六園は急な坂だらけ。私なら年取ってからは来ないだろうなと思った
でも日本を感じられる場所ということもあり、外国人観光客も多かった。

ちなみにここからまあまあ近くに、21世紀美術館もある。

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時間がなくて寄れなかったけど。




駅側から近江町市場を抜け、ずっと歩くとひがし茶屋街エリア。

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思ったより遠かったので、バスを使ったほうが良い。




桃鉄では金沢と言えばあんころ餅がよく物件になっていたため、それも食べた。

老舗の圓八(2010の観光ガイドブック『桃鉄ごはんB級グルメ旅』には、小松のあんころ餅屋のモデルとして登場)という店のを。

ちょうどホテルの近くの「金沢エムザ」という百貨店に、店が入ってたので。

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ちなみに一日目に店を訪れた時は、すでに売り切れだった。
人気の商品らしい。





あと桃鉄ではお世話になるハントンライスも食べた。
香林坊エリアではあるがちょっと離れている。

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有名人が色々訪れているようだ。
「桃鉄の物件です!」というステッカーも(大阪のボストンにも貼ってあった。配ってるのかな)。


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基本的にはオムライス。そこにエビフライとマグロのフライが乗っかっているという感じ。
小食な私は小サイズでも十分だった。味もかなり濃いし。

今は店は一つしかないけど、昔は数店舗あったらしいよ。




でもそんな金沢で一番おいしかったのは


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ジェラート
エムザの地下に「ジェラート・ジェラート」というそのままの名前の店があって、ここのバニラジェラートのおいしいこと。

あまりに気に入って1日目と2日目の両方食べた。



15年以上前、札幌エスタの地下に「ロアモンド」というジェラート店があり、手ごろで美味しかったのだが、それにコスパで匹敵するレベルだった。

マジで近所に欲しい。意外とちょうどいいジェラート屋ないんだよ
あったとしても種類少なかったり(あるいはシンプルなバニラとかがない)、高かったりして。




……以上、富山・金沢旅行記でした。


なかなか行く機会がないので、踏破出来て満足。
死ぬまでに47都道府県踏破したいなあ。