ebekoです。



一昨日の話だが、半導体やAI関連の株が大幅に値上がりしていた。
詳しい理由は分からないが、この時期米国企業の決算が多いからその影響かもしれない。

そしてその流れに乗り、エヌビディアも上昇。
時価総額5兆ドルに返り咲いた


エヌビ



ホルムズ海峡の問題とかまだ解決してないのに、よく上がるものである。
しかもゴールデンウィーク中の連日。

「なんとかなるだろう」という楽観視しているのか、あるいは「もう待てねえ!」って感じで、みんなが資金を投じてるのか。


これだけ大きく上がると「どうせ、翌日には下がるんだろ」みたいな冷めた見方をしてしまうのだが、この前も同じ予想をして、しっかり外した(翌日も上がった)。

株というのは分からんものである。





前に書いたが、日本株も半導体関連は調子が良い。
日経平均も5月7日に一時2500円の上昇。一定の景気の良さはある。

その流れに乗れず最高値から半分ほどになっている、イオン(2880円→1550円)、オリエンタルランド(3600円→2200円)、任天堂(14100円→7400円)はいつ復活するんだろうね



(追記)今回は予想通り上がった銘柄ほとんどで反落があったものの、翌朝見たら「エヌビディアだけは、値上がり」というナゾ。