ebekoです。
スマホのグーグルタブの中に、昔倒産した会社を調べた時のやつが残っていた。
2000年ごろの不況で建設業界は大きくダメージを受けたらしく、準大手ゼネコンの青木建設が3000億以上の負債を抱えて倒産(連結だと5000億以上)したりと、厳しい時代があったようだ。
とはいえこの不況が原因ではなく、バブル崩壊のころから危なかった会社もあるようだが。
建設業は大手を頂点にしてピラミッド状に下請け会社が積みあがっているため、頂点が壊れると一気に崩れる構造らしい。
しかも関連業者も従業員も多いので、倒産の連鎖が起こりやすいうえに景気に与える影響も大きい。
昔は談合・政治家との癒着などで話題になった業界(先述の青木建設もそうだった)だが、そういう側面もあるんだな。
当時の『投資手帖』でも、危ないとされた建設会社がいくつか紹介されていた。
さて、その会社たちが現在どうなっているのか。

上場廃止になったものもあるが、意外と生き残っている。
これだけの株価(100円以下の株は「クズ株」と呼ばれ、通常の投資に適さない)になった割には。
それなりに名のある熊谷組ですら、16円という株価になっていたのが驚きである。
当時その株を買い漁っていれば、200倍かあ。
この賭けに勝った人がいるのか、気になる。
スマホのグーグルタブの中に、昔倒産した会社を調べた時のやつが残っていた。
2000年ごろの不況で建設業界は大きくダメージを受けたらしく、準大手ゼネコンの青木建設が3000億以上の負債を抱えて倒産(連結だと5000億以上)したりと、厳しい時代があったようだ。
とはいえこの不況が原因ではなく、バブル崩壊のころから危なかった会社もあるようだが。
建設業は大手を頂点にしてピラミッド状に下請け会社が積みあがっているため、頂点が壊れると一気に崩れる構造らしい。
しかも関連業者も従業員も多いので、倒産の連鎖が起こりやすいうえに景気に与える影響も大きい。
昔は談合・政治家との癒着などで話題になった業界(先述の青木建設もそうだった)だが、そういう側面もあるんだな。
当時の『投資手帖』でも、危ないとされた建設会社がいくつか紹介されていた。
さて、その会社たちが現在どうなっているのか。

上場廃止になったものもあるが、意外と生き残っている。
これだけの株価(100円以下の株は「クズ株」と呼ばれ、通常の投資に適さない)になった割には。
それなりに名のある熊谷組ですら、16円という株価になっていたのが驚きである。
当時その株を買い漁っていれば、200倍かあ。
この賭けに勝った人がいるのか、気になる。
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