ebekoです。



この前、今年の紅白の出場者が発表されましたね。
中には炎上事件おこして「こんなやつ出すな」と批判されてる出場者もいますが




で最近数年ぶりに「理想の紅白」なるものを考えてみたわけですが、今年が「昭和100年」なのをすっかり忘れてまして。



そこで今回は昭和の曲に絞った「第4回 理想の紅白」を考えてみました

ちょっと前に「最近の曲入れないと、70~90年代の曲ばかりになって本家の紅白と同じになっちゃう」と書いたことは、一切忘れてください。

紅白にはそこまで出てない歌手もいるので、思ったよりそうもなりませんでした。

第4回改



若い世代も「なんか聞いたことあるような……」という、有名な曲を多めに集めたつもりです。

両軍トップはピンク・レディーとサザンという乗れる曲から始まり、そこからトップ3組までは元気な明るい曲が続きます。


そこから少し落ち着き、水前寺清子・北島三郎の演歌大御所対決を挟んだ後は、フォークありアイドルありムード歌謡ありニューミュージックあり…と様々なジャンルが出ます。

前半トリ前は「火曜サスペンス劇場」対決
で前半トリは「港の曲対決」で締めます。



で後半トップも派手な曲でスタート。
その後は50年代~80年代の幅広い年代の名曲で、ステージを盛り上げます。


両軍最後の3曲は、「これからも歌い継がれていくであろう曲」というのを考えてみました。

曲の知名度で言えば『上を向いて歩こう』とか『お祭りマンボ』とかありますが、あくまで存命歌手の持ち歌に絞るとこのような形になりました(加えて、一度この企画で採用した曲は除外)。

そう考えた時、大トリにふさわしいのはやはり『津軽海峡冬景色』かなと
天城越えも良さそうですが、メロディが頭に残るのはこっちの気がして。





ところで余談ですが、森進一の襟裳岬は実際の紅白でもトリを務めた曲です。
ただその時緊張と忙しさのあまり、森のズボンのチャックが空いていたようで

ネットの情報では橋幸夫が「チャックが開いているぞ!」と気づき、そっと村田英雄が閉めたそうです。
大物歌手たちのそんな場面を想像すると、ちょっとおもしろい。