ebekoです。
今回は、桃太郎電鉄SUPERⅡの攻略です。
この前発表された「桃鉄2」ではありません。古の作品です。ワールドの購入特典に付いてきましたね。
この作品は最初にPCエンジン、次にSFC(スーファミ)、最後にゲームボーイ(GB)で発売された作品。
基本的な内容は変わらないのですが、一部のカード売場のメニューや物件名が異なっています。
「目的地を目指す」「物件の収益でも稼ぐ」といった基本ルールが前作のSUPERで固まって、今作でHAPPYまでのマップのベースが作られたという感じでしょうか。
ただし登場するカードが、SFCで追加されていたりします(「やけくそカード」「沖縄カード」など。また「ももひえんカード」が「東京カード」になるなど)。
ちなみに収益率は造船所などのイベント物件を除いて、最低でも5%あります。
増資でも最低5%は増えるので、増資も重要です。
攻略データは、PCエンジンの攻略本をもとに書いているため、臨時収入物件や食品日本一の物件などがPCエンジンやGBでは異なっているかもしれません。ご了承ください。
また物件名やカード名はひらがなの部分もありますが、見やすくするため適当な漢字に変換しています。
そして後ほどご説明しますが、SFC版にはとんでもないゲームバランス崩壊要素があります。
シリーズ1位のバランス崩壊要素と言っても過言ではないかと。
SUPERⅢの沖縄なんか目じゃない。X九州の梅ヶ枝餅と明太子よりひどいかも。
黄=臨時収入
赤=食品日本一
太字=それ以外の大き目の収入の可能性あり
青=特殊なイベントが起きる
桃鉄の他の攻略はこちら
<北海道>

目的地になった時くらいしか行くことはない。カードの補充しにくいし。
でも襟裳がなかなか強力。カニ漁船団は当たれば大きいが……。
函館にスキー場があるのは珍しい。雪が少ない地域のはずなのに。
<東北>

とりあえず序盤は盛岡の独占と増資を狙うのが良いかと思います。
ロボット研究所がないため、気仙沼もカード売場。
カード売場が5つもあるので、カード補充はここが拠点になります。というかそれ以外のところが入り辛すぎ。〇進めるカードが全種類揃ってるのも、なんか嬉しいよね。
補足すると、あおいカードはのちの「まとめばらいカード」と同じカードです。
加えて当時のリニアカードは、今ののぞみカードと同じ効果。
……ちなみに、この地方にゲームバランス崩壊要素が潜んでいます。
他の地方を使ってでも発生はさせられますが、東北が一番いいと思います。
<関東>
貸しビルは他の作品と同様に、定期的に修繕費(一律5000万円)が必要になるが、収益率が40%なので利益は十分に出る。
テレビ局なども初期収益率5%、最大増資で15%なので、独占と増資でかなりの収益が期待できる。
館山で売っているやけくそカードは、マップのどこかにひとつだけうんちを落とす。
とびちりカードのプロトタイプのような存在だが、まず使わない。
<中部>
これ以降の作品と比べて、物件数が抑えられており、案外独占はしやすい。
買えるところから、どんどん買っちゃえ。
<近畿>
まだこの作品ではお笑い劇場が登場していない、残念。
伊勢や松阪を狙っていくのが吉か。
<中国>



出雲と下関、萩の独占を狙うと良さそう。
岡山のゆべし餅屋が、SFCではきびだんご屋に置き換わっている。
ひょっとしたら臨時収入物件のままかも。
ちなみにこの作品では、イトーヨーカードで桃太郎ランドを買うことは不可。
<四国>

