ebekoです。



オンラインカジノ問題で揺れている吉本興業。
賞レースで実績のある芸人も書類送検となった。

しかしあれだけ話題になっても、オンカジが駆逐できるかというと、そうではないわけで。
たとえばギャンブル系のサイトを見てみると、オンカジの広告はまだ残っている。


脅威

「日本語で新規登録!」って、日本じゃやることがアウトだっつの
こういう広告も取り締まらないと、違法と知らない人がうっかり手を出してしまいそうだ。

一応「オンラインカジノ」と検索すると、警察庁のページが一番上に出てきて、「オンラインカジノは犯罪です!」と分かりやすく注意してくれるようにはなったが、検索しなきゃその警告には気づかないしな。





ところで「驚異の還元率!」と書いてあるが、考えれば1万円入れたら100円くらいは損するのだ。
宝くじのそれが50%未満、競馬が70%、パチンコが80%と考えると確かに高いが、基本儲からないことに変わりはない。

驚異というからには、なんにもしてないのに5万円くらい振り込まれるくらいでないと、と思ったが、それはそれで怖い