ebekoです。



大学受験の「三大予備校」と言えば、駿台予備校、河合塾、代々木ゼミナールである。

代ゼミが校舎を削減したり、2015年に自社の模試を廃止したことで、現在は代ゼミの枠に東進ハイスクールを入れて、三大予備校と言われてるらしいが。




そして昔から受験生の間で言われている長所として、「生徒の駿台、机の河合、講師の代ゼミ」という言葉がある。
これは、「駿台は受講生のレベルが高く、河合は机が広く、代ゼミは人気講師の看板が強いのがウリ」っということらしい。

……この言葉をそのまま受け取ると、まったく河合塾褒められてないよな
机がでかいだけ、って。むしろ長所がそれしかないみたいだ。


河合


一応意味としては「駿台・代ゼミは大学の大教室で使われるような数人分が横につながった机だったのに対して、河合では高校などで使われるような一人分単独の机であったため」

らしい。
……うーん、それでも長所としては弱いだろ。机が個別だからといって快適かと言ったらそこまででもないし。




かわいそうな河合塾、と思ってたら「『机』とはテキストがしっかりしている、自主学習支援環境が強いなどの意味を持つ」だとか、「『設備の河合』とも呼ばれることがある」とも書いてあった。

フォローされまくりの河合塾。
「机=テキストがしっかりしてる」はまだしも、「机=自主学習支援環境が強い」は拡大解釈しすぎだろ


誰だ、机の河合だなんて最初に広めたやつは。
お前のせいで、後世の人がいろいろフォローしなきゃいけないはめになってるぞ。