ebekoです。
かなり久しぶりの桃鉄攻略です。
今回は桃太郎電鉄Xの全国編。
さくま氏は失敗作というものの、そこまではない気が……。
一部の物件が強力すぎるという部分はありますが、プレイしてて理不尽な負け方はあまりないかと(ただ時間を食いすぎるイベントはある)。
大きな特徴は、この作品だけ物件が4回増資できるという点です。
そのため、最大増資するととんでもない収益率になる物件が多数あります。
正攻法で10年以内に、総資産500億とかいってもおかしくないかと。
それだけにどの物件が成長するか、知識がモノを言うともいえます。
いつものように、
黄色=臨時収入
赤文字=食品日本一
太字=上記以外の臨時収入の可能性
青色=収益率が変わるなどの、特殊な物件
となっています。
他の桃鉄作品の攻略もいかが?
<北海道>
襟裳の牧場に競走馬のイベントがあったり、流氷記念館にイベントがあったりするが、あまりぱっとしない。もっと稼ぐ方法いくらでもあるし。
一応北見は独占しやすいし、タマネギ畑の収益率が伸びるが。
ミニゲーム「北国で鬼ごっこ!」の時は、カード売場のラインナップが変わる。
ただし鬼ごっこするだけ(11と違って、鬼の交代もぴったりくっつかなければいけない)なので、攻略法とかは省略させてもらう。
うまいこと函館や襟裳のあたりに逃げ込めればいいんじゃない?
<東北>
青森は今作ではけっこう独占しやすいし、リンゴ園の収益が良い。
今作はドジラースも来ない。
東北祭りもあるが、仙台、青森、秋田の物件を2件ずつ以上所有という微妙に満たしにくい発生条件がある。仙台はドジラース対象だしなあ。
ただ優良な駅だった松島が消滅。
女川と石巻が物件駅に昇格し、位置が変わる。
女川のサンマ漁船団は一応優秀であるものの、さすがに影が薄い。
まあ今作は「最大収益率100%で、数十億の物件」が多数あるから相対的にそう見えてしまう。
Vよりはカード売場に入りづらい。
さすがにカード売場が6つもあるのはやりすぎと判断したか。
<関東>
港の位置が少し変わり、南の方に海路が伸びた。
そのかわり新島と池袋のカード売場がなくなった。やはり池袋は便利すぎたか。
そして当時色々話題となっていたお台場が初登場。
これまで東京駅にあった物件がお台場にうつったぶん、東京駅のラインナップが変更。
新宿や原宿、渋谷のラインナップも流行を反映したものに変わった。
100円ショップや携帯ショップは増資する価値あり。
ベンチャー企業も成長すればなかなか。
8年目以降に鹿嶋が誕生するが、これといっていい物件はない。
<中部>
福井にソースかつ丼屋が登場。
ここから16あたりまで、優良物件であり続ける。
近畿よりは小回りが利かないが、優秀な物件もある。
やや行きづらいが、高山の飛騨牛屋は収益率が最大100%に。
輪島はさらに行きづらいが、輪島塗工房が伊賀牛屋などと同じ値段収益率となっており強力。
熱海は日本旅館を持っているとイベントが起きてリゾートホテルになる可能性があるが、それまでに近畿の優良物件を取れた場合、あまり出番がないかも……。
<近畿>
今作品で最も重要な地方。この地方で物件を買って増資していくだけで、基本勝てる。
長期戦なら絶対にここを取っておきたい。
最初はあぶらとり紙や秀吉グッズで稼ぎ、その後は伊賀牛や近江牛の増資、京都の独占。
そしたら優に桃太郎ランドを変えるくらいのお金は手に入る。映画ランドにイベントが用意されているが、それくらいだったら桃太郎ランド狙うほうが良い。
今作ではマキノのラインナップが優秀で、新幹線カードを売ってるのもでかい。
しかもドジラースも来ない。最高。
ちなみにタラソホテルは、所有している物件すべての収益率を5%上げる可能性がある。
もちろん発生確率はかなり低いが。
ということは理論上、この作品では漁船団以外のすべての物件の収益率をカンストさせられるということなのだろうか。
<中国>
<四国>
狙うのは正直高松だけで良い。
数億収益が入るようになってきたら、高松独占して、うどんと和三盆だけ増資すれば良し。
収益が増えたら近江八幡や京都の増資につなげよう。
<九州>
Xでは九州編が存在し目立っている九州だが、全国編ではそこまで目立たない。
一応有田焼き工房が九州編と同じように高い収益率にはなるが、全国編だとやはり近畿の物件の方が上。
とりあえず熊本、宮崎、豊後竹田の小判が出る農林だけ狙いましょう。
豊後竹田のかぼす畑に小判の可能性があるのはこの作品だけ。
