ebekoです。


GeminiやChatGPTなどのAIは、肝心なことを間違えることがある。
なので間違っちゃいけない書類とか、複雑ながらも正解がしっかりある類のものには、まだ使えないだろうなと思う。


でも逆に言えばそれ以外の「正解がない」内容であれば、かなり活用できると思う
正直このブログの記事だって、桃鉄の話題は無理だけど日記記事であれば、それなりのものが出せるのではないか。


というわけで、こんな質問をして、私っぽい文章をお願いした(Geminiの無料版高速モード)。

AIへ要望


で「この時代に同じような日記を書いたとしたら」なんて、繰り返して最終的に

AIへ要望2

という風に頼んだ。





その結果がこれだ。

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ebekoである。

今日は江戸屋敷の庭にある池の、鯉の数を数えてみた。
家臣の者は「殿、お見事な数にございます」などと感心したふりをするが、途中で跳ねた奴がいたせいで、三回数えて三回とも数が違った。

まあ、池が賑やかなのは良いことだし、細かいことは気にせぬことにしようと思う。




最近、江戸の町では「エレキテル」なるものが評判だという。

平賀源内という男が、箱を回して火花を出すそうだが、個人的にはあれを何に使うのかがいまいち分からぬ。
暗がりの行灯(あんどん)の代わりにでもなるのだろうか。

「これからの時代はこれだ」と騒ぐ者もいるけれど、自分としては、まずは新しい菓子屋の評判の方が気になるところです。




それから、領地の村から献上された漬物を食した。

これがなかなかの塩加減で、飯が進んで困る。
平和なのは良いことだが、少し体が重くなってきたような気がする。

明日は少し、庭の散歩を長めにするか、それとも家臣と双六(すごろく)でもして頭を動かすことにするか。



世の中では「改革だ何だ」と騒がしい声も聞こえてくるが、まずは自分の屋敷の平和と、旨い飯があれば、それで十分ではないか。
明日もまた、何事もなく穏やかな一日になればいいなと思う。


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うーん、なんか当たり障りのない文章だ。
江戸時代中期だと広すぎたか。なんか違う。


添削してみよう。

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ebekoである。

今日は江戸屋敷の庭にある池の、鯉の数を数えてみた。
「誰か食ったりしてねえだろうな」という疑いを込めて。


家臣はその間無言で、私の様子をじっと見ている。
こいつに背中押されたら、ずぶ濡れだ。そう考えると油断はできない。

まあそんなことしたら斬るけど。殿をなめんな。




最近、江戸の町では「エレキテル」なるものが評判だという。

箱を回して火花を出すらしい。
……だから何?という感じがする。火花じゃなくて火というか灯りが安定して出てほしい。


「これからの時代はこれだ」と騒ぐ者もいるけれど、無理だと思う。
これなら、新しい菓子屋の方が気になるぞ。




ところで領地の村から献上された漬物を食した。

これがなかなかの塩加減。うまい。
でも一回で良いかなとも思う。二度はいらない。もらっておいてなんだが。

漬物より生野菜とか魚のほうが好きなもんで。

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こんな感じかな。

まだまだこういうところまで、AIにまかせるのは難しそうだ。
私への理解が不足している。数年分のストック記事があるのだから頑張れ

有料版でも試してみるかな。
でもそのために3000円とか払うのも……。



そもそも自分で書くから意味があるのであって、AIに書かせてたらいよいよ書いてる意味が分からなくなる
別にお金もらってるわけじゃなし、好きだから書いてるんだもの。