和三盆工場がまだないので、積極的に狙う物件はこれと言ってない。
高知のカツぶし工場(かつおぶし工場)は、容量の問題のため、このような物件名になったみたい。
<九州>
この作品でも沖縄が強いが、他の作品よりは威力が抑えられている。
もし独占できる機会があれば、狙いたいところ。
造船所はイベントさえ起きれば、5億円×年数の巨大な収入が入るのだが、それでも佐世保はなあ……。
ちなみに攻略本によると、小判イベントは存在しないっぽい。
<その他>
東京からハワイまでは18マス。しかもこの時代は関空がないためほぼ一本道。
全然いい物件もない。
<おまけ>
<ドジラ&モモスラの発生条件>
これ以降の作品と違って発生条件が異なっており、両方ともすべての物件駅に出現する可能性がある。
ドジラは全部の物件が買われている場合。モモスラは3件以上買われている場合、と面倒な仕様になっている。
<サミットカード>
SUPERⅢの攻略でも書いたが、一応。
多くのカード売場でサミットカードが買えるが、注意点がある。
貧乏神がついた人を集めた場合、自分に移ってしまうのは当然。
しかし逆に自分に貧乏神がついていて、サミットカードを使っても相手に貧乏神は移らない。自分についたままなのだ。
つまりサミット一枚で貧乏神をなすりつけることは不可能(たしかSFC~PSはその仕様だった気がする。貧乏神がついててサミットを使った場合、なすりつけることが出来るようになったのはPS2からではないか?)
「これで簡単になすりつけられる!」と勘違いしないように注意。
<選挙イベント>
勝つと臨時収入がもらえる。ただしこの後の作品と違い「ポスターを10以上にしたら、会心の一撃が出やすくなる」とかはなさそう(というか、会心の一撃そのものがない?)。
「いのきい」と「みっちい」は偏っているので、最後に残るのは「みやざぱ」のことが多い。
「ポスター」と「えんぜつ」は最低限にしておいて、「カリスマ」と「せいとう」に多めにふるのが良いかも
<ゲームバランス大崩壊の、邪道戦法>
おまたせしました。ゲームバランス崩壊要素の紹介です。
ポイントは、気仙沼(or七尾)のカード売場です。
ここに「イトーヨーカード」「クレジットカード」「売却カード」の3枚が売っています。
これが大問題。
イトーヨーカードは止まった駅の物件を何件でも、25%引きで買え(好きなのを選択できる)、売却カードは止まった駅の物件を何件でも、物件価格より25%高く売れます。
そしてクレジットカードは8回ローンで物件を買えるわけですが、昔の作品なのでのちの作品のように「最低でも物件価格の10分の1の所持金が必要」という制限がありません。
所持金がプラスでありさえすれば、問題ないのです。
しかもこの作品だと、12%の利子も乗っからないという謎(前作のSUPERにはあったのに)。なんなら1000万円の物件は120万円の8回ローンで買えちゃうので、むしろ得っていうね。
よって、「気仙沼でカードを購入する」「イトーヨーカードで安く買った物件を、売却カードで売り払う」を繰り返すと、簡単に資金が貯まってしまうのです。
しかも1ターンにこの戦法を繰り返し行えるのが、より威力に拍車をかけています。
売却カードとイトーヨーカードを3枚ずつ買えば、
25%引きで購入→1.25倍で売却→25%引きで購入→1.25倍で売却→25%引きで購入→1.25倍で売却
が1ターンで一気に出来てしまうということ。
序盤で高額物件を買える資金がなければ、イトーヨーカードを一枚だけクレジットカードにして高額物件を買い、売却カードですぐ売れば良し。
ピンとこない人は、仙台で繰り返してみてください。
先ほど紹介したように、気仙沼の隣りの陸前高田では〇進めるカードが揃っているので、「仙台と気仙沼に全然止まれない!」という心配もなし。
でこの貯まった資金をもって
首都圏でも同じことを繰り返せば、桃太郎ランド購入資金は5年とかからず貯まります。
そして決算画面では、
こんなグラフになります。これだけ稼ぐとキングボンビーとかお話になりません。目的地なんて狙う必要もなし。
ドジラや貧乏神の物件売りが邪魔であれば、物件は持たないようにすればほぼ無敵です。
PCエンジンだとイトーヨーカードが売っていませんが、クレジットカードで代用可能(少し儲けは減るけど)。
対人戦でやると、怒るとか通り越して、ドン引きorやる気なくされるorコントローラーぶん投げられます。やめましょう。
まあこの時代にわざわざSFC引っ張り出してこの作品で対戦することないでしょうが。
余談ですが、登場する物件駅や空路・航路のマス数は、次回作SUPERⅢと変わらないはず。
そのほか
・えんまもそこまで強くない。ラッキー運も明らかにない(Ⅲと同じ)。
・COMの移動中にAボタンを押すとメニューが開けてしまうので、気に入らない目を出された際、人間操作に変えることが出来てしまう(Ⅲと同じ)。
・青マスでも関係なく銀次が現れる(たぶん物件駅には来ない)。ただし取られるのは、最大でも所持金の2分の1。よって先述の戦法で儲けていれば、たいしたことはない。
・前作(SUPER)から追加された駅→伊勢、グアム、サイパン、鳴子、ハワイ
・今作で削除された駅→八戸、松江
こんなところでしょうか。
先述の戦法を使うかどうかはあなた次第です。
現実もこれくらい楽に稼げたらいいよね。
今回は、桃太郎電鉄SUPERⅡの攻略です。
この前発表された「桃鉄2」ではありません。古の作品です。ワールドの購入特典に付いてきましたね。
この作品は最初にPCエンジン、次にSFC(スーファミ)、最後にゲームボーイ(GB)で発売された作品。
基本的な内容は変わらないのですが、一部のカード売場のメニューや物件名が異なっています。
「目的地を目指す」「物件の収益でも稼ぐ」といった基本ルールが前作のSUPERで固まって、今作でHAPPYまでのマップのベースが作られたという感じでしょうか。
ただし登場するカードが、SFCで追加されていたりします(「やけくそカード」「沖縄カード」など。また「ももひえんカード」が「東京カード」になるなど)。
ちなみに収益率は造船所などのイベント物件を除いて、最低でも5%あります。
増資でも最低5%は増えるので、増資も重要です。
攻略データは、PCエンジンの攻略本をもとに書いているため、臨時収入物件や食品日本一の物件などがPCエンジンやGBでは異なっているかもしれません。ご了承ください。
また物件名やカード名はひらがなの部分もありますが、見やすくするため適当な漢字に変換しています。
そして後ほどご説明しますが、SFC版にはとんでもないゲームバランス崩壊要素があります。
シリーズ1位のバランス崩壊要素と言っても過言ではないかと。
SUPERⅢの沖縄なんか目じゃない。X九州の梅ヶ枝餅と明太子よりひどいかも。
黄=臨時収入
赤=食品日本一
太字=それ以外の大き目の収入の可能性あり
青=特殊なイベントが起きる
桃鉄の他の攻略はこちら
<北海道>

