ebekoです。




火曜日に『DTKC×GST 道産子ギャグ祭り【ゲスト:どんぐりたけし】』に行ってきた。

小さい会場だったのだが、運よく最前列をゲット(チケット番号後ろの方だったのに)。
どんたけさんが間近で観れた。というか本当に目の前まで迫ってきた

のちほど配信があるということで、詳細は書かないが。

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でも互いにギャグをやりあう(相手が出したギャグに関連したギャグを出し合う)って、ラップバトルで面白かった(どんたけさんは「勝負とかないから!」と言ってた)。

つるまるも元気そうだったし、札幌のギャガーもレベル高かった。
一部の「見届け人」、爆裂お玉の二人(パセヤマさんとブイマツさん)のサポートも上手い。なんというか『大人』って感じ。落ち着いてて安定感がある

自ら「『見届け人』ってなんだよ」「お笑いナタリーが、出演者の欄に書かず省いてた」と言ってたが、ギャグのアドバイスをしたり話をつないだりと、重要な役割だったと思う。


私はギャグも出来ないし大喜利も弱いし回しも出来ない
この先大丈夫なんだろうか。つまんない人間になりそう。






ただ一方で、あれだけ笑いへの熱量があって芸人とつながりが多くてコミュ力も高そうなつるまるさえ、なかなか苦労しているんだなとも感じた



・へこんだ時、どんたけさんに半泣きで電話をかけ「しんどいです……」「東京は冷たい」と愚痴る。そのたびに「慣れろ!」と言われる。

・勝負に全然勝ててない!と愚痴る(ライブやM-1も)。

・東京でギャグをあまりやってないことを指摘される。司会に「ギャグ出来るやつ!」と言われて前に出て行っても、相方のれいたぴに「れいたぴギャグ何個ある?」「7個です」「じゃあそっちのギャグ見たい」となってしまうのだそう。



……と、このようになかなか一筋縄ではいかないようだ。
芸人だからエピソードトークとして誇張してる部分もあるだろうが、明るく語っていても結構辛いんだな。

つるまるって豪快に見えて、繊細だったり、気遣いしいなところあるし。





余談だが、終演後にチェキを買いどんたけさんに挨拶した。
怪奇!YesどんぐりRPGのライブが来た時以来のこと(今回もつるまるを介してだが)。

後ろにも待ってる人がいたので、そこまでは話せなかったが「ああ、ものまねの方ですね」と思い出してくれたのが、嬉しかった。



で、その時「名刺とかってもらいましたっけ?」と言われた。
……お笑い芸人って名刺持ってるものなのか?本業ですら名刺が支給されたことがないから、分からない

でもこの前ものまねを披露したら気に入ってくれた人も、「名刺ないの?」と聞いてきた。
……作るか、芸人用の名刺。