ebekoです。




久々の桃鉄記事。
今回は「モバイル版 桃鉄WORLD」の攻略です。

まあ私自身はプレイしたことがないので、「紹介」が正しいでしょうか。
情報が間違ってたらすみません。

iモードなどでの配信もとっくに終わっているため、もうプレイすることはできません。




さて、この作品は世界を舞台にした桃鉄の最初です。
次がDSの「桃太郎電鉄WORLD」、でその次がSwitchの「桃太郎電鉄ワールド」。

さくま氏は飛行機が苦手なため、なかなか海外作品には手を出せなかったとか。




……とはいえモバイル版は容量に限界があるようで。
ボリュームはやはり小さいです。プレイできるのも最長20年まで。

そして物件のラインナップも、なんとなくステレオタイプ。
ドイツには、ソーセージとビールと車しかなかったり……みたいな感じで。



全体マップも

モバイルワールド

↑非常にコンパクトです。というか緯度経度あってんのかこれ。
この作品もリニアやのぞみは登場しません。

そしてこの作品、ハリケーンボンビーは登場しますが、キングボンビーが登場しない珍しい作品です
ですので極端な話、物件を買わなければダメージはかなり抑えられるということになります。

ちなみにスタート時の所持金は1億円です。




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黄色→臨時収入の出る物件
太字→臨時収入があるが、低頻度・低確率
青→カードがもらえる、被害を受ける可能性があるなど、特別な効果

そのほか、一番最初に特定の駅にとまるとカードがもらえるイベントが多めです。


今回も<その他プチコメント>という、あまり攻略に関係のないコーナーも設けます。


<アジア・オセアニア>

モバイルワールド2

モバイルワールド3

モバイルワールド4
モバイルワールド5
モバイルワールド6
モバイルワールド7
モバイルワールド8
モバイルワールド9
モバイルワールド10
モバイルワールド11


アジアは小回りがきく。
一方オセアニアの西側には線路すらない(たぶんワールド3作品で物件駅がほぼないから、本当に何もないのだろう)。


正攻法なら油田は取りたいところ。
特にサウジアラビアは独占したい。


また各地のIT企業を購入すると、COMの農林物件を2倍の価格で買収できる。



ちなみにこの作品にのみ登場するのが「ハッピー駅(赤字のHマークの駅)」。

お金がもらえたり、目的地の隣りに行けたり、持ち金が2倍や5倍になったり(ただし持ち金が援助金の4倍以下でないとダメ。また15年目以降は発生しない)することもある。



<その他プチコメント>

イラン

「魔法の絨毯屋」を持っていると、DS版にもあった「魔法のジュータンカード」が手に入るイベントがある。
ただ手に入るのは、15年目以降とかなり遅い。


オーストラリア

羊牧場の収益率が良い。

ところで、上に「シドニー」がカード売場として存在するので、モデルは「キャンベラ」か「メルボルン」なのだろうか。




サウジアラビア

収益率大盤振る舞いの、油田が5件。
家庭機版でこんな駅は出てこないだろう。

……と昔は思っていたが、「桃鉄2」で赤坂なり足利なり、このレベルのとんでもない駅出てくるようになったなあ。




東京

300億円の六本木ヨルズは、このゲームでは最高値の物件。


トルコ

「トルコ料理屋」を1件買うだけで、お祝いとしてCOM全員から任意のカードを1枚ずつもらうことが出来る



北京

「桃鉄ワールド」と違って、安い物件で構成されている。


ムンバイ

「倍々カード」が入手できる。




<ヨーロッパ>

モバイルワールド12

モバイルワールド13
モバイルワールド14
モバイルワールド15
モバイルワールド16
モバイルワールド17
モバイルワールド18


ヨーロッパもロシア以外は、小回りが利く。

また各地の自動車会社を持っていると、特定の年に「カーオブザイヤー」イベントが発生し、大き目の臨時収入。最低でも30億円、最高で240億円。


ちなみにフランスなどで手に入る「倍々カード」は、その名の通り、持ち金を倍にするという強力な効果を持つ
ランキング入りには必須のカード。



<その他プチコメント>


ドイツ

この作品で、最も独占金額が高い駅。
ただ収益率も高めに設定されている。





<アフリカ>

モバイルワールド19



モバイルワールド20
モバイルワールド21
モバイルワールド22
モバイルワールド23



本当は広大な土地なのに、かなり駅は少なめ。

この作品ではDS版にもあった「アラブの大富豪!」イベントは、エジプトにとまった際、一定確率で起きる。


そして南アフリカには、「呪いのダイヤモンド」イベントもあり。



<その他プチコメント>




エジプト

ワールドのルクソルにも「ハト料理屋」があったが、ハトって美味しいんだろうか。
日本でイメージするハトと違うのかな。




<南北アメリカ>

モバイルワールド24

モバイルワールド25



モバイルワールド26
モバイルワールド27
モバイルワールド28
モバイルワールド29
モバイルワールド30

アメリカの物件駅がたった4つ。やはり容量の壁か。
しかもニューヨークとシカゴの構成が似ているのが気になる。





<その他プチコメント>


アラスカ

なぜか州名で登場。
まあたまに、橋杭岩や猊鼻渓などの「名所」が登場するくらいだから良いか。



カナダ

あれだけ広大な面積なのに、「オタワ」「トロント」ではなく「カナダ」。
アメリカは何駅もあるのに、この1駅にまとめるのは無理があるのではないか。

しかも鉱山の値段も工場の値段も安すぎ。


コロンビア

DS版にもあった「黄金郷(エルドラド)」のイベントあり。



ロサンゼルス

ネズミーランドが、六本木ヨルズと並んで最高額の物件となっている。
こちらは収益率も高め。







<おまけ>


ランキング入りを目指す方法

普通だと序盤は安い物件の独占、でなるべく早めにドイツやサウジアラビアの独占、後半にロサンゼルスの独占を狙うことになりそうです。

ですがそれではランキング入りは遠いようです。
先述した「倍々カード」を手に入れるかがカギのようで。

ただしそれも「誰かが倍々カードを入手済み」「隣の芝生カードが存在する」「誰かが1兆円以上持っている」と、手に入らないとのこと。



そこでポイントになるのがラスベガス。

実はロサンゼルスの一個上のマスにとまると、一定確率(1/4~1/8)で「ラスベガスのカジノ」に挑戦することが出来ます(ただし持ち金が1兆円以上だと発生しない)。

ここで、最大で持ち金の半分をかけることができ、大当たりすると持ち金が8倍になります
これが最重要ポイント。

また、かなりの低確率ですが、フィリピンの2個下の赤マスにとまった際「山下財宝」を発見し、年数×100億円以上の収入が手に入る可能性があります(最低でも100億円、最高で6000億円の収入)。




モバイル版でのランキング入りには、リセットが当たり前とのことなので、

「山下財宝で100億入手」→「倍々カード入手」→「ラスベガスで1兆円未満になるようにひたすら持ち金を増やす」→「最後に倍々カード使って、持ち金8兆円弱にする」という流れになるようです。

目的地は無視して貧乏神もつけっぱなし。
物件とか買うのは無駄だそうです(ハリケーンに飛ばされるから)。



……なんで、日本を飛び出すとこんなにバランスの悪い作品が出来上がるんでしょうね



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