<その他>
ハワイは強力だが、この作品ならわざわざここを狙わずとも、十分な収益は狙えると思う。
ウクレレ工房は倒産の可能性もあるが、一度ウクレレブームの収入イベントが起きてからでないと発生しないのが少し嬉しい。
他の作品だと、起きる前に倒産イベントの可能性あるし。
<おまけ>
・デボンドビス
今作の目玉イベントにしては、地味。時間だけ取られる。
現れるとお金を毎月とっていくが、多くてもその年の2月の赤マス程度。
2回目の登場以降は、地味にサイコロを振って撃退していくしかない。
ただし最後の1年は登場しないので、邪魔だったら常に最終年にしとくのも手(3月になったら1年延ばせばい)。
また誰か銀河鉄道にいる時には発生しないし、銀河鉄道に行くと行動が止まる。
・ドジラース
今作からモモスラがいなくなり、ドジラがパワーアップしたドジラースのみに。
4年目以降に発生。
この作品では各地方に対象駅が複数あり、それらの駅で購入されている物件が合計で5件以上になると発生する可能性があるらしい。
新宿や名古屋、京都、博多が対象駅でないことに違和感。
11~Gまでの「対象都市が〇件以上買われている」よりも条件を満たしやすい気がするが、プレイしていてドジラが来た記憶が全然ないんだよなあ。
・いじわるカード
好きな妨害系カードに変身させられる。
とはいえ選ぶのは冬眠orふういんor牛歩のいずれかだと思う。ほかはその3枚の下位互換だったり、確実性が低い。
5000万円で売れるので、序盤だったら売るか迷うところ。
妨害するより、収益で稼いだほうがはやいし。
・記念仙人の200件目
もらえるのがゴールドカード(九州編も同じ)。
絶対に取りたい。
・オークションカード
貴重なカードがほぼ確実に手に入る。
出品されるのは、ゴールドをはじめ、リニア、スペシャル、特急周遊など。
とりあえず3億10万円以上出せば、間違いなく手に入ると考えていい。
当時はネットオークションも「流行」の類だったんだなあ。
・航路が遠くなった
どの航路も、Vと比べてマスが3~5個程度増えている。
つまり少し移動距離が長くなっているので注意。
<桃鉄十番勝負>
のちの「風雲!さくま城」と似たような、短期決戦。
持ち金1億円スタート。もらえる金額、取られる金額も多め。
エンジェルカードでもらえる金額が1500万円スタートなので、11年目の金額と同じと思えば良し。
1年目の目的地援助金は4億3860万。
勝ち抜いていくと、師範に昇格したいぬやま・さるかわ・きじた、名人に昇格したかぐや姫(えんまはこの作品でだけ「十段」)、さくまとも戦えるようになる。
よってこの作品だけ、COMが15人もいる。
制作陣も初のPS2だから張り切ってたと思われる。
ただし3年プレイしなくても、資産が15億円になった時点でゲーム終了というルールがある。
上述した説明と矛盾してしまうが、このモードだけは近畿に固執せずに、目的地を狙いつつ貧乏神がつかないように、止まれた駅の物件を増資していくしかないかも。ドジラースは来ないので気にしなくていい。
貧乏神のダメージはそれほど大きくないが、物件売りが厄介。
増資しても貧乏神は簡単に売ってしまう。5段階目の物件なんか売られたら大ダメージ。
その一方、最初の方で増資カードさえ手に入れば本当に楽。
ひたすら物件買わず資金貯めて、8億円の物件だけ買って増資カード使えば終了。
ただ短期決戦ゆえ目的地が重要なので、ラッキー運の入ってるさくまとの対決は運次第なところがあるかも。
しかしこの作品に出てくる、当時は最先端だったはずのものが懐かしく見えます。
まあ25年経ってるから、そりゃそうか。
かなり久しぶりの桃鉄攻略です。
今回は桃太郎電鉄Xの全国編。
さくま氏は失敗作というものの、そこまではない気が……。
一部の物件が強力すぎるという部分はありますが、プレイしてて理不尽な負け方はあまりないかと(ただ時間を食いすぎるイベントはある)。
大きな特徴は、この作品だけ物件が4回増資できるという点です。
そのため、最大増資するととんでもない収益率になる物件が多数あります。
正攻法で10年以内に、総資産500億とかいってもおかしくないかと。
それだけにどの物件が成長するか、知識がモノを言うともいえます。
いつものように、
黄色=臨時収入
赤文字=食品日本一
太字=上記以外の臨時収入の可能性
青色=収益率が変わるなどの、特殊な物件
となっています。
他の桃鉄作品の攻略もいかが?