目的地になった時くらいしか行くことはない。カードの補充しにくいし。
でも襟裳がなかなか強力。カニ漁船団は当たれば大きいが……。
函館にスキー場があるのは珍しい。雪が少ない地域のはずなのに。
<東北>

とりあえず序盤は盛岡の独占と増資を狙うのが良いかと思います。
ロボット研究所がないため、気仙沼もカード売場。
カード売場が5つもあるので、カード補充はここが拠点になります。というかそれ以外のところが入り辛すぎ。〇進めるカードが全種類揃ってるのも、なんか嬉しいよね。
補足すると、あおいカードはのちの「まとめばらいカード」と同じカードです。
加えて当時のリニアカードは、今ののぞみカードと同じ効果。
……ちなみに、この地方にゲームバランス崩壊要素が潜んでいます。
他の地方を使ってでも発生はさせられますが、東北が一番いいと思います。
<関東>
テレビ局なども初期収益率5%、最大増資で15%なので、独占と増資でかなりの収益が期待できる。
館山で売っているやけくそカードは、マップのどこかにひとつだけうんちを落とす。
とびちりカードのプロトタイプのような存在だが、まず使わない。
<中部>
これ以降の作品と比べて、物件数が抑えられており、案外独占はしやすい。
買えるところから、どんどん買っちゃえ。
<近畿>
まだこの作品ではお笑い劇場が登場していない、残念。
伊勢や松阪を狙っていくのが吉か。
<中国>



岡山のゆべし餅屋が、SFCではきびだんご屋に置き換わっている。
ひょっとしたら臨時収入物件のままかも。
ちなみにこの作品では、イトーヨーカードで桃太郎ランドを買うことは不可。
<四国>

