ebekoです。



エヌビディアに続き、マイクロソフトとアップルが一時、時価総額4兆ドルを突破した
ここ1週間はこの2社が時価総額2位の座を争っている状態だ。

そんな中1位のエヌビディアは既に4.9兆ドル。5兆ドル目前5兆ドルを突破。独走状態。
バブルだとか言われてたけど、当分エヌビディアの天下が続きそう。 

政府機関の閉鎖だとかなんとかいいながら、結局アメリカは強い。
よく分からないけど、AIの分野が盛り上がってるとかだろうか。





アメリカが好景気なら日本も影響も受けるのか、日本の経済にも動きが出ている。
一昨日日経平均株価が5万円を突破し、昨日も1000円以上値上がりした。

ただし昨日は、日経平均の割合の多くを占めるソフトバンクとアドバンテストが上がっただけで、他の銘柄は下がっている。

要は偏っているのだ。それでも「平均は上がりました」となるのが日経平均の欠点。




久しぶりに確認したら、時価総額もけっこう変わってた。
前はキーエンスとかが上位だった気がしたけど。

2025年10月29日

AI以外だととにかく半導体系が強い。アドバンテストと東京エレクトロンがその代表格
アドバンテストは29日、大企業には珍しいストップ高になり順位を上げた感じだ。

まあエヌビディアも、AI分野に注力する半導体企業だし。
今強いもの両方に手を出してたら、そりゃそうなるわ。

そのうちダントツだったトヨタも抜かされるかもしれない。




とはいえ専門家のみならず、色々な人が「今は株の買い時!」と言うフェーズになってきたから、そのうち暴落が来そうな気もするなあ

「じゃあ今のうちに株全部売れば?」という話になるのだが、全然下がらなかった場合、今度は買い戻せなくなるのでそれも勇気がいるのだ。困ったね。