ebekoです。
クリスマスも終わりもう年末。今年の紅白の出演者と曲順が発表になりましたね。
紅組のトリはMISIA(7年連続)。そして白組のトリかつ大トリはMrs. GREEN APPLE。
平均年齢30歳という若手からの抜擢みたいな感じで話題になっていますが、沢田研二、安室奈美恵、SMAP、いきものがかりなども若くしてトリを務めているので、前例はないわけでもないです。
なんなら山口百恵は当時未成年なのにトリ、森進一は出場2回目の22歳でトリでした(さらに古いデータだと、森と同じく三橋美智也も出場2回目の27歳でトリ)。
この抜擢に一部批判的な声もありますが、当時ネットがなかっただけでジュリー&百恵の1978年トリコンビも、同じような批判があったことでしょう。
たしかジュリーは好きな歌手ランキングでも上位だったけど、嫌いな歌手ランキングでも上位だったと聞いたことがありますので。
むしろ30年近く五木・森・北島で白組のトリ、石川さゆり・都はるみ・和田アキ子などで紅組トリをほぼ独占していたことが、異常だったのかもしれません。
紅白も出場者を中途半端に幅広い世代から集めるなら、こういう改革をしたほうが良いでしょう。
さすがに7年もMISIAはねえ。紅組もYOASOBIとかトリに起用してもいいんじゃないでしょうか。
どうせ大御所をトリに持ってきたって、それを聞く層はもう日付変わる前に寝ちゃうと思うんで。
夜中まで起きてられる若者の支持がある歌手を、終盤に持ってきたほうが良いでしょう。
何より近年は、有名どころの歌謡曲や演歌を楽しみたい人は、『年忘れにっぽんの歌』見るだろうし。
あるいは『ももいろ歌合戦』とか(そもそも歌番組見ないかもしれないけど)。
……さて前置きが長くなりましたが、今回は私なりの理想の紅白の発表(5回目)。
私が見たいのはこんなメンツの紅白です。
今回のテーマはシンプルに「冬」。
所々に冬の曲をちりばめました。
特に、両軍最後の5曲はすべて冬の歌。
桂銀淑と森進一の「ハスキーボイス対決」、菅原都々子と曽根四郎の「歌謡界の存命長老対決」、あいみょんと北島三郎の「若手と大御所の、花の歌対決」なども見どころです。
今回の両軍のトリに選んだのは、ちあきと五木。
ド演歌ではないものの、最後にふさわしい曲だと思います。
ただしマイナーな曲もありますし、戦後間もない曲から最新のヒット曲まで80年近く幅がありますので、全曲楽しむには相当な知識が必要になりそうです。
クリスマスも終わりもう年末。今年の紅白の出演者と曲順が発表になりましたね。
紅組のトリはMISIA(7年連続)。そして白組のトリかつ大トリはMrs. GREEN APPLE。
平均年齢30歳という若手からの抜擢みたいな感じで話題になっていますが、沢田研二、安室奈美恵、SMAP、いきものがかりなども若くしてトリを務めているので、前例はないわけでもないです。
なんなら山口百恵は当時未成年なのにトリ、森進一は出場2回目の22歳でトリでした(さらに古いデータだと、森と同じく三橋美智也も出場2回目の27歳でトリ)。
この抜擢に一部批判的な声もありますが、当時ネットがなかっただけでジュリー&百恵の1978年トリコンビも、同じような批判があったことでしょう。
たしかジュリーは好きな歌手ランキングでも上位だったけど、嫌いな歌手ランキングでも上位だったと聞いたことがありますので。
むしろ30年近く五木・森・北島で白組のトリ、石川さゆり・都はるみ・和田アキ子などで紅組トリをほぼ独占していたことが、異常だったのかもしれません。
紅白も出場者を中途半端に幅広い世代から集めるなら、こういう改革をしたほうが良いでしょう。
さすがに7年もMISIAはねえ。紅組もYOASOBIとかトリに起用してもいいんじゃないでしょうか。
どうせ大御所をトリに持ってきたって、それを聞く層はもう日付変わる前に寝ちゃうと思うんで。
夜中まで起きてられる若者の支持がある歌手を、終盤に持ってきたほうが良いでしょう。
何より近年は、有名どころの歌謡曲や演歌を楽しみたい人は、『年忘れにっぽんの歌』見るだろうし。
あるいは『ももいろ歌合戦』とか(そもそも歌番組見ないかもしれないけど)。
……さて前置きが長くなりましたが、今回は私なりの理想の紅白の発表(5回目)。
私が見たいのはこんなメンツの紅白です。
今回のテーマはシンプルに「冬」。
所々に冬の曲をちりばめました。
特に、両軍最後の5曲はすべて冬の歌。
桂銀淑と森進一の「ハスキーボイス対決」、菅原都々子と曽根四郎の「歌謡界の存命長老対決」、あいみょんと北島三郎の「若手と大御所の、花の歌対決」なども見どころです。
今回の両軍のトリに選んだのは、ちあきと五木。
ド演歌ではないものの、最後にふさわしい曲だと思います。
ただしマイナーな曲もありますし、戦後間もない曲から最新のヒット曲まで80年近く幅がありますので、全曲楽しむには相当な知識が必要になりそうです。

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