<北海道>
襟裳の牧場に競走馬のイベントがあったり、流氷記念館にイベントがあったりするが、あまりぱっとしない。もっと稼ぐ方法いくらでもあるし。
一応北見は独占しやすいし、タマネギ畑の収益率が伸びるが。
ミニゲーム「北国で鬼ごっこ!」の時は、カード売場のラインナップが変わる。
ただし鬼ごっこするだけ(11と違って、鬼の交代もぴったりくっつかなければいけない)なので、攻略法とかは省略させてもらう。
うまいこと函館や襟裳のあたりに逃げ込めればいいんじゃない?
<東北>
青森は今作ではけっこう独占しやすいし、リンゴ園の収益が良い。
今作はドジラースも来ない。
東北祭りもあるが、仙台、青森、秋田の物件を2件ずつ以上所有という微妙に満たしにくい発生条件がある。仙台はドジラース対象だしなあ。
ただ優良な駅だった松島が消滅。
女川と石巻が物件駅に昇格し、位置が変わる。
女川のサンマ漁船団は一応優秀であるものの、さすがに影が薄い。
まあ今作は「最大収益率100%で、数十億の物件」が多数あるから相対的にそう見えてしまう。
Vよりはカード売場に入りづらい。
さすがにカード売場が6つもあるのはやりすぎと判断したか。
<関東>
港の位置が少し変わり、南の方に海路が伸びた。
そのかわり新島と池袋のカード売場がなくなった。やはり池袋は便利すぎたか。
そして当時色々話題となっていたお台場が初登場。
これまで東京駅にあった物件がお台場にうつったぶん、東京駅のラインナップが変更。
新宿や原宿、渋谷のラインナップも流行を反映したものに変わった。
100円ショップや携帯ショップは増資する価値あり。
ベンチャー企業も成長すればなかなか。
8年目以降に鹿嶋が誕生するが、これといっていい物件はない。
<中部>
福井にソースかつ丼屋が登場。
ここから16あたりまで、優良物件であり続ける。
近畿よりは小回りが利かないが、優秀な物件もある。
やや行きづらいが、高山の飛騨牛屋は収益率が最大100%に。
輪島はさらに行きづらいが、輪島塗工房が伊賀牛屋などと同じ値段収益率となっており強力。
熱海は日本旅館を持っているとイベントが起きてリゾートホテルになる可能性があるが、それまでに近畿の優良物件を取れた場合、あまり出番がないかも……。
<近畿>
今作品で最も重要な地方。この地方で物件を買って増資していくだけで、基本勝てる。
長期戦なら絶対にここを取っておきたい。
最初はあぶらとり紙や秀吉グッズで稼ぎ、その後は伊賀牛や近江牛の増資、京都の独占。
そしたら優に桃太郎ランドを変えるくらいのお金は手に入る。映画ランドにイベントが用意されているが、それくらいだったら桃太郎ランド狙うほうが良い。
今作ではマキノのラインナップが優秀で、新幹線カードを売ってるのもでかい。
しかもドジラースも来ない。最高。
ちなみにタラソホテルは、所有している物件すべての収益率を5%上げる可能性がある。
もちろん発生確率はかなり低いが。
ということは理論上、この作品では漁船団以外のすべての物件の収益率をカンストさせられるということなのだろうか。
<中国>
今作ではあまり目立たない。
一応広島のソース工場が伸びるけど、近畿狙ったほうが早そう。
まあ広島にもドジラース来ないから、買っても損はないとは思うが。
あとは萩が十番勝負の際に役立つかも?
あとは萩が十番勝負の際に役立つかも?
