ebekoです。



前も書いたが、今月末だけでずいぶんいろんな人を見た(舞台・ステージを見に行った)。
出不精だが、コンサートやライブを詰め込んでみたのだ。

用事・仕事終わりに直行というケースが多かったので、帰ってくる頃にはヘトヘトだったが。
でも思い返すと、満足感はすごかった。



木曜日:コロッケ

土曜日:涼本あきほ・紫月杏朱彩

日曜日:田村ゆかり

金曜日:遠藤正明・きただにひろし

日曜日:小島よしお


どの方も、生で見ると迫力が違うね。





田村・遠藤・きただにの3人は歌を聴いたわけだが、3人ともすごい歌唱力。
でも上手さの種類が違うなと感じた。

田村はCD音声を忠実に再現するような、「崩れない上手さ」。
遠藤・きただには、「CDを超えた声量とパフォーマンスをぶつけてくる上手さ」。

どっちも良い。生だからこそそのすごさが伝わる。





小島よしおは初めて生で見たんだけど、子供に大人気
「一緒にそんなの関係ねえ、やりたい人~」って募ったら、めちゃくちゃ子どもステージに上がってたもん。テツアンドトモ以上かもしれない。

ピンマイクの音声トラブルも笑いに換えながら対応。



ネタも昔とちょっと変わった。
出てきた当初は「えっと……僕は……(緊張してる)」→「あぁ~下手こいた~!」

みたいな入りだったが、現在は

イベント名を間違える(今回だったら「もめフェス」)と間違える」→「『え?違うの?』と子どもに指摘させる」→「あぁ~下手こいた~!」の流れに。

という風に変わっていた。
そのほかギャグをふんだんに入れたオリジナル曲も歌ってた。

さすが生き残ってるだけある。



あとまめフェスで気づいたんだけど、脇を露出するような衣装の人って男性でも腋毛剃ってるんだね
遠藤に加えて、小島よしおもそうだった。

やっぱり演者として、清潔感の問題か。