ebekoです。
豆をまくこともなくなったなあ。



この前ポケットティッシュを買った。
旅行先以外でこんなことするのはじめてかも。

なんだかんだ、「ご自由にお持ちください」のやつで足りてた気がする。
家やら職場ならボックスティッシュがあるし。



しかし入った店のどこにポケットティッシュがあるのかいまいちよく分からず、テナントに入ってるセリアで買った。

10袋くらいの詰め合わせ。
水に溶けないやつと溶けるやつの両方売ってた。



でも溶けるやつは大量に余ってた。溶けないやつは大量に売れてて残り数袋
溶けるやつの方が棚のスペース占拠してたのに。不思議なもんである。

私も溶けないやつが欲しい
だって溶けるやつで鼻かんだら、でろでろになるじゃん。

でも棚にそれだけ並んでるということは、溶けない方の需要が高いのだろうか。





しかし昔は溶けるほうを求めていた時期もある。

お腹が弱かった私は、トイレに行くことが多かった。
である時、入ったトイレに紙がないというアクシデントに遭遇したのがきっかけ

原因は分かる。小中学校のトイレ掃除って、外注せず自分たちでやるからだ
時間に追われてそれっぽく床や便器だけゴシゴシやって終わり。小学生男子ってそんなもん。

しかも当時は当時で溶けるほうが手に入らず(普及してなかった?)、大変だったのも覚えている。
あれだけ街角で配ってたサラ金のポケットティッシュも、全部溶けないやつだった。




そんなわけでそれ以来、溶けるティッシュをしばらく持ち歩いてた。
でも高校になってから(=業者が掃除してくれる)は、そんなことはなくなった。

社会に出てからも、紙がなくて困ったことはない。
駅のトイレだって紙があるし(平成初期までは入り口で紙を買う必要があったが)。

逆に今溶けるティッシュを使うのって、どんな時だろう。