ebekoです。


なんと今年はノーベル賞が日本人から二人出た



<ノーベル生理学・医学賞>

坂口志文(大阪大)「制御性T細胞の発見」

<ノーベル化学賞>

北川進(京都大高等研究院)「金属有機構造体の開発」


平和賞とかもすごいとはおもうけど、やはり明確な分野での受賞ってとてつもない偉業だ。
しかも研究費が削られてる日本で、理系の研究者がというところが。

ノーベル賞

ところでノーベル賞の賞金って、ノーベル財団が運用した資金から捻出しているらしい。
ノーベルが遺した220億円だかを積極的に株や債券に投資して、利益を出しているとのこと。

そう考えると資産運用が失敗したらノーベル賞もなくなってしまうのだろうか。可能性はゼロではないだろう。
意外とノーベル賞の存在ってもろい気がしてきた。

財団の人もやっぱり「〇〇ショック」とかの大幅下落が続いたら「来年賞金出せっかな……」とか心配になるのだろうか



とりあえずノーベル財団が、カブトデコム(ピークには40000円あった株価が、破綻直前には5円)に全掛けとかしてなくてよかったなと思う