<四国>
狙うのは正直高松だけで良い。
数億収益が入るようになってきたら、高松独占して、うどんと和三盆だけ増資すれば良し。
収益が増えたら近江八幡や京都の増資につなげよう。
<九州>
Xでは九州編が存在し目立っている九州だが、全国編ではそこまで目立たない。
一応有田焼き工房が九州編と同じように高い収益率にはなるが、全国編だとやはり近畿の物件の方が上。
とりあえず熊本、宮崎、豊後竹田の小判が出る農林だけ狙いましょう。
豊後竹田のかぼす畑に小判の可能性があるのはこの作品だけ。
<その他>
ハワイは強力だが、この作品ならわざわざここを狙わずとも、十分な収益は狙えると思う。
ウクレレ工房は倒産の可能性もあるが、一度ウクレレブームの収入イベントが起きてからでないと発生しないのが少し嬉しい。
他の作品だと、起きる前に倒産イベントの可能性あるし。
<おまけ>
・デボンドビス
今作の目玉イベントにしては、地味。時間だけ取られる。
現れるとお金を毎月とっていくが、多くてもその年の2月の赤マス程度。
2回目の登場以降は、地味にサイコロを振って撃退していくしかない。
ただし最後の1年は登場しないので、邪魔だったら常に最終年にしとくのも手(3月になったら1年延ばせばい)。
また誰か銀河鉄道にいる時には発生しないし、銀河鉄道に行くと行動が止まる。
・ドジラース
今作からモモスラがいなくなり、ドジラがパワーアップしたドジラースのみに。
4年目以降に発生。
この作品では各地方に対象駅が複数あり、それらの駅で購入されている物件が合計で5件以上になると発生する可能性があるらしい。
新宿や名古屋、京都、博多が対象駅でないことに違和感。
11~Gまでの「対象都市が〇件以上買われている」よりも条件を満たしやすい気がするが、プレイしていてドジラが来た記憶が全然ないんだよなあ。
・いじわるカード
好きな妨害系カードに変身させられる。
とはいえ選ぶのは冬眠orふういんor牛歩のいずれかだと思う。ほかはその3枚の下位互換だったり、確実性が低い。
5000万円で売れるので、序盤だったら売るか迷うところ。
妨害するより、収益で稼いだほうがはやいし。
・記念仙人の200件目
もらえるのがゴールドカード(九州編も同じ)。
絶対に取りたい。
・オークションカード
貴重なカードがほぼ確実に手に入る。
出品されるのは、ゴールドをはじめ、リニア、スペシャル、特急周遊など。
とりあえず3億10万円以上出せば、間違いなく手に入ると考えていい。
当時はネットオークションも「流行」の類だったんだなあ。
・航路が遠くなった
どの航路も、Vと比べてマスが3~5個程度増えている。
つまり少し移動距離が長くなっているので注意。
<桃鉄十番勝負>
のちの「風雲!さくま城」と似たような、短期決戦。
持ち金1億円スタート。もらえる金額、取られる金額も多め。
エンジェルカードでもらえる金額が1500万円スタートなので、11年目の金額と同じと思えば良し。
1年目の目的地援助金は4億3860万。
勝ち抜いていくと、師範に昇格したいぬやま・さるかわ・きじた、名人に昇格したかぐや姫(えんまはこの作品でだけ「十段」)、さくまとも戦えるようになる。
よってこの作品だけ、COMが15人もいる。
制作陣も初のPS2だから張り切ってたと思われる。
ただし3年プレイしなくても、資産が15億円になった時点でゲーム終了というルールがある。
上述した説明と矛盾してしまうが、このモードだけは近畿に固執せずに、目的地を狙いつつ貧乏神がつかないように、止まれた駅の物件を増資していくしかないかも。ドジラースは来ないので気にしなくていい。
貧乏神のダメージはそれほど大きくないが、物件売りが厄介。
増資しても貧乏神は簡単に売ってしまう。5段階目の物件なんか売られたら大ダメージ。
その一方、最初の方で増資カードさえ手に入れば本当に楽。
ひたすら物件買わず資金貯めて、8億円の物件だけ買って増資カード使えば終了。
ただ短期決戦ゆえ目的地が重要なので、ラッキー運の入ってるさくまとの対決は運次第なところがあるかも。
しかしこの作品に出てくる、当時は最先端だったはずのものが懐かしく見えます。
まあ25年経ってるから、そりゃそうか。




























































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