和三盆工場がまだないので、積極的に狙う物件はこれと言ってない。
高知のカツぶし工場(かつおぶし工場)は、容量の問題のため、このような物件名になったみたい。
<九州>
この作品でも沖縄が強いが、他の作品よりは威力が抑えられている。
もし独占できる機会があれば、狙いたいところ。
造船所はイベントさえ起きれば、5億円×年数の巨大な収入が入るのだが、それでも佐世保はなあ……。
ちなみに攻略本によると、小判イベントは存在しないっぽい。
<その他>
東京からハワイまでは18マス。しかもこの時代は関空がないためほぼ一本道。
全然いい物件もない。
<おまけ>
<ドジラ&モモスラの発生条件>
これ以降の作品と違って発生条件が異なっており、両方ともすべての物件駅に出現する可能性がある。
ドジラは全部の物件が買われている場合。モモスラは3件以上買われている場合、と面倒な仕様になっている。
<サミットカード>
SUPERⅢの攻略でも書いたが、一応。
多くのカード売場でサミットカードが買えるが、注意点がある。
貧乏神がついた人を集めた場合、自分に移ってしまうのは当然。
しかし逆に自分に貧乏神がついていて、サミットカードを使っても相手に貧乏神は移らない。自分についたままなのだ。
つまりサミット一枚で貧乏神をなすりつけることは不可能(たしかSFC~PSはその仕様だった気がする。貧乏神がついててサミットを使った場合、なすりつけることが出来るようになったのはPS2からではないか?)
「これで簡単になすりつけられる!」と勘違いしないように注意。
<選挙イベント>
勝つと臨時収入がもらえる。ただしこの後の作品と違い「ポスターを10以上にしたら、会心の一撃が出やすくなる」とかはなさそう(というか、会心の一撃そのものがない?)。
「いのきい」と「みっちい」は偏っているので、最後に残るのは「みやざぱ」のことが多い。
「ポスター」と「えんぜつ」は最低限にしておいて、「カリスマ」と「せいとう」に多めにふるのが良いかも
<ゲームバランス大崩壊の、邪道戦法>
おまたせしました。ゲームバランス崩壊要素の紹介です。
ポイントは、気仙沼(or七尾)のカード売場です。
ここに「イトーヨーカード」「クレジットカード」「売却カード」の3枚が売っています。
これが大問題。
イトーヨーカードは止まった駅の物件を何件でも、25%引きで買え(好きなのを選択できる)、売却カードは止まった駅の物件を何件でも、物件価格より25%高く売れます。
そしてクレジットカードは8回ローンで物件を買えるわけですが、昔の作品なのでのちの作品のように「最低でも物件価格の10分の1の所持金が必要」という制限がありません。
所持金がプラスでありさえすれば、問題ないのです。
しかもこの作品だと、12%の利子も乗っからないという謎(前作のSUPERにはあったのに)。なんなら1000万円の物件は120万円の8回ローンで買えちゃうので、むしろ得っていうね。
よって、「気仙沼でカードを購入する」「イトーヨーカードで安く買った物件を、売却カードで売り払う」を繰り返すと、簡単に資金が貯まってしまうのです。
しかも1ターンにこの戦法を繰り返し行えるのが、より威力に拍車をかけています。
売却カードとイトーヨーカードを3枚ずつ買えば、
25%引きで購入→1.25倍で売却→25%引きで購入→1.25倍で売却→25%引きで購入→1.25倍で売却
が1ターンで一気に出来てしまうということ。
序盤で高額物件を買える資金がなければ、イトーヨーカードを一枚だけクレジットカードにして高額物件を買い、売却カードですぐ売れば良し。
ピンとこない人は、仙台で繰り返してみてください。
先ほど紹介したように、気仙沼の隣りの陸前高田では〇進めるカードが揃っているので、「仙台と気仙沼に全然止まれない!」という心配もなし。
でこの貯まった資金をもって
首都圏でも同じことを繰り返せば、桃太郎ランド購入資金は5年とかからず貯まります。
そして決算画面では、
こんなグラフになります。これだけ稼ぐとキングボンビーとかお話になりません。目的地なんて狙う必要もなし。
ドジラや貧乏神の物件売りが邪魔であれば、物件は持たないようにすればほぼ無敵です。
PCエンジンだとイトーヨーカードが売っていませんが、クレジットカードで代用可能(少し儲けは減るけど)。
対人戦でやると、怒るとか通り越して、ドン引きorやる気なくされるorコントローラーぶん投げられます。やめましょう。
まあこの時代にわざわざSFC引っ張り出してこの作品で対戦することないでしょうが。
余談ですが、登場する物件駅や空路・航路のマス数は、次回作SUPERⅢと変わらないはず。
そのほか
・えんまもそこまで強くない。ラッキー運も明らかにない(Ⅲと同じ)。
・COMの移動中にAボタンを押すとメニューが開けてしまうので、気に入らない目を出された際、人間操作に変えることが出来てしまう(Ⅲと同じ)。
・青マスでも関係なく銀次が現れる(たぶん物件駅には来ない)。ただし取られるのは、最大でも所持金の2分の1。よって先述の戦法で儲けていれば、たいしたことはない。
・前作(SUPER)から追加された駅→伊勢、グアム、サイパン、鳴子、ハワイ
・今作で削除された駅→八戸、松江
こんなところでしょうか。
先述の戦法を使うかどうかはあなた次第です。
現実もこれくらい楽に稼げたらいいよね。
























































コメント
コメント一覧 (2)
この作品にはまとめ払いカードもあり、組み合わせの戦法で大金を稼ぐことが可能でしたね。
> SUPER桃太郎電鉄Ⅱの売却カードは異常でしたね。桃太郎ランド購入RTA動画でも使われていました。
> この作品にはまとめ払いカードもあり、組み合わせの戦法で大金を稼ぐことが可能でしたね。
RTAでもやはりそのような戦法だったんですね!
今考えるとイトーヨーカードやクレジットカードは売っちゃダメだろ……と思わずにはいられません笑