ebekoです。



今更ながら、「米米CLUBってすごいな」なんて魅力を感じている。

私は米米世代ではないが、幼少時に観てたポンキッキーズで「Child's days memory」という曲が流れており、その曲が非常に良かった。



パフォーマンスもうまいが、カールスモーキー石井の歌唱力がすごい。
他の人の曲をカバーしても、自分の味を残しつつうまい具合にアレンジする。
すごく耳心地の良い声。

そして石井のビジュアルがいい
沢田研二と戦えるレベルではないだろうか。パフォーマンスと色気で。


isii

これは30代の姿だが、このサングラスと髪型で単なるヤンキーにはならずかっこよさを保っているのがすごい





その一方、有名な話ではあるが『君がいるだけで』は、セールスとしては大ヒットものなのだが、ヒットを狙って作られた曲のため、あまり石井の好みではないらしい。

それまではコメディ・おちゃらけ路線(『FUNK FUJIYAMA』とか)もいけるグループだったが、そこでのブレイク後に多くの関係者が関わるようになり、自由なことが出来なくなったとか



そのことを知ってから『君がいるだけで』を歌う石井を見るたびに、「本当はしっくり来てないのかなあ」なんて思ってしまう。

「曲そのものは自信作だし好きではあるけども、その後の窮屈な時期はきつかった」とかなら良いんだけど。
ええ、どうでもいい心配であることは分かってます





浜田省吾、杉山清貴、そして米米。
謎のタイミングで、数年おきに予想しないミュージシャンにハマる。